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海外ドラマと映画、音楽にゲームやら。自分のメモを兼ねての独り言。
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Red
Of Beauty And Rage

Alternative rock/Metal
Christian rock/Metal・HR/HM

フルアルバム5枚目!

◆捨て曲ナシ。感無量。
◆でも歌詞カードは欲しかった(ノ∀`)

◆◆◆◆

Gavin DeGraw
Blue-eyed soul/ pop rock/ rock

初のBestアルバム来ましたよ。
既存7曲、別ver2曲、新曲2曲。


念願の5枚目♪
Best I Ever Hadかなやっぱ!


誰もが納得の1枚目
I Don't Want To Beは外せないねー。


割と個性的な2枚目
In Love With A Girlよいですな。


静か過ぎる3枚目
Mountains To Moveが沁みるのよ。

売れ線な4枚目
Soldierいいよねえ。

ヴォーカルもピアノも素敵!
全てお勧めよー(≧∇≦)!
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パーソン・オブ・インタレスト
Person of Interest

セットで出ましたな。
Season1-3
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9
ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL (2013/日本)
アレだな。間の開いた連ドラ系はもう一度見直してから観るってのが正解だな。
というか舞子って警察辞めた時点でほんといらない子になってしまったなぁ・・・。
ラリーは心折れるの早すぎるし、女警視庁の人もウザいし。
沢のナルシストっぷりぐらいしか楽しめる所がなかったよ(ノ∀`)

マジック・マイク Magic Mike (2012/アメリカ)
男性ストリッパー達のお話。
主演はチャニング・テイタムだけど、マシュー・マコノヒーの映画だよな(笑
あ、マット・ボマーが出てるのは知ってたけど
アダム・ロドリゲスが出てたのには吃驚だよ!いい身体してたねえ!
アダムのキャラがこの仕事そろそろ潮時みたいな事言っててね。
そんでもってここの店、マイアミに出店と話が進んでくもんだから
きっとそこでデルコと改名してデイド署に勤務するに違いない、とか思っちゃったよ。
っつかそう思うのが自然でしょう?w

ああ、主人公達。姉貴いい彼氏見つかってよかったね、とは思ったものの
弟はマイアミで未成年者とバレて捕まるか、成功して薬物過剰摂取で命を落とす、
の2択しか浮かんでこなかった・・・。なんか最後雑よね・・・。

ダークスカイズ Dark Skies (2013/アメリカ)
超常現象や家族がじわじわおかしな状態になってしまったり、という話なんだけど
これがね、じわじわといい具合に話が進んでいくので
結構入り込んで観る事が出来たのよね。
とっても判り易い宇宙人、が登場するまでは。

まあこの手で宇宙人ってキーワードでテンション下がる自分が悪いんだけど(ノ∀`)
とにかく宇宙人ってだけでしらけちゃいかん!
彼らは怖い人達!と自分に言い聞かせたわよ(笑
そして後半につれ面白さはどんどん増していって
最後に「そっちか!」となり、そしてトランシーバーからの声。そしてお終い。
ちょ・・!誰か続き作ってやりたい放題の宇宙人懲らしめてくれよ!!!
 
サカサマのパテマ PATEMA INVERTED (2013/日本)
重力が逆さの人達。
まあ、アップサイドダウン(2012/フランス/カナダ)と比べてしまうわな。
パテマの方が後出しだけど、そこらは大丈夫だったのかしらね?
単純に重力が逆の種族がひとつの世界にいる、って設定は同じ。
でも別の星の別の重力事情を持つ、つまり似て非なる人種、ってとこ。

映像の美しさは断然アップサイトダウン。
重力の違いに対する見せ方は断然パテマ。
アップサイトダウンで感じた矛盾はまったく無かったわ。
特にお互いしがみいつている姿がとっても自然で可愛かったよ。
 
それぞれで「逆さ」を感じたときの恐怖、
体重の違いによる微妙な浮き上がり事情、それを旨く利用した移動法、
キャラクターの立ち位置、狭い空間での表現、ここらは全部こっちのが旨い。

