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海外ドラマと映画と音楽と。自分のメモを兼ねての独り言。
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Recommended CD
Red
Of Beauty And Rage

Alternative rock/Metal
Christian rock/Metal・HR/HM

フルアルバム5枚目!

◆捨て曲ナシ。感無量。
◆でも歌詞カードは欲しかった(ノ∀`)

◆◆◆◆

Gavin DeGraw
Blue-eyed soul/ pop rock/ rock

初のBestアルバム来ましたよ。
既存7曲、別ver2曲、新曲2曲。


念願の5枚目♪
Best I Ever Hadかなやっぱ!


誰もが納得の1枚目
I Don't Want To Beは外せないねー。


割と個性的な2枚目
In Love With A Girlよいですな。


静か過ぎる3枚目
Mountains To Moveが沁みるのよ。

売れ線な4枚目
Soldierいいよねえ。

ヴォーカルもピアノも素敵!
全てお勧めよー(≧∇≦)!
Recommended DVD
パーソン・オブ・インタレスト
Person of Interest

セットで出ましたな。
Season1-3
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9
バトル・オブ・ライジング コールハースの戦い Michael Kohlhaas (2014/フランス/ドイツ)
やっぱマッツさんは時代劇の方が好きだわ(初対面がキング・アーサーだったのでね
原題は主人公の名前がそのまんま。馬商人のお話。

いつも通り行商に行ったら急に通行料を取るようになっていて。
何でも最近領主が変わった、と。これがまたやる気無さげな若造でね。
不承不承、丹精込めて育てた馬を2頭担保にして行くんだけど
戻ってみると馬は盗まれるは奉公人は暴行されるはですんげー理不尽な事に。
 訴えを起こしても領主は王宮にコネがあるかなんかで訴えは却下。何度も却下。
直接女王に直訴!とした所、夫を心配した妻が変わりに書状を届けに行くんだけど
なんと今度は妻が何者かに暴行され、戻っては来れたもののそのまま亡くなってしまう。

憎いアイツをヌっ殺す、という単純な復讐劇とはまたちょっと違う。
盗んだものは返せ。暴行をした代償を、とそれだけが理由なのよね。
彼の信念がどうしても領主の身勝手を許せないのよ。
でも領主は逃げ続けるもんだから次第に事が大きくなっていくという。

これハリウッドだったらBGMも含めてドンパチ騒がしくなりそうな内容なんだけどね。
それとはまったく無縁。主人公が黙々とした人なので話も黙々と進んでいく感じ。
余計なBGMも極力使っていない。
特に人数が増えた後の戦闘ですら接近戦の描写がない(山の上から見下ろし状態
でもなんかこう、それが主人公の心の位置を表しているようでもあり。

結局彼の言い分は全て通り、領主も刑(2年だっけかな)に服する事に。
でも彼がここに辿り着くまでの行動は民に混乱を招き死者も出した。
所謂戦犯という事で最後は・・・。
なんか観終わって苦い気分になったわ・・・。

偽りなき者 Jagten (2012/デンマーク)
幼馴染達が沢山いる町。みんなとっても仲良しさんな所なんだけどね。
その幼馴染の娘(幼稚園児)がちょっとした嫉妬で
先生が性器を見せたとかとんでもない事を他の大人に言っちまいやがるのよ。
もう大問題ってんで小さな町中で彼への風当たりが大変な事に。
 
本当に性犯罪者と思い込んじゃってる訳だから
手のひら返したように彼に対してすんげーー酷い扱いをするのよ。
物は売らない、暴行、器物破損、なんと息子にまで暴力を!

でね。すげ~~~~~理不尽なまま話は進み
最終的に誤解は解けた、という事にはなるんだけど
結局一度生まれた感情がまっさらになるってのはかなり難しいもの。
平穏が訪れたのは上っ面だけ、というこれもまた観終わって苦い気持ちに・・・。
主人公は終始節度ある対応で問題の子供とも穏やかにやってたけどさ。
私にしてみればクソガキャーーーー(`Д´)!!!!!ってとこよ。
 
◆◆◆
というわけで。マッツさん2本立て。
彼は不幸な役が好きですなあ。彼のハッピーエンドを観た事がない・・・・・・・・・。
で、毎度思う。デンマーク語、スウェーデン語、ドイツ語、フランス語、英語。
一体彼は何カ国語をモノにする気なんだろう(笑

