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海外ドラマと映画と音楽と。自分のメモを兼ねての独り言。
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Recommended DVD
SHERLOCK / シャーロック
◆Season1のブルーレイとDVD。共に7/6発売予定◆特典映像としてパイロット版(字幕版のみ)とメイキング等々つくらしい◆パイロット版はすっげー忙しないんだけどあれはあれで非常に楽しく仕上がってるので観ていない人には是非お勧め。シャーロックが違った意味で面白い人になっとります(´∇`)◆後は値段だな・・・。


Recommended CD
ギャヴィン・デグロウ
Gavin DeGraw

Blue-eyed soul/ pop rock/ rock
いい加減にしろっちうぐらい
毎日毎日聴いとります(゚∀゚)
強いて言えば①=②>④>③かなー♪


誰もが納得の1枚目
I Don't Want To Beは外せないねー。


割と個性的な2枚目
In Love With A Girlよいですな。


静か過ぎる3枚目
Mountains To Moveが沁みるのよ。

売れ線な4枚目
Soldierいいよねえ。

ヴォーカルもピアノも素敵!
全てお勧めよー(≧∇≦)!
w(゚0゚)w w(゚0゚)w w(゚0゚)w
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Blade Runner (1982/2007)

原作はフィリップ・K・ディックアンドロイドは電気羊の夢を見るか?
私がSF嫌いだった頃に作られた作品なんだよな。
だからタイトルは原作も両方、ほんとよく耳にしたけど観るのは今回が初。
今回私が観たのはファイナルカット版らしいけど何せ初なので違いは判りません(笑
んでもこの世界観を拝借した作品は星の数だろうね、ってのは判るわー。

もっと派手な作品だと勝手に思ってたんだけど、すんげー地味な作品で吃驚。
テーマも重くて気軽に楽しめる作品ではないわな。
自己(人間)防衛の為、レプリカントの寿命が4年、ってのは判るけど
そのレプリカントに感情を持たせるってのは余りにも残酷よ・・・。

レプリカントのボスを演じたルドガー・ハウアー(Rutger Hauer)がとにかく切ない。
ラストシーンはほんと、圧巻だったわ・・・。
それからあの描写からするとデッカードもレプリカントって事だよな。切ない・・・。

舞台は2019年。
今の世の中からすると19年迄に空飛ぶ自動車はまだまだ無理そうね(ノ∀`)
日本語が多用されてるのも面白かったんだけど
ゴルフ用品の看板が『ゴルフ品』となっていたのが非常に惜しいw
あと「二つで十分だよ!」って何が??って思ってたら、
どうやらうどんか蕎麦に乗せるてんぷらの事らしい。確かに、4つはないわ(´□`;)

82年の作品にしては画像がやたらと綺麗だったんだけど
きっとファイナルカット版でデジタル処理されてんだろうね。
暗いんだけど、ほんと綺麗だったなあ。

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The Three Musketees

うむ!満足!是非続編を!!っつかもっかい観に行ってもいい!

この題材では何作品も作られているけども
過去作品はいつも途中で飽きて放置、ってのが常だったのよね。
記憶の中で三銃士モノで最後まできっちり観たのってこれと仮面の男だけだなあ・・。
そんな薄暗い記憶はともかく、今回は大好きな俳優(当然レイとマッツとミラ!)や
最近興味を持ったばかりの俳優(マシュさん!)が出ていたので
私にとってはそれだけで十分価値のある作品ってなもんです(笑

きっとね、ガチ三銃士ファンだったらもちょっと不満が出るのかもしれない。
でも私は個人的に楽しみ所が多かったのでそこら辺は気にしないわ。
というか気にする暇なかったわw

で!で!で!
レイ・スティーブンソンとマッツ・ミケルセン。うきうき。
キング・アーサーのダゴネットとトリスタンで惚れ落ちた私にとって嬉しすぎるキャスティング。
キング~ではソッコー二人に惚れ落ちたんだよなー(´∇`)ナツカシイ
でもレイさんはちょいちょい観てるんだけどマッツさんは中々作品を観る事が出来なくてねー。
一番最近やっと観れたと思ったタイタンの戦いは内容が超つまんなかったんでね。
なので今回、しかも共演(敵同士だけどw)なんてさーもうさーもうたまん(ry
更にマッツさん演じるロシュフォールの衣装がいちいちかっけーのよー(゚∀゚)!
いやもーたまらんて!マジで!・・・って永遠と叫んでられるほど嬉しかったの(笑