ストーリーに関しては、私は見た後の満足感も含めてパテマだなー。
アップ~は都合よすぎ・浅い・所詮恋愛モノ、主人公がハッピーであればヨシ!的な。
パテマは「逆」である理由にちゃんと迫っていて
悪者の存在感もしっかりあるし、ラストは明るい未来を感じさせて終わる。
何故?が残らない。ちゃんとすっきり出来て思った以上に面白かったよ。
ただ、すいません。このキャラデザインは嫌い( ノД`)<ダメじゃん

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ガーディアンズ 伝説の勇者たち Rise of the Guardians (2012/アメリカ)
ジャックフロスト。サンタクロース。歯の妖精。
サンドマン。イーストバニー。それと、ブギーマン。
言い伝えとかでよく聞くキャラクター達。
この映画を観るに当たっては彼らの本来の役割を知っておいた方がいいね。
歯の妖精って国によって違うよなあ?と思ってたらちゃんと支部あったョw
私はサンドマンってのは今回初めて知った名前だったので
そこだけ常に引っかかった状態で観とりました(´□`;)

キャラも面白いし話も判り易いし世界も綺麗だし。
でも話は案外浅いので物足りなさはあったんだけど、それでも楽しめたなー。
今回また吹替だけだったから大人しくそのまま観たんだけどね。
ジャック:クリス・パイン、ノース(サンタ):アレック・ボールドウィン。
バニー:ヒュー・ジャックマン、ブギーマン:ジュード・ロウ。
こう、エンディングロールでショック受けるのもう嫌なんですけど(ノ∀`)

アンコール!! Song for Marion/Unfinished Song (2012/イギリス)
頑固な老人が妻を亡くし、妻の楽しみだったコーラスを始める事に。という話。
観る側が若ければ「よくある話!」って片付けしまわれそうだな。
私は年齢的にこの息子の立場。
そう遠くないうちに自分もこの日を迎える時が来るんだろう、と自覚している。
なのでこの手の作品は似たような話でも心が痛くなってしまうのよね・・・。

邦題からすると明るく派手な雰囲気を想像するだろうけど
音楽面は案外地味。というか微笑ましい、って感じかな。
テレンス・スタンプが歌うGood night my Angelっていう子守唄が優しかったなあ。

ウルヴァリン: SAMURAI The Wolverine (2013/アメリカ)
アメリカ→日本→忍者・侍・浪人・刀・893。
この要素で成功する確率は非常に低い、という事をMarvelでも証明しちゃったね(ノ∀`)
他シリーズが楽しいだけに残念すぎる。それ以上は語るまい・・・・・・。

ゾンビ・クエスト Zombibi (2012/オランダ)
ロシアの細菌を積んだロケットが落っこちてゾンビ大量発生しちゃったよ。
今回のゾンビはスピードはそんな速くないけど血が緑色。
っつかロシアは一体どんな細菌積んでたのよ(´□`;)???

コメディ要素が強く、ストーリー・・・がどうとかそんな事どうでもいいわ。
バラチ兄弟カッケーーー!!!(ケバブ店経営
何より気に入ったキャラが全員生き残ってまさかのヴァンパイアオチ。
続き作ってーー!!!

あ、タイトルは偽り有り。クエストしとりません(笑

アウトレイジ・ギャング Blood of Redemption (2013/アメリカ)
犯罪組織の用心棒が銃で撃たれてぶっ倒れる。
「これは死んだ男の物語」というナレーションから話は始まる。
前半はとにかく会話で関係性を説明するという判り易さと低予算ぷり(ノ∀`)
んでも最後はかなり綺麗にまとめたんじゃないかしらね?