因みに今のBGMは初期ソナタ・アークティカ。北欧万歳だわね!(関係ねー

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Non-Stop

母がどうしても観たいってんでお付き合い。
リーアムさん出てる飛行機内の映画、って事意外まったく情報ナシで行って来た。

航空保安官の元に「口座に送金しないと20分ごとに一人殺すよ」的メールが届く。
そっから話が展開していくんだけどね。
とにかく犯人からのメッセージはメールのみ。男かも女かも判らない。

凄いね。最後のネタばらしまで犯人判らなかったよ。
まあちょっとあのネタばらしがズルイというか都合良くも感じるけど
そうでもしなきゃ最後まで犯人判らないような作りでね。

多少ストーリー展開に無理はあるんだけど、
そんな事より犯人誰だよ!って最後まで楽しめたなー。

ほんとね、皆さん程よく個性持ちつつ程よく怪しいのよ。
この程よさはいい具合にこの作品にマッチしていたんじゃないかしら。
ちょいちょい見かける俳優さんも多々いたけど
所謂有名所はリーアム・ニーソンとジュリアン・ムーアぐらい。
そのジュリアンさんもウザくなら過ぎず、ほどほどの存在感なのよね。
何よりでっけーオッサンが狭い所でヽ(`Д´)ノってなってるのは観ていて楽しい(笑
 
で。結局。
9.11以降、色々厳しく取り締まってるようで実際そうでもねえよ?ってお話ですな。

監督はジャウマ・コレット=セラ。
エスターとアンノウン(2009)も彼なんだね。
同じ主演でいくと私はアンノウンよりこっちのが好きだなー。
脚本はライアン・イーグル、原案・脚本はジョン・W・リチャードソンとクリス・ローチ。
この脚本の人達の他の作品も観てみたいなー。
 
パンフレットは720円。
サイズは・・・14.5×26cmの傍迷惑サイズ!うまく説明出来なくて思わず測っちまったよ!
内容はリーアムさんとジュリアンさんの合同インタビュー、監督は単独で。
それから映画製作にあたっての云々、 程よく怪しい人達の紹介、航空保安官についてなど。
サイズの割りに意外と字が多い印象。

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スティーラーズ Pawn Shop Chronicles (2013/アメリカ)
質屋さんに訪れた3人の客の行く末。3つの話が最後はひとつのお話に。
ムービー43とはまた違ったバカ映画だったなー。

マッド・ディロン班もブレンダン・フレイザー班も楽しかったけど、
お気に入りはポール・ウォーカーとケヴィン・ランキン班。
悪ぶってるけど実はそんなでもない、というか只のバカというか。
はじけっぷりがすごくて何とも憎めないキャラなのよね(´∇`)
それと、この3つの話を繋ぐ質屋の店主と入り浸る友人もまたいい味出してんだよなー。

吃驚したのはブレンダン演じる男のプレスリーのモノマネ、アメージング・グレイス。
これクチパクてのはすぐ判るんだけど、てっきり本物当ててると思ったら
モノマネさん音声(James Kruk)なのね!すげーーーそっくり!クオリティたっけー!

そしてね。イライジャは女性大量監禁のサイテー野郎として登場、
マッドさんにすんげー目に合わされるんだけどさ。
でも最後は全然納得いかないよ?なんつー生命力だよ!
しかも穏やかに開放された女達連れ帰っていつもの生活に戻る、ってこれはダメだろ!!!

複線のゾンビの女達とか理髪店の抗争とか神父(牧師か?)の趣向代えとか。
ここらはちゃんと完結してスッキリしたけど、
トーマス・ジェーン演じるThe Manってどういう存在?あれは死神、でいいの?
でもってこの邦題の意味は何さ?
きっと綴りはSteelers→鉄鋼業の男達イメージ→そっからそれっぽさを感じ取れ的な?

キャビン The Cabin in the Woods (2012/アメリカ)
地球を守る為、破壊神みたいのの封印を解かない為、
生贄対象にされちまった人達とそれを管理・誘導する人達のお話。
各国で行われている中で、今回アメリカ編という所かしら。
それぞれの役割を持った人間を何故かB級ホラー的なシチュエーションにはめ込んで
最終的に死亡させて行き、その血が封印している某の生贄となるらしい。

シチュエーションの選択は可能なようだが、各国でその内容も違うらしい。
アメリカは愚者とか処女、とかきっちり対象が決まっているのに対し、
ちょこっと登場した日本はあの映像から察すると小学校の供達が対象で全然違うもんね。
今回アメリカが選んだゾンビを日本の子供達が選んだら人選が合わないもんな。
ともあれ退治したり成仏させるんじゃダメ。ちゃんと犠牲にならなきゃいけない。
でも血が欲しいだけなら只単純に殺せばいいじゃんか?とは思うんだけどね。
伴って生贄達の恐怖が必要ってこと?(因みに日本は見事成仏させてアウト(ノ∀`)
 
