海外ドラマと映画と音楽と。自分のメモを兼ねての独り言。
↓Search Yonaga
Recommended CD
三銃士
王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
OSTでございます(゚∀゚)!

Three Musketeers
Paul Haslinger

■映画のBGMとしては存在感ありすぎな感じだったけど、単品として聴く分には申し分なし!
■OSTといえば短い曲の集合体。 でもこのアルバムでぶつ切り感を感じる事は粗無いんじゃないかな。
短い曲の集合体というより長い1曲を聴いているようなかんじ。
■嬉しいのはテイク・ザットのWhen We Were Youngもちゃんと収録されている事。これって結構大事だよね。
■冗談抜きでお勧めよ(`∇´)!
Recommended DVD
いつの間にか廉価版増えてたw
Super Natural 4

Super Natural 5
w(゚0゚)w w(゚0゚)w w(゚0゚)w
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
ブレイド/Blade (1998) ブレイド2/BladeⅡ (2002) ブレイド3/Blade:Trinity (2004)

ブレイド公開の頃、すぐ観たい!と思ってすっかり逃がす。
2の頃、1を最初に観てから!と中々機会が訪れず、結局逃す。
3の頃、ここで初めてバンパイアもの、と知ってちょっと迷って結局逃す。
(何故なら私は過去バンパイアもので当たった事がまっっっったくないのでね)
その後、このシリーズ大好き!な友人と知り合い興味が戻る。
原作がマーベルと知り、余計に観たくなる。が、何度もやってる再放送を何度も逃す(ノ∀`)
で、やっと、よ(笑

個人的に、俳優さん的に、今見てよかったかな。
きっとリアルタイムだったらその作品だけの印象だったけど
この公開時後にドラマやらなんやらで印象に残っている俳優がちらほらなのよね。
このお得気分はリアルタイムでは味わえなかったw

アクションについてはウェズリーさんキレがいいですなあ。
バンパイアも、しゅっ!ぱっ!はらはら~と消滅するのが素敵。
アクション自体はガンカタに共通するわくわく感が楽しかったー。
バカッケー!!!みたいな。ええと・・・・・・・判って(笑
友人が大好きなブレイドのキメポーズもほんと、とってもバカッコ良かったですw

クリーチャー。
1の頭部がぷしゅっって羽根付スケルトンの出現。たまりません。
2では顎ぱかーってのはプレデターっぽい。
3は、ついにメカ!と思ったら違った(始祖様)けども、顎割れポメ最高です。欲しいです。

ストーリー。
ブレイド自身が毎回拉致られるのが決まりごとらしい(笑
3でやっとFBIの登場、でも存在に気が付いて終わり、って所だったのよね。
一応映画では3部作、これで終わりらしいんだけど、
その後のFBIの彼がブレイドに対してどうでるか、とか色々先が気になった。
続編に当たるTVドラマの方、観てみたい・・・。
コミックではゴーストライダーとの絡みもあるらしい。ううむ。どっちも気になるわ。

最後に。
連続放送ありがとうテレ東!
今の私の必須アイテム、ありがとう簡単録画!
ま、多少カットされているので堪能した、とは言い切れないけど
それでも一気に楽しむ事ができて何よりよ(`∇´)スッキリ!

拍手

PR
スペース・カウボーイ/Space Cowboys (2000)
久しぶりに観たなー。なんかこの作品好きなのよね。
無茶設定に心置きなく目を瞑って楽しめるというか。

私はマカロニウエスタンもダーティー・ハリーもまったく興味なくってね(未だにね・・
つまりイーストウッド自身にまったく興味がなかったわけよ。
実はこの作品で初めて彼を素直にかっけージジイと思ったという(笑
これ切欠でイーストウッド作品を観るようになったんだよな。懐かしい。

そしてドナルドおじさんの素敵な笑顔にやられ、
こんなジジイになりたーい!と思った人は多いはず。まあ、私の場合はババアだけどねw

今観ると宇宙のシーンは少し長いかな、とか思うけど
ベタでもラストの月、ヘルメットに映った地球、そしてシナトラのFly Me to the Moon。
じ~~~~んと来ないわけがない。やっぱ好きだー(´∇`)

ダウン・バイ・ロー/Down by Law (1986)
アメリカ・西ドイツ制作の脱獄モノ。
んが。淡々としすぎてて・・・本気で途中で寝てしまった;;;
穏やかな睡眠の後、後半を見たけどやっぱり気持ちは同じ・・・。
トム・ウェイツとジョン・ルーリーとロベルト・ベニーニ。
キャスティングを聞いて興味を持った人にしか勧められないなあ。

サバイバル・オブ・ザ・デッド/Survival of the Dead (2009)
ロメロ作品はどれも観終わった後に満足感を貰える私だけど、今回はダメだ。
なんなのこのチープなドラマは;;;;
ゾンビの食事を人じゃなくて他のものにする事が出来ないか。調教出来ないか。
過去の流れを見ていればずれこうなってもおかしくはないテーマなんだけど
如何せんその題材を投じた人間ドラマが余りに酷すぎる。もっとどうにかならんかったのか・・・。
今までロメロゾンビは個人的に好評価なものが多かっただけにショックだわ・・・。

ネスト/The New Daughter (2009)
雰囲気はいい。でも全然怖くない。
何かが足りないのは判るが何が足りないのか判らない(ノ∀`)
で、珍しく原題より邦題(ネスト⇒巣)の方が何気にいい(笑

RED/レッド/Red (2010)
あれえ??なあに?この残念な気持ちは何なのーー(`ロ´;)チャー!?