ドルフ・ラングレン、ヴィニー・ジョーンズ、ジャンニ・カッパルティ。
このキャストといえばレイジング・コップ。あれよりは面白かったかな。
そういえばこの3人、A Certain Justice(2014)でも共演してんのよね。
来年WOWでやってくれたら観るわw

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Lock, Stock and Two Smoking Barrels (1998/イギリス)

これだ( ゚д゚)!!!!!!!!!

やっとーーーーー!!!!!
大昔にWOWで放送した時、途中から観始めて
途中からなのに既に面白くて、でも気づいたら友人と約束の時間で
録画する余裕もなく、それいらいずっとずっとずっとずっとずっと探してたのよー!

や、今振り返るとね?主演4人中、3人は好きな俳優だから
今だったら途中放棄してもすぐ探せるよ?
でも本作は彼らの事を好きになったきっかけの作品、
トランスポーター、バンドオブブラザーズ、リーグ・オブ・レジェンドよりも前。
つまりこの当時は知ってる俳優が一人もいなかったのよ。
登場人物も多いのでキャラはともかく俳優としては覚えていられなかったの。
しかも監督、ガイ・リッチーだったとはねー(長編デビュー作品らしい
 
今回見直してみて、この当時唯一知ってたのはスティングだけ、ってとこなんだけど
あの時は途中から観て途中放棄、彼のシーンに当たらなかったから当然気づけず、
出演者で割り出すって事が本当に出来なかったの。
で、当然タイトルも覚えられず(こんな長いの覚えられるかい!
なのでただイギリスっぽい、ってぐらいしか・・・。
 
ずっと闇雲にあれこれ観続けて・・・まさかの10年以上ですよ;;
でも今だからこそ、ジェイソン・ステイサム、ジェイソン・フレミング、
デクスター・フレッチャー、と嬉しさ倍増、更にヴィニー・ジョーンズまで発見!
で、スティングについては、当時彼のワンシーンでも観ていれば・・・。
そしたら10年以上もかからなかったろうに・・・とか恨めしく思ってしまった(笑

お話は、大金を稼ごうとする若者4人が金貸しやら麻薬組織やらの件に巻き込まれ
どたばたと話が展開していく、っていうお話。
話はシンプルなんだけど、複数の立場の登場人物たちが
全員関係者ではあるんだけど、互いを知らない同士ってのも勿論いるので
それぞれの知らないところで、それぞれ勝手に展開し、交差し、と
かなりいい具合に混戦していくのよね。
そして最終的にでっけードミノに辿り着きました!的に
見事に一本の線に繋がって最後を迎えるのよ。オチも最高よ。

あーもうとにかく嬉しかったのよーー!!
しかもBDになってんだね!?当然よね!!しかも安!!!!
もう買うさ!自分のものにするさ(゚∀゚)!!!(ポスターどっかに売ってないかしら・・・
 

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マッキー Eega (2012/インド)
WOWの番組表でいつも気になったけど
いつだって見たい番組の裏番組で逃してきたのよね。やっと観れた・・・・。
っつかマッキーってハエって意味なのね?

悪いやつに殺された青年。ハエに輪廻転生(だよな?)し、復讐をするという。
なんじゃそりゃ!って話ではあるんだけど、これが結構面白かったのよね。
リアル蝿ではなくてそこはちょっと愛嬌入れたCGなので・・・といっても所詮ハエ。
意思を持ったハエって怖ぇえな!!

ストーリーだけを書き出すとホラーなんだけど
内容はコメディ。例のごとく歌有り踊り有りなインド映画ございます。

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主 Odd Thomas (2013/アメリカ)
アントン君主演なので絶対映画館で!と息巻いて例の如く間に合わなかったのよね。
ま、WOWでも無事に観れたのでそれ以上文句はいいません(ノ∀`)

お話は霊が見える青年が主人公。
人の死(不自然な死)に群がる悪霊?のボダッハってのがいて
ある日これが大量に出現、という事は大きな事故が起こる可能性があって・・という話。
もー、こういう話大好きー(´∇`)
彼の能力に対して彼女も警察署長(ウィレム・デフォーなの!)も理解していてね。
彼に対する生活環境がいい意味で整っているので
この手によくある彼のいう事を信じてくれない的云々のストレスはまったくナシ。

