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海外ドラマと映画と音楽と。自分のメモを兼ねての独り言。
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Recommended DVD
SHERLOCK / シャーロック
◆Season1のブルーレイとDVD。共に7/6発売予定◆特典映像としてパイロット版(字幕版のみ)とメイキング等々つくらしい◆パイロット版はすっげー忙しないんだけどあれはあれで非常に楽しく仕上がってるので観ていない人には是非お勧め。シャーロックが違った意味で面白い人になっとります(´∇`)◆後は値段だな・・・。


Recommended CD
ギャヴィン・デグロウ
Gavin DeGraw

Blue-eyed soul/ pop rock/ rock
いい加減にしろっちうぐらい
毎日毎日聴いとります(゚∀゚)
強いて言えば①=②>④>③かなー♪


誰もが納得の1枚目
I Don't Want To Beは外せないねー。


割と個性的な2枚目
In Love With A Girlよいですな。


静か過ぎる3枚目
Mountains To Moveが沁みるのよ。

売れ線な4枚目
Soldierいいよねえ。

ヴォーカルもピアノも素敵!
全てお勧めよー(≧∇≦)!
w(゚0゚)w w(゚0゚)w w(゚0゚)w
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Criminal Minds Seaason5-3 Reckoner

人の身体を刻んでいるところを朦朧としながら見ている。
正気だって朦朧としてたってどっちだって一生見たくない光景だわ。

ロングアイランド。ロッシの故郷での事件。
帰りたくない理由って何かしら、と思ったら。なんとも切ない理由だったんだねえ。

今回の首謀者であり、ロッシ初恋の女性の夫であった判事に嘘の事実で動揺させた訳だけども。
エマを妻に迎える事が出来た「男」に対する意地悪もあった気がするなー。
それに悔しいじゃんか。愛した女性が伴侶として選んだ男が彼女を理由に犯行を重ねてたなんてさ。
でもこの夫であり判事であった犯人、最期まできっちり自分のシナリオ通りだったよね・・。

ロッシの旧友レイ。レイが息子のように可愛がっていたショーン。
結構こっちのストーリーに心を持っていかれてしまったよ・・。
確かにレイは犯罪を色々やってるんだろうけど
・・ロッシが協力をお願いしたせいで殺されてしまったとなるとさ・・。
最後の親父さんの仇、ホゾラとのシーンは短いんだけど、
でもホゾラって殺しを20年やってる超ベテランだろ?でもたどり着いて、ってさ。
なんかね、本編じゃないからあっさりやってくれちゃったけど、
義理人情モノに弱い私としてはその短いシーンでもグっときてしまった(/□≦、)

レイ:ウィリアム・サドラー(William Sadler)
ショーン:グレン・キーオー(Glenn Keogh)
「イイモノ」役をやってくれると私が非常に喜ぶサドラーさんだけども(笑
映画にも色々出ているはずなんだけど最近はドラマで会う事が多い気がするなあ。
個人的にはいまだにショーシャンクの空にの彼、何か好きなんだよね。また観たくなっちゃったw

あと印象に残ったのはカウンセラーの人ね。
判事もそうだけど、こういった立場の人ってよっぽどの精神力が必要とされるよね。
一線を越えるか、堪えて司法制度を信じるか。今回前者が判事、後者がカウンセラー。
言葉だとするっと聞き流せてしまうけど、この差は雲泥以上の差。
・・・カウンセラーの人ってどうやって自分を維持しているのかなあ・・・。
カウンセラー:リース・M・バーク(Leith M. Burke)
1-7でも別人役で出ていたらしいがこのブログ始める前に観たきり、まったく覚えておらん・・。
やっぱ書き留める、って大事だな(笑

ジャックとヘイリー。
監視映像をガルシにハックしてもらってそこからお誕生日おめでとうジャック。4歳。
切ねぇ・・・絶えろホッチ・・きっともう少しの我慢だよ・・。

さて和んどこう。
ズルしようとドクターを偽ってみるもドクター違い(笑)ホッチを騙せるわけが無くw
今回はガルシーと一緒にお留守番なリード。
そしてセカンドオピニオン、今回は非常に邪魔な模様。ガルシー気の毒に(ノ∀`)
クレーターについてはgjだガルシア。うん、もっと凹ましてやれ(笑
因みに私の公式⇒アークタンジェント⇒タンジェント⇒三角関数⇒助けてチャーリー(Numb3rs)

あ、日本では考えられないぐらい短いエンドクレジット、BGMが今シーズンから変わったね(遅
それとジョー・マンテーニャは現場までゴルフカートで出勤しているんだって。
で、「芝と道路と切り替えができて・・・」とか言われても(笑