ミラさんは相変わらず素敵でしたなー。
今回悪役(初か?)のオーランドもとても楽しんで演じているのがひしっと伝わったし
大聖堂以来、他の作品を観てみたかったマシュー・マクファディン(アトス)も嬉しかったし
ほんとね、全体通してエンターテイメントとしても3Dとしても個人的好みとしても大満足だったわ。
ルイ13世を演じたフレディ・フォックスも、役のせいもあるけど可愛かったぜw
是非「二十年後」といわずそのまま続編希望よ!

あ!主役に触れてない(笑
ローガン・ラーマンね。大作続きましたなー。嬉しいですなー。
んでもパーシーとどっちが好き?といわれたらパーシーと即答するけどな(笑
だって髪型変だったのよ!(そこ???

あと音楽はポール・ハスリンジャーとの事で。
すげー自分好みだったので絶対OSTは購入してやろうと思うんだけど
作品との相性ば抜群だったけど、サントラとしてはもう少し静かでもよかった気もする(笑
場がすげー盛り上がって音楽も一緒に盛り上がってんのはいいんだけど、
私は「いいなこれ」と思う音楽に出会うと気持ちがそっちにいってしまうのでね(´□`;)
「今は映像に集中したいの!だから!今は抑えてー!後でーー!」的な(笑
んでも映像ナシで聴く分にはほんと申し分ない感じ。
エンドロールのテイク・ザットのWhen We Were Youngもいい雰囲気で耳心地よかったよー。

と、私にとって言い事だらけに見えるけど、唯一許せない事が。
パンフレットよ!!!んだありゃああ!!!
主演のローガン見開き、これは当たり前。
重要キャラで日本びいきのミラで1Pも当たり前。
女子に大人気、更に態々「ミテネ~」ってやってくれたオーランド1Pも当たり前。
リシュリューを演じたクリストフ・ヴァルツ、インタビューが取れなくても別記事で1Pは偉い。
が!何でアトス・アミラス・ポルトスが脇役レベルのキャラ・俳優紹介なんだゴルァ( ゚д゚)!!
クリストフさんのように強引にでも、最低1Pは使うべきだろ!!3人で半Pってどういうこった!
定価は600円!『三銃士』の俳優をもっと知りたーいって人には無用なパンフよ!
もーー!!

もう、パンフのせいで無駄にテンション上がって疲れたわ(笑
因みにアラミスを演じたルーク・エヴァンスは公開中のインモータルズでゼウスだそうよw

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大脱走/The Great Escape (1963)
すげー久し振りに観直したけど、やっぱいいもんはイイ(`∇´)!

ウルヴァリン: X-MEN ZERO/X-Men Origins: Wolverine (2009)
個人的にはジェームス・マースデンが出ていなかったのがすげー不満(笑
お子様時代だししょうがないっちゃしょうがないんだけどでもやっぱ(ry

ファンタスティック・プラネット/La Planete sauvage/Fantastic Planet (1973)
フランスとチェコスロヴァキアの共同のアニメ。
不思議な世界観だったけども、音楽がルパン三世っぽかった(笑
が、メロディは好き好きだけど、効果音から何から終始耳障りな音なのよね・・・。

ホテル・ルワンダ/Hotel Rwanda (2004)
イギリス・イタリア・南アフリカの共同制作。
やはりこの話はどこをとっても痛すぎる・・・。
主演のドン(チードル)さんは流石というところ。
そしてホアキンを久しぶりに観たよ。俳優業復帰してからの新作品、早く観たいわ・・・。

地獄の変異/The Cave (2006)
内容は原題そのままって感じ。邦題はシカトした方がいい(笑
場所が場所だけに大体暗いので、映画館では見辛かったろうなあ。
で、アホラーか?と期待して観たら結構話がしっかりしていてね。
兄弟メインだったり友情だったりがちゃんとあって
よくあるちゃらっとしたキャラ設定ではないのよね。そこらへんは評価してもいいと思うなー。
ただ、やっぱりどっか全体的に惜しいっちゃ惜しいんだけど(笑