ただ、残念なのは自分。私自身よ・・。
後で誰にも邪魔されず楽しもうと録画していたんだけど、母が先に観てたのね。
仕事から帰ってそこに遭遇、途中オチをウッカリ観てしまってね・・。
耳を塞いで(笑)ソッコー逃れたんだけど、
終わったかな?とリビングに戻ったら丁度ラストシーンの辺りで大オチをウッカリ;;;
もー、私好みの作品だっただけに頭ぶつけて脳ミソ真っ白状態から観たかったよー(/□≦、)

原作はいつかどれか読んでやる!と思っていたクーンツ。
シリーズで何冊か出ていると知ったのでアガサの次はコレに決定ですw

ムービー43 Movie 43 (2013/アメリカ)

人の好奇心って怖いよね。逆らえなかったよ(ノ∀`)
すんげークズ映画でね。マジしょーもない内容なんだけどね(ノ∀`)
でも嫌いじゃないというか突き放せない自分が逆になんかすいませんみたいな(ノ∀`)
しかも本編ではカットされたアントン君のパートはBDに収録だって?
むむむむむむ(ちょっと迷った自分が恐ろしいわ(ノ∀`)

で。エンドロールの「(こんなこと)出来ないよ~~~」と照れるヒューさん。
なんか救われました(笑

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The Croods (2013/アメリカ)

家族を守る事を使命とし、危険を避けまくって生きて来た父親とその家族。
危険を避けまくるルールのお陰で唯一生き残った家族なの。
別に父親は非力なわけじゃない。力があり、ずっと家族を危険から守って来たのよね。
でも年頃の娘にしてみれば、ある意味閉鎖された生活に飽き飽き。
新しい世界にあこがれて父親に反発し・・・という本当によくある話。
ただ、彼ら原始人なのよ。

ある日、娘は他のエリアから『明日』を目指して旅をする青年と出会う。
彼が言うには世界はもうすぐ終わってしまう、と(氷河期じゃないけどそんな感じ
は?って感じの娘なんだけど、実際激しい地震、住処の穴倉も壊れ、
成り行き上、一家揃って彼と一緒に旅をする事になる。

新しい事だらけで興奮する家族、
危険を冒さない、という自分の決まりごとを守ろうとする父親。
新しい事を受け入れようとしない父親はどんどん疎外感に苛まれて・・・。

話はほんと~~~によくある話。
でも私たちの住む地球の原始時代、とはまた別物で植物も生物も皆個性的。
サーベルタイガーを巨大にして二頭身にしたようなヤツとかいるんだけど
これがマジで可愛くって可愛くって可愛くってもーー!
ヤツのぬいぐるみ欲しい~~~~~~~~!と心から思った(゚∀゚)!

話の後半に来ても頑固な父、いい加減にしなさいよとゲンナリする所はあっても
お約束とはいえ父親の名誉挽回のシーンではぐっと来たよ。
新しいことを考えるのを避けてきた父親がさ。必死に考えを搾り出してさ。
 助けた動物達と「太陽に乗っている」シーンはほんとねー、カッコ良かったよ~。

今回吹替えで、実際吹替えでもまったく違和感なく、
特にパパ声のてらそまさんが普段(二枚目系)とは違った魅力を発揮していて
ちょっと新鮮じゃーん?と楽しませて貰ったんだけど、
エンドクレジットでパパがニコラス・ケイジと知って『・・・( ゚д゚)!!』ですよ。
字幕版も観てぇえええ!!!!彼の声好きなのよ~~う!
(WOW字幕放送予定、今の所無いらしい・・・orz

ともあれ続編も決定しているらしいね?
というかこれロードショーん時CM一度も観た事なかったんですけど・・・・。
続編あっても気が付いたらWOWでまた吹替え、という予感が(ノ∀`)