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Criminal Minds Season5-2 Haunted

うーん、映画チェンジリングのチェンジリングされなかった版という印象。
この映画は1920年代に発生したゴードン・ノースコット事件(連続少年誘拐殺人事件)の
被害者の母とされるクリスティン・コリンズをメインにした話なのね。
子供を攫われた親・子供すり替え・警察の腐敗を描いたイーストウッド監督の映画。
今回のクリミナルもメイン所は違うもののモチーフは同じだよねきっと。展開が似てる。
で、確かにこのドラマの個性を出してはいるけど、
あのひたすら重い映画を観てしまっているからなあ・・・正直薄味に感じてしまったわ・・・。
でも40分でこのシナリオの作りこみ、相変わらずハイレベルだなー。

それ以外に触れますか、となるとホッチしかないよな(´-`)
イラつきすぎて攻撃的になってますなあ。
いつもならば当たり前の地元警官への気遣いなんかは二の次に。
大昔の映画に出てきそうな「嫌なFBI」状態に( ノД`)

「守るものがない」んじゃなくて「安らぎがない」って状態だよね。
益々リーパーの思うツボってところだな。皆も心配しているよ。
でもリーパーが捕まらない限り、ストレスが増える一方なのは予測がつく。
仕事を休んでいようが出勤していようが同じよね。
じゃ、出勤しときますかね、とか気軽な職でもないだけに、彼の今後が気になるところ。
とりまくチームも気になるところ。リーダーがああも終始張り詰めた状態だとね・・・。
早く解決して欲しいよほんと・・・。

それと・・・瞬きぐらいはしようね、時々でいいから(ノ∀`)

そうそう、地元警官として、ゲストにグレン・モーシャワー(Glenn Morshower)が出とりました(´-`)

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Criminal Minds Season5-1 Nameless, Face

4-25の翌日であり、4-18の続きでもある。

息子を差し出さないと毎日身代わりを殺す。
てっきりリーパー絡みかと思ったらこっちはまったく別件だったのね。
ほんと、相変わらず大忙しだよ。
 
既に2人殺害されているわけで。
だからって心当たりがあってもなくても大事な息子を差し出す親はいない。当たり前だ。
じゃあ、親が自分を保護したせいで無関係の人が無差別に殺される、と聞いたらどうする?
普通、どう行動するかは人それぞれだけど、じっとはしていられないよな。
親に「学校行く!」と直接宣言せずに既に学校に出かけてから連絡を入れる息子。
頭の回転の速い、正義感の強い息子だなあ、と感心してしまったよ。

結局ターゲットは父親の方。
リードの活躍でこちらも大事にはならなかったけど、足を撃たれてしまったよ。嗚呼( ノД`)
が。足撃たれたぐらいがなんだ!って状況なのがホッチ。
9回刺されたって;;;をーい;;;うぉーい(/□≦、)!!
 
リーパーのSっぷり、切れっぷり、相変わらず。
意識朦朧とした中で致命傷にならない箇所をじっくり刺されるって拷問中の拷問よ…。
家族への危険やらも心配しないといけない状況を作ったり、確実にホッチ壊しに入ってるね。
で、暫く息子には会えないという事でどーんと気落ちするホッチだけども
そこでぐいっと引っ張りあげるのはやっぱりロッシ。うん、今シーズンもホッチをよろしくなb
 
ホッチの部屋で血溜りを見つけたエミリーも不安だったろうなあ。
流石はガルシア、速攻で見つけてくれたけど、重体な上にリーパー絡みとくりゃね。
しかし…あえてすぐに見つかるようにしたのも、この状況を部下に見せたかったからだよな、きっと。
リーパーって本当に「プロ」だよね。心底恐ろしいわ。
 
モーガンのバッジ。なるほどこういう使い方してきますか。
モーガンは逆に冷静に受け止めてたけども(腸煮えくり返ってるのは確かだが(笑
次に糸口を見つける事が出来るのは次の殺人が起こった時。
チームとの対決、事件の解決、本当に楽しみだわ。
 
今回のゲストで気になったのはU.S.マーシャルとしてD.Bスウィーニー(D.B.Sweeney)が出てた事。
最後に数秒だったんだけどね。彼を使って数秒のはずはないので今後出て来るんだろうなあ。
という事は、保護先、ホッチ元妻とジャックに何か起こってしまう布石よね、とか思ったり(T△T)
 