拍手

Cellular (2004)

先に香港リメイク版のコネクテッド(2008)を観てんだけどね。
それがほんと面白かったので本家であるセルラー、是非観たいと思ってたのよ。
ハリウッドがリメイク、じゃなくてハリウッドがリメイクされた、ってので興味もあったし。

簡単に言うと「誘拐されたの!助けて!殺される!」って
突然知らない女性から携帯にかかってきた。さあどうする??ってシロモノ(超簡単(笑
深い事は考えず、するっと楽しんじゃいましょうな一品。

リメイクとは設定に多少の違いはあれどそれ以外は粗同じ。
電話が繋がった相手がこちらはそこら辺の大学生、リメイクは普通のお父さん。
この立場上の違いがあるぐらいかな。シナリオはリメイクの方が少し手が込んでるかも。

オチ判ってちゃ面白みも半減するんじゃ?と思うかもしれないけど
開始から終わりまでほんと息つく暇もない作品なので心配は無用。
観始めたら最後まで自動的に行っちまうっての。止まりませんて(笑
どちらも観た事ないよーって人には勿論、既にコネクテッド観た人にもお勧め。
是非セットで行って欲しいぐらいだわw

何よりこちらのキャストが私にとっては嬉しいキャスティング。
ジェイソン・ステイサム、クリス・エヴァンスよ!
他にもウィリアム・H・メイシー、キム・ベイシンガー。
ほんとねー、楽しかったー(`∇´)!

拍手

エリート・スクワッド/Tropa de Elite (2007)
97年が舞台のブラジルのvs犯罪組織モノ。
隊長であるナシメントがBOPE(ブラジルの特殊部隊らしい)を辞める為の
後継者探しがもうひとつのテーマでもあるんだけどね。
なんつーか、シティ・オブ・ゴッド同様、
たとえ舞台が過去でも観たらブラジルに行きたくなくなるっての。
力には力、というか。悪循環というか。
ちょっと気軽に見れるものではないよなあ。
それぞれの人としての感覚の麻痺が恐ろしい。
日本人で良かった、と心から思うわ・・・。

エリート・スクワッド ブラジル特殊部隊BOPE
Tropa de Elite 2 - O Inimigo Agora E Outro (2010)

隊長、辞められなかったんだね(ノ∀`)
で、前作の数年後から始まって、粗現在に移る。
そして今回はvs警察というね。
いやほんと、2作品共に正義の線引きが本当に難しい。ってかマジでブラジル;;;
それぞれ国が抱える問題って色々あるとは思うけど、単純に恐怖だけが残った作品だったなあ。
要領よく立ち回る中途半端なやつが無傷で残るってのもまた皮肉。

で、ナシメント。彼が各国にいたら犯罪組織の半分はなくなると思う。
それぐらい凄い人なのです(笑
ナシメント:Wagner Moura

拍手

カサンド・ラクロス/The Cassandra Crossing (1976)
イタリア・イギリス・西ドイツ合作。
鑑賞開始から偶然ウィルス感染してしまったテロリストが電車に乗り込むまでは素晴らしい。
感染もだけど、テロリストの目的は?何が起こるの?どんな組織が出てくるの?ってわっくわく。
冒頭の音楽もすっごく臨場感があって素敵なのよ。

が。速攻死んじゃったよ(`ロ´;)!
テロリストって設定はどうでもよくってウィルスを電車に持ち込んだ、ってだけ???
超ガッカリなんですけど!!!

車内ではそれなりにドラマがあって、それなりに観れるっちゃ観れるんだけど
なんか物足りないのは脚本の作りこみが甘いからでしょうなあ。
ぽきぽき落ちる電車はまあアレだけど(マジでぽきぽきとしか表現できない(ノ∀`)
落ちる車両に乗ってた車内の絵はやっぱり怖いと思ったわ・・・。

クライシス・オブ・アメリカ/Manchurian Candidate (2004)
色々隠蔽できる力がありながら
大統領候補の息子にそのまま殺しに行かせるってどんだけ頭悪いのよ?
なんで最後あっち撃ったのよ!何切欠で洗脳切れたんよ?
ママ怖ぇえよ!カップヌードル食いてえよ!!!
ツッコミ所も満載ですな。
んでも2時間最後まで楽しめたのはキャストのお陰かもな。キャスティングって大事ね(゚∀゚)w
オリジナルの影なき狙撃者も観たくなってしまったなー。

レザレクション/Resurrection (1999)
クリストファー・ランバート、リーランド・オーサー、ロバート・ジョイ。
刑事モノ。聖書をなぞった猟奇殺人。
何番せんじだろうが結構見れてしまうのがこの手のもの。
暇つぶしに見る分には申し分ない。が、期待すると非常に残念な気持ちになる。
雰囲気はいいんだけどな。んでもツッコミ所は多い。
ってかね、色々雑すんのよーー(´□`;)!