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フィラデルフィア・エクスペリメント The Philadelphia Experiment (1984/アメリカ)
1943年の第2次世界大戦中の某実験で
現代(1984)にタイムスリップしてしまった男のお話。
何が吃驚したって主人公が余りにアッサリ現代に残ったってのが吃驚よ。
ちゃんと選択肢があったのにね。まさかあそこで戻るとは。
今回、製作総指揮だけのカーペンターさん。
彼が監督も脚本もやってたらまた違ってたんだろうなあ。

レッド・スコルピオン Red Scorpion (1989/アメリカ)
当時ラルフさんの事が好きでなかったのでまったく興味なかったんだけどね。
今は見かけると嬉しい俳優の一人なのでサクっと楽しんどいたぜ。
この手のものはとにかく前半はイライラ。
中でもこの作品は記者のオッサンの吹替えがほんと嫌味っぽくてイライラ。
上司やら遭遇する人達全員にイライラ。
でもこのイライラは全て後半の反撃の為のもの。
深い事は考えず、最後にはあーすっきり!ってなもんよ。
過去私が逃してきた若き日の彼の作品達、益々観たくなってきたなー。

アップサイドダウン 重力の恋人 Upside Down (2012/フランス/カナダ)
世界はとても美しい。発想も斬新。
でも話がつまらない。なんか中途半端なのよ・・・。
都合よすぎる恋愛模様やさわりだけの悪徳企業云々とか、内容が浅すぎる・・・。

気になったのは逆物質に長く触れると燃えるとか。
上の人が飲んでた逆物質であろう飲み物を飲んで何で燃えないのか。
逆物質を身につけて逆さの世界に行ったのはいいけど
人間そのものは服着たからって変わらない。何で頭に血が上らないのよ。とか。
ゲーム画面みたいな絵面が私好みだっただけに惜しいなあ。
でも一番の致命的な要素は主人公を好きになれなかった事(ノ∀`)<アー
というかこの世界設定でRPGをやりたいとか思ったよ。誰か作ってー。

タイガー 伝説のスパイ Ek Tha Tiger (2012/インド)
仕事一本だった諜報員が敵対する諜報員に恋してしまったお話。
シリアス一辺倒ではなくてコミカルなところも有り、重くなりすぎていない。
勿論歌ったり踊ったりも入ったいるするけど想定内。
アクションも中々のもので、またずいぶん飛ぶねえ!って笑ってしまったよ(゚∀゚)!
肩の力を抜いて楽しめる『娯楽映画』という所かな。
やっぱハッピーエンドっていいよな!

最後のマイウェイ Cloclo (2012/フランス)
クロード・フランソワの物語。
彼といえばマイウェイ、というぐらいの知識しかなかったので
まさかこんなに若く、しかも感電死だなんて初めて知ったよ。
それと演じたジェレミー・レニエのメイクがこれまた本人に似てるんだよなあ。
でも一番吃驚したのはシナトラにロバート・ネッパーですか!って(笑

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Maleficent

原作については他の姫様物語とごっちゃになってるのよね。
なので眠れる森の美女にたいしてはぼんやりな記憶。
元の話は気にせず、ハマリ役のアンジェリーナさんを楽しんできたよ。

この世界観は好き。
妖精の森とか美しかったし妖精たちも個性的でよかったし
子供の頃のシーンはマレフィセント含め、観ていてほんと微笑ましかった。
ストーリーもとっても判りやすかったんだけど、
いかんせん無駄が無さ過ぎるというか。ちゃっちゃと進んでっちゃうのよね。
マレフィセントが翼を無くした時の悲鳴は本当に悲しかった。
悲しすぎて耳を塞ぎたくなるような悲鳴、ってこういうのを言うのよね(´;ω;`)
でも話はちゃっちゃと進んでいく(笑

個人的にはカラスのディアヴァルとマレフィセントの関係がお気に入り。
なんのかんの、仲良くやってんじゃん!って感じがとってもイイ。
オーロラも含めて3人のシーンは和んだなあ。