WOWでのインタビュー。今回は監督・製作のチャールズ・S・キャロル。
すまん、5年目にして初めて名前知った(ノ∀`)
で、今回のインタビューでサード・ウォッチに関わっていた事が判明。調べてみたら5話ほどやってた。
なるほどねー!それでTWキャスト多用に納得が行ったわ。
今シーズンは某俳優が、既に一度出たのに、別人としてまた登場予定。ふっふふふ。
 
それからスピンオフも始まりましたな。Criminal Minds: Suspect Behaviorだけどもね。
キャラが被っているのはガルシアだけ。ま、同部署・別チーム編、ってとこらしいね。
こっちの評判もよければWOWで放送してくれそうね。クロスオーバーもあるようだし。
 
そいえばギュブさん初来日してましたな(何が彼をああまでお花畑にさせるのか(笑
髪型すっきりさっぱり。やっぱリードは短い方がいいー。あれが反映されるのは6からかしら…。
リードの髪、いい加減うざいので早くさっぱりして欲しいのよね(笑

ともあれ無事に新シーズンスタート、個人的目標は録画したら数日以内に見る!
おし!これから半年、堪能するぞー!

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Criminal Minds Season4-25 To Hell  4-26 ...And Back

ホームレスが次々に消える。
入れ替わりの激しい所、誰も気が付かないような事だけど、
退役軍人のウィリアムが失踪した妹を調べ始めた事で不自然が判ってくる。
が、地元警察では所詮ホームレス、と扱ってもらえず、
最終手段、カナダの国境で騒ぎを起こし、FBIへ事件の事を訴える。

結果として、最初は11人と思われていたものが、実は89人と判った。
その89の存在を示しているのは89足の靴のみ。
知的障害の弟を利用した四肢麻痺の兄による人体実験の材料にされていた。

前編はその犯行の一連の流れと警察が現場に辿り着くまでを、
後編は辿り着いてから真相に迫り、結果を出すまでを。
うまい事纏まっていて、最後までまったく目が離せなかった。
これ本国では同日連続放送したみたいなんだよね。
私も倣って続けて見たけども、いや、続けてみる事をお勧めするわ。

FBIに依頼する為に態々国境で騒ぎを起こす。
地元警察じゃ取り合ってもらえない、って話はよく見るけども。
地元警察の取り合わない理由も判らなくはないけど、
無視をする、という事を知っている連中からすればそこを利用されるぞ、という警告だよな。
でも犯罪は絶えない。仕事は山済み。となると「優先順位」が必要になる。難しいよね・・・。

ベッドの上の男、兄メイソン。知的障害の弟ルーカス。
兄はウィリアムに射殺、弟は警察官の制止を聞かなかった為、射殺。
ウィリアムに銃を向けられた時のメイソンの表情。
投げ遣りのような、不適なような、あきらめたような笑み。
・・・・終わりにしたかったんだろうなあ。全てを。

警察官として、FBIとしての落ち度はない。仕事は完璧にこなせたとしても。
「ひとつのミスも犯さず、やること全てをやったとしても、敗北感を覚えることがある」
ホッチの言葉が今回のエピの全てを表していると思ったよ。

で。
で、だよ。なんだよあのクリフハンガー・・・・。ホッチ・・・侵入者・・・銃声・・・嗚呼・・嗚呼・・・。

ウィリアム:シャリフ・アトキンス(Sharif Atkins)
メイソン:ギャレット・ディラハント(Garret Dillahunt)
ルーカス:ポール・レイ(Paul Rae)
ケリー:リリー・カーショウ(Lily Kershaw)

個人的にはシャリフとギャレットさんはお馴染み(笑
特にギャレットさんって本当に役柄の幅が広いんだよね。
髭があるないでもかなり印象の変わる俳優さんなので、見かけるのが毎度楽しみなんだよね。
シャリフさんは役柄もあったけど、年々男っぽさが増してると思うぞ!

さて今回シーズン4最終回という事で。
今シーズンはほんと、WOWのファーストラン、リアルタイムに全然見れなかったよ。
録画、まとめて視聴、録画しながら先週のを視聴、みたいな。
一体今期の火曜日の晩、私何やってたのかしらね(笑

ともあれ衰えがまったく無い、という事は見ての通り。今後が益々楽しみなドラマだよね。
シーズン5の放送も今年の冬に無事に放送決定。全23話、だったかな。
おし、次回こそはちゃんとファーストランで観てくわよ!(変な目標(笑

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Criminal Minds Season4-24 Amplification