とまあ細かいツッコミは多々あるんだけど、この作品ってそういう所じゃなくて
B級ホラーファンに向けたファンサービス的な作品じゃないかな、と。
あちこちに散りばめられたどこかで見た事あるような品々やクリーチャー達。
流石に本家とは微妙に違う(笑)けど、そこがまた楽しいんであって
この手の映画ファンが集まって観終わってから談義に盛り上がれるような。そんな作品。
冒頭の小屋なんて死霊のはらわたそのまんまだもんね(笑

前半はまったりだけど、後半はほんと悪趣味だけど楽しかったよ。
色んなクリーチャーが部屋に管理されていたり、それが破られて大変な事になったり
シガニーさんがオチで登場したり(ここで宇宙人ポールネタ?w
ともあれ深い事考えずにするっと行っとくに限りますな。
あーでも普段この手を見ない人にはつまらないかもしれない・・・。

ホワイトハウス・ダウン White House Down (2013/アメリカ)
エンド・オブ・ホワイトハウスと両方見た友人は
~ダウンはつまんなかった!エンド~のが面白かったと言っていたのよね。
どっちも同じような題材だからそう大して差はないんじゃ?とは思ったんだけど
実際両方見てみると、なんとなく友人の言った事が判ったというか(笑
こっちはキャストも多いし好きなキャストがあちこちにいたので
そこら辺は良かったんだけど、なんか話しがつまらないのよね。新鮮味がまったくない。

そんな事よりジェイミーさんが大統領に見えない(ノ∀`)
ちゃんともっと大統領に見える人がやってたらなー。
車から身を乗り出してバズーカのでっかいの(名前忘れた)構えて撃つ、って
あれをオバマさんに置き換えてみればそりゃ爆笑もんなんだけど、
でも私にはどうしてもジェイミーさんが大統領に見えず。それが一番のネックだったな・・。
なので同時期、似たような内容作品として比べると私もエンド~の方に一票。

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パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海 
Percy Jackson: Sea of Monsters (2013/アメリカ)
前作はあんなに楽しかったのに何で今回入り込めなかったのかしら・・・。
神はヘルメスしか出てこないしカメオなゼウスに気づけなかったし(ノ∀`)
今回はとにかく若者中心に話が展開。なので前回よりも小規模な印象。
話がそんなに面白いものでもなかったので
他の楽しみといったら俳優、となってくるんだけど
おっさん好きの私にっとってこの若者率はちょっと厳しかったわ・・・。
で。おっさん好きってのは自身ババアになろうが変わらないという事が最近判った(笑

死霊館 The Conjuring (2013/アメリカ)
例のごとく、母が先に見ている所に帰宅、
慌ててキッチンに移動、リビングの仕切りカーテン閉めてネタバレを避けたんだけどね。
夕飯の支度をしながら、作品でいうと後半30分ぐらいか。
とにかく悲鳴と物が壊れる音が延々と続き。
一体あっちでは何が起こってるんだ、と思いながら夕食をとったっけよ(ノ∀`)
 
本当にあった話らしい。
にしても悪霊退散した後でその品々を保管しているって怖い;;;
そしてあっちの霊関係ってほんと派手に立ち回る。モノもよく壊れる・・。
 
内容はまた別宅のお話で、怖いというより気の毒に感じてしまったよ。
超常現象研究をしている夫婦やここで災難に遭った家族など
割と丁寧に描写されているので気分は意外としんみりと。
ほんと、やっと引っ越した家に悪霊憑いてるとか災難としか言いようが無い・・。

コレクター The Conjuring (2012/アメリカ)
リメイクかと思ったら違うのね。ゲイリー・ハイドニック事件が元らしい。
でもこの事件の記事を読んでみたけど、
比べてしまうとかなり脚色が入っている印象。
事件を元にした創作作品、って所かな。
がんばれ娘!ってとこではあるが、それより80年代なヘアスタイルが気になった(ノ∀`)

でね。事件は一応解決したけどさ。
ホラーの続編ありきな終わり方はテンション上がるけど
この手はきっちり片付けてくれないと観終わった時にストレスよ。

シー・トレマーズ Amphibious (2013/オランダ/インドネシア)
これテレ東クオリティでしょ。WOWで放送しちゃダメでしょ(笑

トランス Trance (2013/イギリス)
 催眠術は恐ろしい・・・。
 1枚の絵画が盗まれた事で話が展開していくんだけど
 まさかストーカー撃退作品だったとは・・・。
 記憶が混乱した男が主人公なので、この記憶が段々と整理されていくのって気持ちいい。
 で、最後はそういう事なの??的に話が終わる。
 キャストはジェームズ・マカヴォイ、ヴァンサン・カッセル、ロザリオ・ドーソン。
 ロザリオさん好きなので余計に楽しめたかなー。