ディアヴァルはカラス以外の生き物に変身されられたりするんだけど
それが犬だったりドラゴンだったりしても、
どっかカラスらしさが顔に残ってるんだよね。これが一番のツボw

今回は王様が悪い人。3人の妖精もなんか感じ悪い人。
王子はマヌケさん(でも彼に罪はない・・・
真実の愛のキスうんぬんについては
状況の違いはあれど、予想もついていたけど、アナとまったく同じオチ。
もっかいいっとく。アナとまったく同じオチ。
何故同時期公開、どちらもディズニーで同じオチを持ってくるかね・・・。
確かに、いいオチではあるんだけど、それ以外にやりようが無いのも判るけど
でもやっぱ立て続けでやられるとちょっね・・・。

パンフレットは通常サイズで720円。
メインキャスト・監督インタビュー、
ディズニー版・眠れる~とのストーリー比較などなど。
普通のパンフレット、という感じ。
うん・・・ディズニーアニメの方も普通のパンフにして欲しいわ・・・。

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ブラインドマン その調律は暗殺の調べ À l'aveugle (2012/フランス)
カンは鋭いけどやさぐれ気味な刑事にジャック・ガンブラン(Jacques Gamblin)
対する盲目の男にランベール・ウィルソン(Lambert Wilson)
最近時々見かけるようになったジャックさん。
マトリックス以来のランベールさん。こちらはマジ久しぶりだわ・・・。

内容は猟奇殺人鬼と刑事のお話。それ以上も以下もなく。
何よりこのやさぐれ刑事とワンコの雰囲気がなんとも言えないのよ~。
別に犬が目立つ映画ではないんだけど、
雑な飼い主、勝手な飼い犬、という空気がなんともいえなくてね(´∇`)
それだけで満足感を味わえる簡単な私(笑
でもこのウザい邦題だけは頂けないな。

ザ・ディープ Djúpið (2012/アイスランド)
本当の話かコレ!!マジか!!
人ってすげーーー!!!!!と只々吃驚よ。
しかし、こちらは映画とはいえ、海のシーンや波打ち際のシーンとか
観ていてほんとに辛いのよ。痛い~~!寒い~~!!
にしても助かった後に研究所の実験台になったりとか容赦ないわね・・・。
何より漁師さんって大変・・・。

ヒプノテスト-催眠- Hypnotisören (2012/スウェーデン)
ストーリー自体は面白かったんだけど
離婚の危機の夫婦とかありきたり過ぎてちょっとな。展開も遅いんだよなぁ。
117分なんだけど、100分ぐらいだったらもっと入り込めたと思う。
っつか昏睡状態の人に(今回は結果違ったけど)催眠で話が出来るってマジ?? 
いやそれより運転しながら箸で飯食って携帯電話ってこれが一番凄ぇよ(`ロ´;)!

チャイルドコール Babycall (2011/ノルウェー/ドイツ/スウェーデン)
夫の暴力から逃れて息子と新生活を始めた母子。
息子が心配で堪らない母親がチャイルドコールを設置するんだけど
そこから息子じゃない子供の叫び声が聞こえ・・・ってお話。
以下、これから観る予定の人は絶対読まないでね。

統合失調症+幽霊の話、ととれば非常に簡単な話なんだけど
森の先の湖と駐車場、幻覚のはずの湖でどうやって濡れたのか。
湖の最後の自分達親子は彼女の理想としても、
最初の親子は?あれは自分が子供の頃の事実?理想?
電気屋の多くは語られない過去とかも含めて
観ながら「ということは?」って常に思いながら観ていた感じ。
勿論最後にすっきりした所も多いけど、
自分の中でちゃんと消化できない部分も残ってしまった作品だったな。