冒頭の軍人さんがあの化け物になったってのはタトゥで判る。
で、最後に感染した彼女。外に出られる進化はしただろうけど、
最終的にあの姿になるとは思うんだよ。結局洞窟の中に戻るしかなさそうよね(ノ∀`)
エディ・シブリアンとダニエル・デイ・キムが出ていたよ。

十三人の刺客 (2010)
先に観た父母に感想を聞いた所、
「まぁ別に」by母。「斬ってばっかでつまんねえ」by父。
斬って斬って斬りまくれ。だからと言ってそれ延々30分ってどうよ。苦痛だわ。
あのペースで30分以上、どうあっても敵は500人超えだっての。
前半はいい具合だったのにね。後半は早く終わんねえかな、とか思ってしまう始末よ。
矛盾も多い。
銃があるならあそこで撃ってりゃ被害も最小だったろうよ。
切腹する覚悟までしていてあれはなんだよ。自分で仇討てたじゃん。
それと、追い込まれてるわけでもないのに有効な弓矢攻めを何故止める。
あの時点で4割近くも敵を削るほど有効、弓矢も余ってて何故。
頑丈な男、首刺されても血すら出さないって妖怪か?使い方間違ってると思うわ。
ただ、ゴロちゃんは良かったと思うわ。ああいう悪役似合うね!
松方氏については、明らかに色が違うというね。プロ過ぎて逆に一人浮いて見えたよ(ノ∀`)

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Captain America The First Avenger

実はこの映画開始から暫く腹の調子が悪くてねぇ・・(´□`;)
レンジでチン!おっきくなったスティーブ登場!で、トイレ直行(笑
後で友人に聞いたらどうやらプロパガンダ巡業しているシーンをごそっと見逃したらしい(ノ∀`)
実際心穏やかに戻ってきた時はスティーブが敵地に一人突っ込んでくとこでね。
ってか、あのド派手な盾背負って何やってんのアンタ!一体何が!ってそらー驚いたわw

実写ではどうなるのかしらと思っていた衣装は思った以上にしっくり。
原作キャラを知らない人はまだ違和感あるかもしれないけども、
個人的には元の衣装をぎりぎりまで浮かせないように仕上げた努力が見えたよ(笑

で。
クリス・エヴァンスも好きだし何より敬愛するヒューゴ・ウィーヴィングも出ているし。
最初のアイコラ(笑)みたいなクリスも中々楽しかったし
スタークパパも大活躍でとっても嬉しかったし
ナチス系の軍服を着たヒュゴさんは当たり前だが素敵だったし!(これは力いっぱい!
するっと楽しめて観終わって満足、さあ次はいよいよ!
とはなったんだけど。

数日経って振り返ってみると、
アベンジャーシリーズの中では一番印象の薄い作品だったんじゃないか?とも思う。
とは言っても私はまだハルクは見てないからそこは省いて、だけども。
いや観ている間はとても楽しかったのよ?クリスファンにはお勧めよ?(笑

あとはそうだなあ・・。
ヒロインとしてはペギー・カーターが中々良かったんだけど、
戦地ではちゃんと戦闘用の軍服着ましょうよ、って(笑
一人だけヘルメットも被らず身軽な制服で、っておかしいでしょw

ともあれ、ソーを観た時も感じたんだけど
キャプテン~も仲間が結構いい味出してるんだよね。もっと皆の活躍を見たかった。
どうしても1作品だけだと主人公の「紹介」が中心になってしまいがち。
だからこのキャスト達で「紹介」の必要の無い、純粋に活躍する作品を見たくなったよ。
これで終わりはもったいないなあ(後に続くアベンジャーはまた別枠だからね
ソー2は一応決定した。こっちも続編を臭わせてはいる。
是非、作って欲しいものだわ。

さて次はいよいよ、待ちに待ったアレですよ。
ハルク、社長、神、の中に彼が混じるとなると見劣りするのは目に見えてるけど(ノ∀`)
そうね、雷神の天然も大期待だけど、彼なりの時代錯誤な天然発揮に期待するわ(笑

