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海外ドラマと映画、音楽にゲームやら。自分のメモを兼ねての独り言。
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Recommended CD
Red
Of Beauty And Rage

Alternative rock/Metal
Christian rock/Metal・HR/HM

フルアルバム5枚目!

◆捨て曲ナシ。感無量。
◆でも歌詞カードは欲しかった(ノ∀`)

◆◆◆◆

Gavin DeGraw
Blue-eyed soul/ pop rock/ rock

初のBestアルバム来ましたよ。
既存7曲、別ver2曲、新曲2曲。


念願の5枚目♪
Best I Ever Hadかなやっぱ!


誰もが納得の1枚目
I Don't Want To Beは外せないねー。


割と個性的な2枚目
In Love With A Girlよいですな。


静か過ぎる3枚目
Mountains To Moveが沁みるのよ。

売れ線な4枚目
Soldierいいよねえ。

ヴォーカルもピアノも素敵!
全てお勧めよー(≧∇≦)!
Recommended DVD
パーソン・オブ・インタレスト
Person of Interest

セットで出ましたな。
Season1-3
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
Thor: Ragnarok

おもしろかったぞーい!!
ソー・シリーズも3本目。シリーズで一番コメディ色が強いんじゃないかな?
神様と特異体質と宇宙人、登場人物が頑丈な人達ばかりなので皆さん派手に吹っ飛んでたw
勿論、シリアスな部分もしっかりあってバランスも丁度よかったな。
簡単に言うとガーディアンオブフャラクシー寄り。
地球という制限が無いと表現の自由度も増して色々楽しい。
そんな中、一番大変だったのはバナーだろうね(ノ∀`)

大好きなハルク、バナーも沢山出てきて更に思った以上にDr.ストレンジのシーンも長くてね。
Dr.ストレンジ本編のED、ここに繋がったんだねー。ふふw
それから今回のヴィランと言っていいのか通りすがりの災害というか、
グランドマスター(コレクターの兄)がまたイイ!
あの大雑把な感じ。細かいことは気にしない感じ。天然な感じ。
すっげー強いのに自分の国で楽しむ、それ以上の事を求めてないのがまたいい。
で、ラスボスのヘラ。ケイト・ブランシェットも素敵だったわー。ほんと声に惚れる・・。

そういえば、ソー、ロキ、オーディンの寸劇、
カメオでマット・デイモン(ロキ)とサム・ニール(オーディン)は判ったけど
ソー役の人、すげー似てるけど見た事ない俳優さんだな、と思ってたら
ルーク・ヘムズワース、そう、クリスの兄貴なんだって?そら似てるわー。
リアムは知ってたけど3兄弟全員俳優さんだったんだねー。3人揃ってかっけーなあ。
っつかマット、面白すぎだろ(笑

ともあれ、アスガルド無くなっちゃったな。
とりあえず地球へ、という事で次回(アベンジャーズ・インフィニティ・ウォー)に続く。
そんで最後に登場したあのでっかい宇宙船(?)が次回のラスボスという事か?

今年はDr,ストレンジとスパイダーマンと本作でシリーズは3本観たわけか。
シリアスと映像美でDr.ストレンジ、単純に楽しみたいならソー、
暇で暇で仕方がないならスパイダーマン、って感じだったなー。
で、アベンジャースシリーズ全体の次回作はブラック・パンサー。
うーん・・・正直これはちょっと微妙だなあ・・・。

パンフレットは820円、粗関係者のインタビューで読み応えあったぞ。

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映画鑑賞。今更去年を振り返る。

ホビット 決戦のゆくえ The Hobbit: The Battle of the Five Armies ※2回目
ベイマックス Big Hero 6
エクソダス:神と王 Exodus Gods and Kings
アメリカン・スナイパー American Sniper
ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密 Night at the Museum: Secret of the Tomb
イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 The Imitation Game
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
  Birdman or The Unexpected Virtue of Ignorance
チャッピー  Chappie
ジュラシック・ワールド Jurassic World
アントマン Ant-Man
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン Avengers: Age of Ultron
ジョン・ウィック John Wick
スター・ウォーズ/フォースの覚醒 STAR WARS: THE FORCE AWAKENS