ザ・ドア 交差する世界 Die Tür (2009/ドイツ)
気軽に近所の浮気相手んとこ行って戻ってきたら
娘がプールに落ちて死んでいた、という悲惨な男の話。
それから5年、あるドアを見つけるの。
そのドアの先は娘が事故に遭う直前の世界、つまり5年前の世界。
勿論そこで娘を助けるんだけど
その後、その当時の自分と鉢合わせて成り行きで自分を殺してしまう。
そして当然娘と離れる事が出来ず、そのままこの世界で生活を始める。
タイムスリップ、というよりは5年前の別世界という感じ。
オチも含め、中々面白怖い作品ではあったんだけど、
5年後に逃げた母子はどうなったんだろうなあ。これが気がかり・・・。

いやそれより蝶々の羽音よ!蝶嫌いからすれば短時間の生き地獄だったわ;;;

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ついでに新スタートレックの方もいっといた。

ジェネレーションズ Star Trek: Generations(1994)
パトリック・スチュワートといえば私はX-MENなのよね。
なので走り回ってアクションこなしている彼がとっても新鮮だったわ。
M・マクダウェルとかW・ゴールドバーグとか。グレン・モーシャワー何て髪フサフサだったよ。

新しいエンタープライズ号(Bがつくらしい)の進宙式に参加したカークさんたち。
でも試験航海中にトラブルに巻き込まれ、
カークは皆を救う為に爆発起こしてそのまま消息不明に。
それから78年後、ピカード率いる「新」のチームが登場。こちらメインで話が進む。

しかし・・・折角キャラに馴染んた矢先に総入れ替え状態。
ドラマを見ている人にはお馴染みでも見てない私にはまったく馴染みがない。
『出来上がっているチーム』を途中から観るのってほんと辛いのよね・・・。
いやそんな事より。カークさんの最期がまさかこんな結末だったとは(´;ω;`)

ファーストコンタクト Star Trek: First Contact(1996)
ピカードさん、過去にボークとかいう機械生命体になんかされた事があるらしい。
ええ。なんの事だかさっぱりですとも(ノ∀`)
それと、エンタープライズは現在『E』なんですって。
ともあれ、やつらのやらかした事を無かった事にする為、
21世紀(2060年代)にタイムトラベル。

歴史上の憧れの人に会えて嬉しいのは判るが、未来の事ぺらぺら喋りすぎだろう・・・。
で、この当時の交信で来・・なんつうの?来星?
とにかくこの最初の交信で地球に来た異星人ってバルカン星人だったのね。

スタートレック 叛乱 Star Trek: Insurrection(1998)
成長が終わるとそれ以降年をとらない。
外部の人間もここにいれば怪我や病気も治癒、老人は若返りハゲも直ると思われる。
つまり、皆があこがれる星ですな。
ピカードさんが恋に落ちてたりクリンゴンは思春期になってたり。
で、それを若返りの為に色々やってるソーナ人とか惑星連邦とかが狙っていたり。

流石にキャラに慣れてきたのでそこら辺の葛藤はなく、素直に楽しめたかな。
皺伸ばしだけがやたらと印象に残るソーナ人と(皺伸ばし機怖ぇえよ!
この星に住んでる人々が実は同じ民族だった、ってのは物悲しさを感じたなあ。

ネメシス/S.T.X Star Trek: Nemesis(2002)
顔はデカイが身体の線がやたらと細いトム・ハーディがいた・・・。
で、ロン・パールマンはヘルボーイより判別難易度高かったよ;;
いやそれよりライカーさん、トロイさん、結婚おめでとうございます。

今回はクローンだったりデータの旧バージョンが出てきたり。
いやピカードさん、一人で行動するなら転送装置持ってきなよ、とか
突っ込みどころは色々あってもまあまあ面白かったかな。
最後はこれはチームの円満解散って事なのかな?それぞれの道に進んでおしまい、と。
ドラマもあわせて本当の最終回ってとこなのかしら。

で。ロミュランてバルカンの人相を悪くした感じだなーと思ってたら先祖が同じなのね。
個人的には髪型もバルカンと似ている本作のロミュランよりも
2009年版のスキンヘッドの方が好きだなー。