生物兵器。
いつまでたっても廃れない言葉というのが恐ろしい。
2001年の炭疽菌の事件、ニュースでリアルタイムに見ていたけども。
やっぱり日本人としては「生物兵器」として思い出すのは地下鉄サリンだよね。
当時、実は妹がよく利用していた電車と数分違いだったと後に聞いて言葉を失ったっけな・・・。
・・・何故、力を誇示する材料として一般市民が犠牲にならないといけないのか。
本当に腹立たしいよ・・。

今回は生物兵器云々もそうだけど、
同時に国家秘密の中で生活しているチームの苦悩が描かれていた。
自分は機関の人間でも家族は違う、知っているからこその葛藤。

確かに私たちには知る権利ってのはある。
でも知らなくていいこと、ってのもある。
パニックを起こすだけで解決の妨げになる、ってのは最もだけど、
事件によっては「何故もっと早く知らせてくれなかったんだ!」って人も出てくるもの。
この匙加減を判断する人達って本当に大変だよね・・・。

今回は軍も参加。
FBIとはあまりいい関係ではないみたい。
というか2001年の事件、あれって当初軍が疑われてたのか・・・。

で、リードですよ。
本当に不幸な役回りだなあ・・・。
ドラマの役柄からして大事にはならないとは判って見ているけども、
やっぱり落ち着かない気分になるよね。
今回は枝に引っかかって、こりゃ何かあるなーと思ってたら試験管ひっくり返して大変な事に。
・・・もう少し回りを見ながら歩こうね、リード(ノ∀`)

「ぼくもゼリー食べたい(゚ ゚ )」
うんうん。元気で何より。そして起きた時一人じゃなくて良かったねえ。
というか、モーガンは責任感の強い男だからな。
ちゃんと目ぇ覚ます所まで見ないと落ちつかねえ!ってとこなんだろうけども。
な、割にはゼリー片手にのんびりしてたけどなw
実はリードの安否よりモーガンとゼリーの組合わせ、一人ウケててすいません状態だった私(笑

ラストシーン。知られていない生物兵器。
これが大げさかどうかはともかく、実際あるんだろうなぁ・・・。

ウィントワース将軍:ダン・ローリア(Dan Lauria)
キムラ博士:タムリン・トミタ(Tamlyn Tomita)

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Criminal Minds Season4-23 Roadkill

罪悪感は人を病気にするのよ!

って最初の被害者が答えを言ってたんだね・・・。
罪悪感は人として必要な感情だけど、延々と持ち続けちゃいけないよね。
さっさと忘れろ!って事じゃなくて、ちゃんと物事に整理をつけて解決していかないとね。

シリアルキラーがどうの、ってのより、
普通に暮らしていた人が苦しんだ末にこうなってしまった、って話は正直辛い。
だって身近なんだもん。
実際この犯人と同じ行動をとるかはともかく、
原因となった要素(今回は交通事故ね)ってのは、事故、ってのはいきなりやってくるでしょ?
その時自分がどうなるか、なんて判らないでしょ?
だからこそ、こんな風にならないとも限らないわけで。
・・・こういったエピを見ると切なくなってしまうんだよな・・。

あとね、自分を狙っているのかも、と出頭した男性ね。
今回のテーマは罪悪感。これを見事に表現していたよね。
結局勘違いだったけど、大事故にもなっていなかったけど、違反をしていたことは事実。
でも出頭した事で罪も償えるし、心の重荷がなくなったよね。
ラストの家族に向けた笑顔、見ていてほっと出来たよ。

さてガルシアとケヴィン。
遠距離恋愛??いや終わっちゃうの??
というこちらの焦りを他所に、結局元通り(笑
ガルシー・・・いや、色々言いたいことはあるけども、まあ二人仲良しさんだからいいや(笑

それと。冒頭の車から逃げるシーンで思ったんだけど、
車に追いかけられてまん前そのまま走って逃げるってどうよ?
「道から外れたところに逃げてみよう、って気持ちは浮かばないのかね」
というのが冒頭のシーンでの、私たち親子の最初の感想。
轢いてくれと言わんばかりに正面走ってたよね・・・。
まぁ、追っかけられた事ないから何ともいえないけどね・・・。

久しぶりのカーアクション。
今回はホッチ。っつかアナタ頼むからこれ以上無茶しないでくれ、ってところよね(ノ∀`)

クイン刑事:ティモシー・カーハート(Timothy Carhart)
キャサリン(CSI:LV)の元夫、以外でもちらほら見かけるけども、
顔も覚えてる俳優さんだけど、「これ!」って役の印象がないんだよなあ。
でも私好みの渋さを持ってる俳優さん、って事は確かだ(笑