去年映画館に行ったのはたったの13本。
自主的に映画館に行くようになってから過去最悪の少なさ。
ああそういえば。
⑨以降は感想すら述べてないけどね、⑩と⑪と⑫はほんと大満足だったのよw
金返せ!と思ったのは⑧と⑨だけなので当り率はいい具合だわね。
 
おうち映画は週平均10本ぐらい。年間4~500本ぐらいですかね。
それこそ色々観すぎて良かったものを10本あげろといわれても逆に選べません(ノ∀`)
このペースは今年に入っても保っているので
映画館には行ってないけど映画作品は相変わらずこなしております。

ちなみに今年1発目はSHERLOCKの忌まわしき花嫁 The Abominable Bride行ったんだけどね。
確かに面白かったよ?でもやっぱり映画じゃなくてTVドラマを映画館で見たという感じ。
特に始まる前と後の特別映像、あれいらないよ。あーゆうのは家で観るものだよ。
映画館に来たというよりブルーレイを家で観ているような気分にさせられちゃったわ・・・。
TVで放送されるより先に観れたのは嬉しかったけどね。
でも映画館でお金払って観る、となるとちょっとなあ。パンフもないし。
誰よりも先に見たい!って人にはいいけど
そうじゃなければもう少し待って家でのんびり見るんで十分かと。 
内容も普通にドラマの続きなのでね。 そう、ガッツリ続きなのでね。
単発で参加した人は???な箇所多々でしょうな(笑
 
2本目は残穢-住んではいけない部屋なんだけどね。
ミステリーっぽくて中々面白かったんだけどミステリーとしては終わり方がスッキリしないし
かといってホラーとしてはぜんぜん怖くないしで全体を思い返すと微妙ではあったな。
で、パンフはこれまたちっさい迷惑サイズだし(ノ∀`)

さて今年は映画館で何本観れるかしらね?

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ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密 Night at the Museum: Secret of the Tomb
例のコメディエンヌの賛否は分かれるだろうね。
私はああいうノリは嫌い。畑の違うお笑いを押し付けられた感じ(ノ∀`)
そしてヒューさんの『いいひと』っぷりがネタに(ノ∀`)
で、息子は俳優が変わってた…。

2作目の反省点(従来キャラの活躍が少ない)を今回は克服。
主要キャラが皆ワイワイやってて楽しかったよ。
んで、3作目、ラリー卒業、って事で。
最後に疎外感を感じさせる必要あったかなあ。
この作品でこういう切なさは感じたくなかったのが正直なところ。

パンフレットは720円。
ベンと監督のインタビュー、他の俳優達はコメントが少々
キャラ紹介も見やすいのは子供向けだからだね。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 The Imitation Game
『コンピューターを発明したが政府によって科学的に去勢された男』
と、脚本のグレアム・ムーアがパンフで言ってたけども。
この作品を観た後ではこんな軽口言えないわ・・・。

カンバーバッチ君ももちろんよかたんだけど、
私にとってキーラ・ナトレイ作品で彼女にイラっとしなかった初めての作品となったわ(笑

パンフレットは720円。
インタビューは上記二人とティルトウム監督と脚本の彼。
チュイーリングの年表も掲載されていたけど総評すると普通のパンフ。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
Birdman or The Unexpected Virtue of Ignorance
それまでは彼の頭の中の事でも
最期はほんとにバードマンになった、って事なんだろうなあ。
(と、思いたい)