◆◆
3作品に共通するのは脚本の雑さ。
やっぱこの手は原作があるなら原作をじっくり読み進めるのが一番だよなー。
もしくはBBCに依頼するとかな(笑

拍手

皇帝ペンギン/La Marche de l'empereur (2005)
ひたすら寒そうだ、という印象しか・・・。

狩人と犬、最後の旅/The Last Trapper (2004)
寒いの2連発で観てしまった。いやほんと、凍えそう・・。
フランス・カナダ・ドイツ・スイス・イタリアの作品。
WWF(パンダマークでお馴染みのね)絡みという事で。

狩人とは。そんな作品だったな。
狩人が減ってきたせいで逆に絶滅しそうな動物がいたりするんだって。
狩人がその動物達の天敵を適度に狩る事で調整が出来ているらしい。
だから狩人が減ると天敵が増えて逆に絶滅の方へ行ってしまう動物がいるというね。
なるほどなあ。
んでも正直なところ、普通にドキュメンタリーでよかったような・・・。
ワンコは抜群に可愛かったけど、でもやっぱ寒そうだった~((´□`;)))ガクブル

フローズン/Frozen (2010)
エマ・ベル、ショーン・アシュモア、ケヴィン・セガーズ。
スキー場でリフトに乗ったらどうにもならないところで止まってしまってどうにもこうにも。
すんげー寒いはずの設定なんだけど
寒さインパクトに欠けて感じたのは上2作品があまりにも極寒映像だったからだな(ノ∀`)
内容は・・・・・・・・。うーん・・・・。う~~~~~ん(。_。;)
ケヴィンくん相変わらず綺麗な顔してるよねw(逃

拍手

ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い/Io, Don Giovanni (2009)
何このドキュメンタリーみたいなタイトル。
そして色々誤解を生みそうなタイトルでもあるよね。

イタリア・スペインの作品だそうで。
ドン・ジョヴァンニの劇作家のロレンツォ・ダ・ポンテのお話。
っつか、どうなんだ?このストーリーは?
何か色々都合よく作られすぎているような?
ここら辺の歴史に明るい人が見たらかなりブーイングが来そうな(笑

んでも見せ方は面白かったな。
ドラマを交えつつ、「ドン・ジョヴァンニ」を交えつつ。
全体的に「劇」とした見せ方とかね。背景が絵だったりするのが面白かったな。
んでもアマデウスの方が断然好きだな・・・。

シン・レッド・ライン/The Thin Red Line (1998)
当時すんげー話題になってたんだよね。
○○が出演したいと監督にお願いしたが断られた、って記事が満載だった(笑
で、2年後ぐらいか?WOWかなんかでやったのを早速録画してみたんだけどね。
期待が高すぎたのかその時求めていたものが違ったのか
すんげ~期待はずれで退屈で。
更に最後の15分、録画失敗(ノ∀`)、それ以来ず~~~~っともやっとしていた作品。
それ以降戦争映画自体をあまり観なくなってったんだっけなあ。

当時はスポットの当たったキャラを演じた俳優を半分も知らなかったんだけど
あれから10年は経過したのでね。今となっては他作品で印象ばっちりの方が盛りだくさん。
何より自分も年食って、ものの見方も変わっているせいか退屈と思うことはなく。
逆にしんみりと一緒に時間を過ごしたなあ、という感じ。
日本人の描き方は賛否両論だろうけどね。
特別ぐっとくるものがある訳でもないんだけどね(ダメじゃん!
まあ、つまらん!と思った人は私のように10年後に改めて観直すといいかもよ?
私としては、取りあえず肩の荷がひとつおりたのでよしとしときます(笑

拍手

↓Calendar
01 2012/02 03
S M T W T F S
3
5 8 9 10 11
18
19 20 23 24 25
26 27 28 29
↓New ∑(゚ロ゚〃)
ブレイド (02/22)
Fly Me (02/21)
セルラー (02/17)
1.0 (02/16)
54 (02/14)
↓Profile
Name⇒Carni
Movie⇒映画館、今年はせめて20本は行きたい・・・。

Drama⇒最近のお気に入りはハリーズ・ロウなのだ(`∇´)

Game⇒ミスティック・ストーン、やる事ないけど止められない(ノ∀`)

Book⇒クリスティーンを読書中

MUSIC⇒Gavin Degrawたまりませんなあ。
↓Just in case
動作確認:IE7・8
ブラウザ文字サイズ中推奨
  
Template by Crow's nest ブログ [PR]二重 テレビ