パンフレットは700円。内容はよくあるタイプ。
関係図やらもあるので持ってても損はないんじゃないかしら。

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クリスマスキャロル/A Christmas Carol (2009)
ジム・キャリー版。クレジットロールが面白いぐらいに彼だらけ(笑
有名すぎるお話なのでね。内容については今更、可もなく不可もなく。
で、有名なお話なのでその時代に合わせて作り直すってのはアリじゃないかしら。

アダルトボーイズ・青春白書/Grown Ups (2010)
邦題もう少しどうにかならなかったの?とも思うけど、内容が内容だけにどうでもいいか(´∇`)
主人公に好感持てなかったのであまり楽しめなかったなあ。
たとえ冗談でも意味なく人を叩く人って大嫌いなのでね・・・。

ナイト&デイ/Knight and Day (2010)
作品の内容よりも、主演俳優二人そのものが気になったというか。
男は年をとるごとに渋さが増し。女は年をとるごとに・・・いや、いいんです、もう(ノ∀`)
内容については二人に興味がなければそれほど面白いものでもないような。
個人的にはキツかったな・・・。

魔法使いの弟子/The Sorcerer's Apprentice (2010)
映画館で観た以来だな。で。やっぱ、好き(笑
ドラゴンの指輪は心のそこから欲しいと思うわ・・・。
続編作ってくれないかしら。

キック・アス/Kick-Ass (2010)
映画館で観たかったのに観れなかった作品。原作はマーク・ミラー。
WOWに来るの、心待ちにしてたのよー。
 
子供(10代前半)が殺戮を行う、とも言える作品なので、悪趣味ともとれるけど
ストーリーがしっかりしている(定番ちゃ定番)ので案外するっと観る事が出来るんじゃないかしら。
ただ、癖の強い作品ではあるのでダメな人はまったくダメだろうな。
個人的にはラスボスのビルでのヒットガールのアクション、最高だったわ。
んで、キックアス役の彼、Chatoroomに出てたコに似てるなあ、と思ったら本人だったという(笑
髪型ってやっぱ大事なんだなーとしみじみよ。
キック・アス:アーロン・ジョンソン(Aaron Johnson)
 ヒット・ガール:クロエ・グレース・モレッツ(Chloë Grace Moretz)

ゲーマー/Gamer (2009)
わずかなズレ(ラグ)が命取り。
ネトゲプレイヤーなら誰でも心当たりあるだろね。私もそれで泣かされた事あるわ(笑
で。
せっかく面白そうな設定なのに中途半端というか世界観が活きてない。
見た目だけのポスターを見せられた感じ。
「プレイヤー」と「プレイキャラクター」の色分けが曖昧なんだよな。
プレイキャラが本当の人間なので曖昧といえば曖昧なんだけど、
ゲーム内の操られてる感とか葛藤とかもっと入れてかないと結局ただのアクション映画よね。
もう少し突出したものが欲しかったかなー。絵面が良かっただけに惜しい。

シングルマン/A Single Man (2009)
なんだこの救いようの無い映画は・・・。
2度目の春が訪れるのかな?心あったかくエンディング?かと思いきやそうでなく。
観終わって虚しい気持ちだけが残るというね・・・。
単にニコラス・ホルトを脱がせたかっただけのような・・・(´□`;)
そういえば去年友人にこの映画のキャストについて聞かれて調べた記憶があるわ(笑

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リミット/Buried (2010)
目が覚めたら棺の中(地中)だった、と。
埋められていた彼がかけた電話の相手、てっきり全員グルだと思って見てたのよね。
んが、実際終わってみたらあの結末、案外素直な映画だったなあ、と。
『マーク・ホワイト』については。
埋められた彼にも警察にもホワイト自身にも皮肉な結果をもたらした、とな。
で、一番の謎は舞台がイラク、主人公はアメリカ人、なのに映画の製作はスペインってとこかな・・。

ルイーサ/Luisa (2010)
長年勤めた会社とアルバイト先両方から行き成り解雇。
定年間近まで社会人をしていて
死んだ愛猫の火葬だか埋葬費用(日本円で数千円ぐらい?)の貯金が無い。
これもどうなの、とも思うけどお金の使い方は人それぞれなのでまあ置いとくとしても
再就職をまったく(ほんと、一度も、チラリとも)考えず、退職金についても強く請求できず。
うん、そいで行き成り物乞いに走るってのがね。
しぶとく生きようとする姿勢はとてもいい事だと思うけど、なんか違和感がなあ。
だってその数千円がないのにゴミカード購入したり毎日駅改札内に入れていたり、
ってか、変装用品(松葉杖とかさ)買う金あるなら猫葬式費用あるんじゃ??
アルゼンチン映画、不思議だわ。でも音楽だけはよかったぞ。