 マニアック Maniac (2012/フランス/アメリカ)
 ホラー好きのイライジャ。撮影楽しかったろうなあ(ノ∀`)
 作品は1980年の同タイトルのリメイク。
 自分が気に入ったマネキン人形を作る為に殺人を重ねていくマネキン修復師の話。
 まあ、クリミナルマインドとかでよくあるようなお話よ・・・。

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偽りの人生 Todos tenemos un plan (2012/アルゼンチン/スペイン/ドイツ)
小児科医、妻もいるけど子供は出来ない。
妻は養子を欲しがるが自分は要らない。
自分の毎日にうんざりしつつある所に余命僅かの双子の兄が現れる。
冗談か本当か「自分を殺してくれ」ってのを本当に実行して兄になりすます男の話。

この兄ってのは決して裕福なわけではなく、
養蜂業と裏家業、両方こなしながらずっと地元で生活してきた男。
静かな生活を送れると思いきや・・・。

実際はすげー静かな作品。派手な展開はない。
静かに重く、でも着々と話が進んでいくのね。
このおも~~~い雰囲気に惹きこまれてしまったよ。
とても悲しい結末ではあるんだけど、
それでも主人公にとってはハッピーエンドなのかなあ、と思うとまた切ない。
彼女はきっと水の奥深くに葬るんだろうなあ・・・。

ウォーム・ボディーズ Warm Bodies (2013/アメリカ)
まだ少し意思が残ってるゾンビ、Rのお話。
ゾンビモノは沢山見てきているので、
彼らに意思があったり、人間との共存の兆しを匂わせたりした作品も見た事はあるけど
ちゃんと解決してハッピーエンド、ってのは初めてだな。

ここんちのゾンビは人の脳を食べるとその人の記憶を走馬灯みたいに感じる事ができて
それがぼんやりしか物事を考えられないゾンビにとってちょっとした刺激になるようで。
で、そこである女の子、ジュリーを好きになってしまって、と話が展開していく。
まあ実際彼氏の脳を食ったわけだからグロテスクっちゃグロテスク(ノ∀`)
 
で、何か(Rの場合はジュリー)に関心を持つ事で少しずつ思考が復活していく。
ということは・・?

骸骨の存在はよく判らなかったんだけど
あれはゾンビ状態を行き過ぎた結果?それとも単品の存在?
ともあれ展開は中々面白かったよ。ハッピーエンドが気持ちよかったわ。
まあ、破局寸前とはいえ彼氏の脳食った相手よ?
それ忘れてするっと受け入れちゃう??ってツッコミはあるけど(ノ∀`)

で、Rとジュリー、って最初は別にどうも思わず見ていたんだけど
バルコニーのシーンでロミオとジュリエットか(`ロ´;)!!と気づくわけで(笑
これ恋愛がメインだから割と軽いテイストになってるけど、
ゾンビと人間の対峙がメインだったら人間ドラマとしてもっといい話になったろうなあ。

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Transformers: Age of Extinction

私はこの世界観が大好きなので
尺が長かろうが(165分)いっくらでも観てられるんだけどね。
なので今回も楽しませてもらったんだけど、
流石に4作目、慣れちまってるので何が出てきても驚かないって感じだな(笑
中国のロケは中々面白かったよ。
あ、『慣れた』んであって決して『飽きた』んではないよ!

今回の作品はリブートではなく、前回の4年後のお話。
前回の破壊度が酷かったせいかオートボット達が人間達から追われる形、
隠れて生活しなくてはいけない状況になっててね。仲間も散り散り。
そんな中、今回の新キャラである父親が1台のトラックを見つけて・・・。
と話が展開していく。
メインのストーリーはツッコミ所は多々あったけど、まあ気にしない事にする(笑

新キャラとしては、恐竜型のダイナボットなる者達が登場。
お気に入りはトリケラトプスのやつ。
ビルの壁で踏ん張ってる所がすっげー可愛いかったのよ!
散歩に行きたくない犬が踏ん張ってるみたいな(゚∀゚)!!
ダイナボットはほんと可愛かった~。

で、だな。
今回の親子達、キャラ立ってるし父親も娘も彼氏もいい感じだったので
そこはまったく問題なく楽しめたし、続編あるなら当然観に行くけど、
何より気がかりなのはサムよ。サム。