私はとても楽しく観させて貰ったんだけど、
BGMが終始ドラムソロ。内容よりもこのBGMで拒否反応をおこす人がいそう。
で、マイケル・キートンの役どころもなかなかなんだけど
エドワード・ノートンの役どころもなかなか痛いとこついてるよ(ノ∀`)
それからザック・ガリフィナーキスね。
彼についてはとことんバカな役より少しまともが入っている方が好きなので
最近アホすぎるキャラばっかだったから今回嬉しかったよ。

パンフレットは720円。ちょいと小さい本棚に迷惑なサイズ。
インタビューや作品関連の記事ももちろんあるけど
どうでもいい人たちのコラム多すぎ。
何よりFox Searchlight Picturesなのでパンフの後10Pぐらいは宣伝ばかり。ううむ。

チャッピー  Chappie
思っていたのとまったく違った。
デーブ・パテルとヒュー・ジャックマン目当てだったのでかなり残念な感じに。
ま、ヒューさんの悪役っぷりは楽しめたけど(笑
メインはダイ・アントワードのメンツ。彼らを好きになれるかが問題よ。
彼らのキャラも音源も無理!心から拒否反応が出てしまったよ(´□`;)
まあ、うん、つまりそういう事よ・・・。

ストーリーはそれなりに正統派ではあるんだけど
いかんせん3人組にまったく気持ちがいかないのでチャッピーにまで気持ちがいかず…。
デーヴ君メインでやってくれてたらなあ、とひたすら残念よ。

パンフレットは820円。
ずっと読む気にならずにほったらかしてたので、今パラパラと。
キャストインタビュー、主人公の勤める会社の社報のような新聞記事風もあり
中々面白いつくりとは思うけど、作品そのものに気持ちがいかなかったのでね。いやはや。

ニール・プロムカンプ。第9地区、エリジウム、これ。なんか乾いた土の人だな。
 
◆◆◆
現時点で映画館は8本か。今年はペース遅いわ・・・。

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American Sniper

英雄だとは思わないけどさ。
彼は沢山殺したけども、彼のお陰で救われた人も沢山いる、という事。
これをどう捕らえるかは難しい。私にはわからない。

作品の方はスナイパーのお話なので
作り方もあるんだろうけど、常に緊張感が漂っていて
戦地で普通に立ってるだけでも『危ないから屈みなさいよ!』って常に常に(笑
お陰さまで観終わった後はぐったりというね。

『何故殺したか、神の前で全てを説明できる』と言い切ったのが印象的だったなあ。

何度も観たい作品ではないけど、充実した時間は過ごせたかな。
でもやっぱり戦争映画はどの時代の作品でもどんな結末でも悲しい。
そして気持ちがとても疲れる・・。

演じたブラッドリーさん。
訛が旨いか下手かってのは判らないけど、間違いなくテキサス訛の耳心地だった(´∇`)
で、本人に似せる為に結構体重増やしてたけど
プロテインで必要以上にムッキムキとかじゃなくて、
普通にいそうな(本人似の)ごっつい人に仕上がってて関心。
俳優さんってやっぱ凄いなあ。

パンフレットは820円。
監督・メインキャストや奥さん(本物)のインタビューや
プロダクションノートも充実しているので結構読みでがあったね。
製作途中でご本人が亡くなっているのでそこらの件はほんと切ない・・。

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Exodus Gods and Kings

聖書物語、数ある中でもかなり見せ場の多い物語。
私の中でもかなりランクが上のお話なんだけどね。

今回はタイトルがタイトルなので
脱出まで?十戒まで?到着まで?どこまでやるの?ってとこだったんだけど
結果としては一応チャールトン・ヘストンの十戒と同じだったよ。一応ね。

でもさ。どうなのよこれ?
聖書の話を知らない人はともかく
知っている人(特にクリスチャン)からみたらどうなんだろうね?的な感じ。

まずモーセが最後まで剣を持っている。杖を持たない。
あのラストも、元を知らない人が観たらカナンの地にモーセも辿り着いた、と誤解するぜ?
神の声を子供として表現したのもどうなのかしら。
天使レベルならいいかもしれないけど全知全能の神としては威厳が足りなすぎ。
でもモーセお手製、手彫りの十戒には笑ってしまったけど(笑
 