チャットルーム/Chatroom (2010)
イギリスもの。でも監督は中田秀夫。
文字の擬人化、というとちょっと語弊があるかしら。
チャットルームの中の文字世界をちゃんと人で描かれているってのは結構面白い。
が、問題は内容。
自傷行為を含め、色々と抑制させられた子が
チャットを通じてターゲットを見つけ、自分を押し付け、自殺に追い込んでみたり、と。
んで、結局追い込まれて自ら命を絶ってお終いってね。
内に秘めた狂気から開放されて良かったね、ってんなわけあるかい。
最後に現実世界で助け合った仲間同士も特に何があるわけでもなくぼやーっと解散。
まったく救いようの無い映画だな。久しぶりにみた最低のオチ。
このオチの為に1時間半も付き合ったのかと思うと残念だわ( ̄△ ̄)

ううむ・・・なんか愉快な作品が見たい(ノ∀`)

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真昼の決闘/High Noon (1952)
正義の味方の保安官がこんなに疎まれてる作品って初めてよ。
ちょっと説明不足な気もしたけど内容はシンプルなので最後までするっと。
保安官の周囲の人々にイラっとしながらするっと(笑
人間の弱さ、がテーマなんだろうなあ。

で、冒頭から作中も何度も流れる主題歌、ハイ・ヌーン。
サントラ特集とかで曲だけは知っていたけど歌付を聴いたのは今回が初めてだなー。
その歌詞がなんとも暗い(笑
なんでこんなに暗い歌詞なのさ、って思ってたんだけど
映画を観れば判るけど、実はそのまんまじゃんかよう、ってとこなのよね。
でもちょっとあちこちで流しすぎな気もする(笑
あとな。ゲイリー・クーパーとグレイス・ケリー、いくらなんでも年離れすぎでしょ!
親子にしか見えなかったよ!

知りすぎていた男/The Man Who Knew Too Much (1955)
どうやら途中は観たことあったららしい。真ん中あたり「だけ」をはっきり覚えていたよ。
で、通してみてみたんだけどもね。
思ったよりは知ってないよねえ?というのが正直なところ(´□`;)
というかタイトルはめちゃめちゃ有名なのでね、私の中で勝手に一人歩きしていたらしい(笑
ともあれドリス・デイのケ・セラ・セラが大好きなのでね。
やっとちゃんと映画作品の音楽、として聴けたので大変満足。
にしても、後半あんなに切羽詰った状況でのケ・セラ・セラ。ちょっとじーんとしちゃったよ・・・。

めまい/Vertigo (1958)
なるほどなあ、と思って観ていたんだけどそれだけじゃとどまらず。
更に話は進み、なんとも皮肉な結果を迎えるという。なるほどなあ・・・。
2時間ちょいと少し長めだけどもじっくり見入ってしまった。
映像表現としては、色々面白いよね、やっぱ。
今では別に珍しくはないけどさ。これ50年前だぞ?そう思うとやっぱすげえよなあ・・・。

裏窓、ロープ、知りすぎていた男、めまい。
ジェームズ・スチュアート、ヒッチコック出演作品を全部を観終わった事になるな。
個人的には裏窓が一番かなー。
すちゅさんについては、つくづくデカイ人だなーと思いつつ(いつも誰よりも頭1つ飛び出ているw
腰位置の異様に高い人だなーとか人が良さそうな人だよなーとか余計な事を思いつつ。
この当時に流行った俳優さん達、もし今の時代だったらどんな役が・・とか思いつつ(笑
やっぱ古い作品も色々楽しいよな(´∇`)

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↓Profile
HN⇒Carni
Movie⇒今年映画館4本目はバトルシップ・・・。

Drama⇒ホワイトチャペル3、心から満喫中。幸せです(´∇`)

Game⇒ミスティック・ストーン、やる事ないけど止められない(ノ∀`)

Book⇒図書館警察を読書中

MUSIC⇒Gavin Degrawたまりませんなあ。
↓Just in case
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