コークリー:クレイグ・バクスリー・ジュニア(Craig Baxley Jr)
見かけない顔だなあ、と思ったらスタント出身との事で。
いい男ではあるけど、あまり印象に残らない顔。でも今後が非常に楽しみ。
俳優として遅咲きでもリチャード・ファーンズワースみたいになってくれるかもしれないし。
何よりスタントマン出身が表に出てくるってのは嬉しいわ。全部自分で出来るものね。
因みに彼の第一印象は「昔のマルボロCMのカウボーイっぽw」だったりする(笑

ボナー:デイル・ミッドキフ(Dale Midkiff)
ちょろちょろ見かけるけど、彼自身の作品履歴を調べたのは今回が初めて。
で、ずっと見たいと思っているペット・セメタリーのルイス(主人公)役って事を発見。
思わぬ収穫だったわ。・・っつか、マジでいい加減観たいんだけどね、未だに見れていない;;
因みに原作はキングのペット・セマタリー。原作は人としてかなり考えさせられる作品で
この映画自体キング脚本なんだよな。だから早く観たいんだけど、すぐ忘れる年頃でね(ノ∀`)
でも今回の出会い、きっと「いい加減早く観ろ!」って事だよな(笑
原作も映画も観た事無い方は是非原作を!!(またしても話それてるって!

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Criminal Minds Season4-22 The Big Wheel
 
浮気した母親。激怒して妻を刺殺した父親。それを終始見ていた息子。 
典型といえば典型なのかもしれないけども。

シリアルキラーにとって一番辛い事って正気に戻った時だよな・・・。
今回久しぶりに犯人に同情してしまったかもしれない。
正気に戻ったのはスタンリー、自分と同じ子供を自分が作ってしまったから。
「死にたいなんて言っちゃだめだよ」
本来ならオマエが何言うか!って所だけど
こう言った時のヴィンセントがちゃんと「人」だったからさあ・・・。

でも一番キツイのは残されたスタンリーだよね。
母親を殺され、友人が死に、その友人は母親を殺した犯人だった。
重すぎる・・・大人だってキツイのに、あの年頃に重過ぎる・・・・・・。

エコーロケーション。
これはね、以前CBSドキュメントで見た事があったんだよね。
今回の場合は「親が杖を持たせなかった」って事だったけど、私が見たやつは逆。
完璧なエコーロケーションが出来る少年だったんだけどね、
完璧に見えてもこれはこれで弱点があるっていうの。
それを補う為に少年に杖も持たせるってやつで。
当然少年は嫌がるわけよ。カッコ悪ぃし!不自由してねえし!みたいな。
実際彼の生活を見ていると杖いらねえだろ?って思うんだけどね。

限られたれた地域・環境の中にいる「今」は問題ない。
でも、ぽん、と新しい所に置かれた場合、基準がないから文字通り路頭に迷ってしまう。
新しい環境の場合は慣れるのに少し時間がいる、でも慣れる前に事故にあっては元も子も。
それを補う為に杖を、って事でね。なるほどなあ、ってじっくり見てしまった記憶が。
因みにその少年は杖を受け入れ、どちらも使う事でより便利になっとりました。
実際エコロケ自身については、マジ人間ってすげーよ!って吃驚よ。
生活は勿論、普通にバスケとか出来てんの。機敏に動けたりすんのよ。
それからね、って・・・また話がそれて(ノ∀`)<終了!

そいえば、ちょっと疑問に思ったんだけど。
黒人女性が殺されたとき、どうして同一犯って直結されたんだろう。
28日だし、刺殺ではあるけど処置も好みもまったく違うでしょ?
そら同一犯、としてみれば彼らのあの見解も判るんだけど、
同一犯とした根拠は何?どう判断したの?って思ってしまってねえ・・・未だわからん(ノ∀`)

ヴィンセント:アレックス・オラクリン(Alex O'Loughlin)
スタンレイ:ジェイク・チェリー(Jake Cherry)
どっかで見たと思ったら!ナイトミュージアムの息子だな!
1996年生まれだこんちくしょう!弟のアンドリューもデビューしとるとな!
ともあれ・・現在13歳、数年でかーなーり成長するよな。
・・・なんとなくひょろ長くなる気がする。見守りましょう(笑

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↓Profile
HN⇒Carni
Movie⇒今年映画館4本目はバトルシップ・・・。

Drama⇒ホワイトチャペル3、心から満喫中。幸せです(´∇`)

Game⇒ミスティック・ストーン、やる事ないけど止められない(ノ∀`)

Book⇒図書館警察を読書中

MUSIC⇒Gavin Degrawたまりませんなあ。
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