で、災いを無理矢理自然現象に繋げている。中途半端だけどね。
まあでもこれはこれで面白いとは思うけどさ。
結局あそこまで連続して事が起これば神業以外の何者でもないわけだし。
でも最も賛否が分かれるのは海だろうなあ。
 一番の見せ場なのでね、海もちゃんと割れましたよ?
でもモーセが構えることなく事は起こる(杖なくて格好つかないから?(んなバカな
本来一番の盛り上がりのはずなのに、なんかもやもや~~っと感だけが残るという・・。
っつかモーセさん海にのまれてるし(ノ∀`)

他にも、妻はあの程度で信仰を捨てるとか言い出すし。
偶像礼拝の件はおもっきしすっ飛ばされ。
聖書物語をここまで変える(端折る)のなら態々映画にする意味ってあるのかしら?
製作者達は何をしたかったのかしら?
聖書の教えどうこうよりも、結局今も争いは続いているよね、って?(悲しい現実・・
っつかね、ラッセル・クロウんとこのノアさんが酷かったらしいので(だから見てない
同じ鉄は踏まないよね?と思ってたんだけどね。うーむ・・。

でだな?
聖書物語の中でも私がかなり好きな話のひとつにヨセフ物語ってのがあるのよ。
彼の亡骸、ちゃんと一緒に持って出たんだろうなヲイ??
ってここがすんげー引っかかった(私にはすげー重要(笑
十戒ではちゃんと一緒に運び出していたけど今回のはそんなシーン無かったよな?
それとも私見落とした??

なんかね、好きなお話がこんなんだったのでね、
完全に架空のファンタジーだったらそれなりの作品だと思うんだけど
原作が原作なだけにね。なんか・・・うん、いや・・・なんかもういいわ・・・(/□≦、)

パンフレットは720円。
監督インタビュー、俳優はモーセ、ラムセス、ヨシュアのコメントがちょっと。
うーん、読み物としての内容が薄いので買う必要はないかなー。

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Big Hero 6

なんでスタン・リーがおる?
と思ってたら原作マーベルなのね。
どうりで見ながらスパイダーマン(アニメ)が浮かんだのか納得。

話はとっても面白かった。
でも今回私が観たかったのは『ディズニー作品』を観たかったのであって
アメコミヒーローものを期待していたわけではない。
なんというか、求めていたものと違った、というのが正直なところ。
ディズニーを観ているのにマーベルを感じたくなったというか。
もっかい言うけどお話は面白かったのよ?
でもそこら辺で肩透かし的な違和感を感じたのも事実。

そんなどうでもいい肩透かしはさておき。
今回は母と妹とその子供らと6人と大人数で行って来たんだけど
皆楽しく過ごせたので結果オーライですわ。
ただ、オマケ映像については、ガキどもがスタン・リーを知ってるわけが無い。
後で1号に説明を求められたんだけど
「いや・・知っても意味ないと思うよ・・」としか言えなかった(ノ∀`)

日本っぽい架空の街のコンセプトはアメリカ+日本という事らしい。
過去『日本』を描いた数々の映画よりも違和感を感じなかったなあ。
強引にどこもかしこも日本語になってる事もなく(これが他の映画で一番感じる違和感
看板にしても程よく日本語、程よく英語、使い方も間違いがなく
と、逆に架空のこの街の方がよっぽど表現が自然だったよ。
架空とはいえ日本の良いとこどりみたいなサンフランソウキョウ、好きだわー。

原作は読んだ事は無いんだけど、かなり変えてあるらしいね。
原作と比べれば、きっとかなりディズニーテイストになっているんだろうけど
でも観終わった印象はどうしてもアメコミ、って感じ。特にあのバトルは・・・。