今回出てこないのは大人の事情だろうが何だろうが別にいい。
今後出ないのも、ちゃんとストーリーで説明があればそれもそれで受け入れる。
でも実際の所、オートボット達の事は判ったけど
関わった人物達についてはまったく語られていないのよ。
彼らはどうなったの?と疑問が残る。
ビー達とはどう別れたの?サム達は大丈夫???とすげー心配になっちまったよ。
「続編」とするのなら、しかもたった4年後ならば
ここはちゃんと説明入れないとダメだよね。
ファン・サービスがなってないなあ、と思いつつ
どうしたもんか決めかねたってとこなのかなあ、と大人の事情も思いつつ・・・。

パンフレットは720円。
インタビューはメインキャスト3人だけ。
あとはどうでもいい人達の語りばかりと過去作品の紹介など。
 撮影話なんぞまったくナシ。いくら何でも情報が少なすぎだろ。

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フィフス・シーズン~春の来ない村 La cinquième saison (2012/ベルギー/オランダフランス)
年に一度の村のお祭り。
お祭りの最後は冬おじさんという人形に火をつける、というものなんだけど
この年に限って火がつかず、失敗に終わってしまう。
そこから5回目の季節の変わり目を迎えるまでのお話。

祭りの失敗後、作物が出来ず、蜂蜜も採れず、どんどん村が貧しく苦しい常態に。
村の人達は精神的にも徐々に参ってしまって・・・。
最初はとても穏やかだっただけに、ほんと観ていて苦しいばかりなのよね。
何より群集心理の恐怖、ってのがじわじわと。
なんか軽い気持ちで観たら観終わって気分どんより(ノ∀`)
しかし最後のあのダチョウが意味するものって何だ?

ティモシーの小さな奇跡 The Odd Life of Timothy Green (2012/アメリカ)
この主人公の男の子を見ているとどうしても堺雅人がチラついてしまってね・・・。
 
ブルーノのしあわせガイド Scialla ! (2011/イタリア)
Scialla。気にすんなとか大丈夫とかおちつけとか。
色んな意味があるんだなあ、とエンドロールで勉強になったという(笑

アフター・ショック Aftershock (2012/アメリカ/チリ)
大地震。津波も来るかもよ?しかも刑務所の人達も逃げてさあ大変、というね。
火事場泥棒より受刑者の人、あまりにバカ過ぎて( ゚д゚)ポカーンよ。
津波来るかもって時に女つかまえてレイプしたり
瓦礫に挟まって動けない相手を更に痛めつけて笑いながら火をつけるとか。
犯罪者だって人間よ!がまったく通らない人達。
そして誰も助からないというまったく救いようがない。時間を返せ・・・。

僕が星になるまえに Third Star (2010/イギリス)
ベネディクト・カンバーバッチ、トム・バーク、JJ・フィールド、アダム・ロバートソン。
なんかお約束のような展開だったのであまり入り込めなかったなあ。
でも最後はそうきたか、ぐっときちゃったけど(´;ω;`)
何より海岸でダースベイダーのレアフィギュアを探すおじさんが印象的だった・・。
で、トム・バークってデビッド・バークの息子さんなのね?
 
クロニクル Chronicle (2012/アメリカ)
これは思った以上に面白い作品だったよ。
3人の高校生が不思議な石に触ったことで超能力を入手。
少しずつ力を制御できるようになって3人楽しくやってくんだけどね。
この3人の性格が内向的、外交的、バランスよし、と非常に判りやすい。
この内向的な彼は病弱な母、暴力的な父、と家庭問題を抱えていて
いつでも父親に殴られて逆らえないという状況だったから
力を入手した事で考え方ややり方が色々変わって来ちゃうのよね。
それがどんどん悪い方向に行っちゃうんだよな。

この作品はヒーロー者でもなく、悪人が出て来たり政府が絡むわけでもない。
普通の生活の中に超能力の要素が入っただけ、なのよ。
CGとか特別凄いわけでもないんだけど、
それよりこの子達はどうなってしまうんだろう?とぐいぐい惹きこまれてしまった。
とっても切ない最後だったんだけど、これ続編観たいなあ。
 続編あったら次は宇宙人出てきそうだけど、それはそれで受け入れるわ(笑
 

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HN⇒Carni
Movie⇒ドクターストレンジ大変楽しかった!

Drama⇒最近どのドラマも平熱気味。数はたくさん見てるんだけどね・・。

Game⇒アサシンクリードが楽しすぎ(`∇´)

Book⇒特捜部Qドハマリ中。

MUSIC⇒Freshgod ApocalypseのKingが凄すぎて(ノ∀`)
  
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