今回の短編アニメは『愛犬とごちそう(Feast)』
あざとい!という人もいるかもしれない(笑
でも素直にじーんと来ときました。うちは一家でワンコ好きなのでw
ただ、ワンコにあんな食わせ方しちゃいかん(ノ∀`)

パンフレットはいつものアレ。720円・・だったかな。
吹替俳優2人のインタビューだけでなく監督や製作のインタビューもあり、
オリジナルキャストはコメント程度でもちゃんと取ってきております。
プロダクションノートもちゃんとあるので案外充実した内容だったよ。
あとはサイズね・・・。

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The Hobbit: The Battle of the Five Armies

去年の〆、今年の2本目、今回はちゃんと2回観てこれて何より。

前回の竜の時は原作を知らない友人にはネタバレになるから言えなかった事がある。
本とは観終わってすぐ「キーリ、死亡フラグ立ちまくってたねー!!」と言いたかった(笑
それは今回も引き続きだけどもう全部見届けたのでね(あーすっきり
でもお陰でフィーリの影が薄くてちょっとそこが寂しかったわ・・。

というわけで3部作、やっとおしまい。
(この世界の)歴史にだけ残っている事や
ビルボが気を失ったせいで省かれてしまったフィリキリの最期とか映像になっていたり
トーリンとビルボのシーンがまたえらく感動的になっていたり(泣いちゃったよ・・

子供向けの原作をよくもまあ大人向けに仕上げたね!と関心。
バルトの活躍については私はあれはアリですわ。
スランドゥイルも私はアリなんだけど、でも彼については賛否両論ありそうね。
一番心配していたトーリンの変貌も(原作では「急になんで?」って感じなのよ
彼の精神が徐々に囚われていくという、ちゃんと段階入れた描かれ方で
原作を読んだ時のあの違和感がまったくなく、素直に入り込んで観れたよ。

ただ、〆がちょっと納得行かない。というかすっきりしない。
指輪に繋がるから、続きがある前提なラストってのは判るし
その続編の導入としても違和感がないっちゃないんだけど
『ホビット』というひとつのお話のラストにしては不穏すぎる・・。
いや判るんだけどね?でもね?
やっぱりコレはコレでハッピーエンドですっきり終わって欲しかったのよ。
いや判るのよ?あーしないといけない理由も判るんだけどね??

パンフレットは850円。
前回に引き続き、このお値段であの情報量、買って損なし。文句なし!

もうこの世界の新作が観れないのは本当に寂しいわ。
でも本当に楽しいひと時を過ごせたよ。感謝!ありがとう!

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危険なプロット Dans la maison (2012/フランス)
とても文章を書くのが旨い生徒、それを育てたい教師。
と聞くと真面目な作品に感じてしまうけど、そういう話しではなく。
その生徒が書いてくる内容が、自分の友人の家庭内の事なのよね。
それがなんというか人の覗き心理をくすぐるというか。
そしてだんだんノンフィクションとフィクションの境目が判らなくなってくる。
どんどん怪しい方向に話が進んで行ってしまう。

ラストについては、とり方は人それぞれにとれると思うんだけど、
私は『自分の事を理解してくれる自分だけの玩具』を手に入れた、的に感じてしまって
恐怖を感じてしまったよ。

シアター・ナイトメア The Last Showing (2014/イギリス)
キレた元映画技師が自分の手でリアル・シュチュエーションホラーを撮る、というね。
ほんっっっとマジで最後までストレスだらけの作品だったな。
このオヤジが本当に一方的で、被害にあったカップルが本当に気の毒でしょうがない。
警察もバカ過ぎる。カメラに向かってあんだけ喋ってんだから
音声無いなら読唇術できるやつ呼んで解析しろよ!!不自然だらけだろ!!!!
しかも次のターゲットは刑事?という更にストレスに追い討ちをかけたラスト、
マジで身体によくないわ( ゚д゚)!!

スーサイドショップ Le magasin des suicides (2012/フランス/ベルギー/カナダ)
自殺用品専門店の一家のお話。アニメ。
でもさ。自殺をするのが法律で禁止された町で堂々とお店経営が出来てるっておかしくね?
それに方向的には良いお話に持ってったねとは思うんだけど
パパ隠れて商売続けてるわけだし、そこらも矛盾していてどうなのよこれ?
しかもミュージカルだし絵は好みじゃないし、私には苦るしい作品だった・・。

土竜の唄 潜入捜査官REIJI (2014/日本)
私は好きよ?これw

スノーピアサー Snowpiercer (2013/韓国/アメリカ/フランス)
クリス・エヴァンスとソン・ガンホ。
それだけの理由で観てしまったんだけどさ。
コ・アソンってあのグエムルの子か。すっかり育ったねー。

で。この列車設定って作られた時代(まさに今)を考えると色々無理がありすぎないか?
あんな小さい子で整備がまかないきれると?それより線路の整備は誰が?
あのスピードで一年かけて一周する、という超長距離の路線なんてあんの??
○○鉄系の人達が観たら色々怒られそうな気が(ノ∀`)

で、爆破したら脱線するのは当たり前。
雪は少しずつ溶けているかもしれないが、あそこに放り出されて
しかも脱線事故の直後、生き残りも少なすぎで、希望というより絶望を感じたわ・・。

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47RONIN (2013/アメリカ)
いやなにもかもダメすぎるだろ!!!!

リディック: ギャラクシー・バトル Riddick (2013/アメリカ)
ワンコ!って事以外特に別に・・・。
昔2作目と知らずに友人に誘われ前作(The Chronicles of Riddick/2000)を観に行って
なんかよく判らない上にあまり面白くないわ・・なんて思ったんだけどね。
その時と同じ気持ちが甦ったよ(ノ∀`)

ディス・イズ・ジ・エンド This Is the End (2013/アメリカ) 
バカばっか(ノ∀`)

というわけで最後までするっといけちゃったよ(笑
実名の俳優さん達がアルマゲドンに遭遇してさあ大変、なお話。
チャイニング・テイタムの扱いがもうなんというかすげえのよ。
いやもう彼に限らず全員変人なんだけどね?
ともあれ仲良しさんが集まって作ったんだなーってのがほんとよく判るわw
それよりジェームズ・フランコとセス・ローゲン、と聞くと
今話題のザ・インタビューが思い浮かんでしまうな。きっとアホな事やってんだろうなあ(笑
劇場公開はともかくこっちも是非WOWでは放送してほしいなー。

グリフィン家のウエディングノート The Big Wedding (2013/アメリカ)
キャストは良いんだけど、なんか散漫な感じ。
もう少し的をしぼってくれれば良かったんだけどね。
騒がしい一家を眺めていただけ、って感じかな・・。

ランナウェイ/逃亡者 The Company You Keep (2013/アメリカ)
なんか話が丸く収まりすぎてね・・(お客って我侭ね(ノ∀`)

サイレント・ハウス Silent House (2011/アメリカ)
ここまでつまらないホラーを久しぶりに観た。時間を返せ・・・。

素敵な相棒~フランクじいさんとロボットヘルパー Robot & Frank (2012/アメリカ)
私の好きなタイプの話ではあるんだけど、泥棒ってのがなあ・・。
ジェームズ・マースデンとリヴ・タイラーが兄妹ってのに何故かウケてしまったけど(笑

バック・トゥ・ザ・フューチャー Back to the Future (1985/アメリカ)
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2 Back to the Future Part2 (1989/アメリカ)
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3 Back to the Future Part3 (1990/アメリカ)
未だ観た事がない、という友人に貸すにあたり、久しぶりに観直してみた。
タイムトラベルによる多少のツッコミ所はおいといて、
もうコメディとしては1は完璧ね。ほんと、心から楽しかったよ。やっぱ名作だわー。
1に劣るものの、2・3もやっぱり楽しくて、また楽しいひと時を過ごせたよ。
心置きなく『お勧め作品』として友人にレンタルできるわ~。
私の方はまた10年ぐらいしたら観直す予定(´∇`)

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フィルス Filth (2013/イギリス)
ひたすら感じの悪い男、
というかもう何が何だかどうでもいいさ状態の刑事のお話。
いやー、マカヴォイ君感じ悪かったですなー(ノ∀`)
主人公が本当に『主人公』な感じ。終わりも後味悪いですなー(ノ∀`)
でも熱演しております。

ロスト・ボディ El cuerpo (2012/スペイン)
死体安置所から富豪の女性の遺体が盗まれる、という所から始まる。
スペインのミステリー・サスペンスものって初めてだったんだけど
これが結構面白かったのよね。
主人公が刑事なのか容疑者なのか良い意味で判断がつかず
犯人なのか幽霊なのか生きているのかどうなのか。
話がどっちにどう転がるのか、と最後まで楽しませて貰った。
復讐心って怖いね・・。

迷子の警察音楽隊 ביקור התזמורת:The Band's Visit (2007/イスラエル/フランス)
イスラエルの作品。原題まったく読めないというか予測すらつきません。
内容は邦題の通り。本気で迷子なのよ(笑
で、迷子先の現地の家族に一晩お世話になって翌日無事に会場に辿り着く。
ただそれだけの話なんだけど、それぞれの人間模様がしんみりと描かれていて
分野は一応コメディなんだろうけど何か暗いという不思議。
んでね、現地の人達との交流というか。すんげ~~ぎこちないのよね。
また団員の水色の制服が違和感ありまくりで迷子感が強調されていて。
何故か流れる音楽も寂しいものばかり・・・。でも結構面白かった(笑
そしてエンドロール、当たり前だけどまったく読めません(ノ∀`)

ハングオーバー・ゲーム The Hungover Games (2014/アメリカ)
ハングオーバーとハンガーゲームを足して他の映画の偽キャラも沢山登場するコメディ。
これだけ聞くとすごくはちゃめちゃで楽しそうな気がするんだけど
コメディとしてハングオーバーが優秀すぎるので
何一つ、どれひとつ超える事もなく、ただくだらないだけの映画。

オーシャンと十一人の仲間 Ocean's Eleven (1960/アメリカ)
あれだけやったのに、手に残った金は結局亡くなった仲間の家族の分だけ。
なんとも切ないラストでちょっと吃驚。悪銭身につかずって事よ・・・。

で、あの映画の元です。あれ自体を面白いと思わない私。元ならいけるか?と思ってね。
結局この手の作品は好きな俳優がどれだけ出ているか、なのよね、と実感。
なので今回も知ってる俳優は出ていたものの、大好き!とかないので特に興味が沸かず・・。
母の好きな俳優は沢山出ていたので、そういう人が観たらもっと楽しめたんだろうな。

サイコ2 Psycho II (1983/アメリカ)
サイコ3/怨霊の囁き Psycho III (1986/アメリカ)
サイコ4 Psycho IV: The Beginning (1990/アメリカ)
話には聞いていたサイコ(1960)の続き。これが結構面白かったのよね。
主人公の主演も同じだし、あれから22年後としてスタートしているので違和感がない。
普通にノーマン・ベイツのその後として一気に行けちゃいました。
勿論突っ込みどころは満載なんだけど、彼が本当に解放されるまで、が描かれているので
満足度は高かったな。でもまあB級レベルでだけど(笑
果たして最近始まったドラマの方の出来はどうなのかしらねえ?

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Carniと申します。
Movie
⇒ソー・バトルロワイヤル大変満足!

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⇒最近どのドラマも平熱気味。数はたくさん見てるんだけどね・・。

Game
⇒龍如極2早く遊びたーい(`∇´)

Book
⇒特捜部Qドハマリ中。

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⇒Redの6作目!Goneループ中♪♪
  
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