◆◆◆
オリジナル作品を好きになるかは好みの問題だけど、
JJTrek(11・12)が好きなら観といて損はないね。例え『何故』が多くても(笑
今回11・12を見直してから10作を観てまた11・12という観方をしたんだけど
常に「あーそうかー」な発見がちょいちょいあって
そういった意味で楽しい時間を過ごせたよ(´∇`)

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子供の頃、初めて観た生身の俳優が演じているSFがこのドラマ。
数回観かけて数回とも惹かれる事なく途中放棄、寧ろ拒否反応が。
そっから10年以上SFというジャンルを無視する切欠を作ったドラマ(笑

11作目で初めてスタトレに興味が沸き、結局12も心から楽しんだんだけど
かといって過去作品に特別興味が沸いたわけでもなく現在に至ってたんだけどね。
でも映画版一挙放映とかいうからつい・・・。

スタートレック Star Trek: The Motion Picture(1979)
初映画化だからなのかエンタープライズやら宇宙やらドッキングやら
そこにやたらと時間をとっていた印象。そして面白みを感じず・・・。
スポックさんとスールー(カトー)は観ていて楽しいが他に魅力を感じない。
やばい、やっぱり私これ向いていないかも;;;と・・・。

スタートレックII カーンの逆襲 Star Trek II:The Wrath of Khan(1982)
当然ドラマは観ていないので逆襲とか言われても特別な感情は沸かず。
スポックさんがお亡くなりになる経緯で
ああこれが12作目で逆(カークがやばかった)だった件かーぐらいしか。
でもここんちのカークになんか愛着出てきた(笑

スタートレックIII ミスター・スポックを探せ! 
Star Trek III:The Search for Spock (1984)
クリンゴンの悪玉にクリストファー・ロイドがおったよ。
っつかどゆこと?実は生きてたとか生き返った、んじゃなくて再生した、って事?
このスポックさんはクローンみたいなもの??
え??カークの息子があっけなく死んじゃったよ?;;ええ;;;;
そしてエンタプライズも大破。あああ;;;

スタートレックIV 故郷への長い道 Star Trek IV:The Voyage Home (1986)
Ⅲで色々やらかしたせいで軍法会議です。当然です。
さておき、またしても地球の危機。ザトウクジラを過去から連れてくれば云々。
マジこんな事で危機が回避??とそれ以外にも疑問だらけの回だが
まあそこらは無視の方向で。でないと楽しめません(笑

今回は過去(当時の現代・80年代)へ。タイムスリップの鉄板ですな。
メインキャラ全員に愛着が出て来た頃だったので、
そんなキャラ達が過去で奮闘するのが素直に面白かったよー。
一番大好きなシーンはカークが前にマッコイから貰った眼鏡を質に入れて
その僅かな資金を皆に「えーと」って感じに分けているのがすげー和んだw
キャラ好きには堪らないエピじゃないかしら(`∇´)!
この鉄板は新作の方でもやって欲しいなあ。

スタートレックV 新たなる未知へ Star Trek V:The Final Frontier (1989)
前作が非常に楽しかったので期待してみたんだけど、
冒頭とシメのキャンプ(皆の休暇)はほんと楽しかったんだけど
本編の方はなんか特別どうというものはなかったな・・・。
でもカーク、スポック、マッコイが楽しすぎたからそれだけでいいわ(笑

スタートレックVI 未知の世界 Star Trek VI:The Undiscovered Country (1991)
所謂「宇宙大作戦」メンバーが揃うのが最後の作品なんですって。
クリンゴン星人との和平会議とかあってね。
その会議の後、クリンゴン宰相の船に向かってエンタープライズから魚雷が発射。
そしてクリンゴンの宰相が亡くなってしまう。
カークは息子をクリンゴンに殺されているし・・・誰が?何故?真相は?なお話。
裁判とか犯人探しとか、内容は刑事モノみたいだったなー。
これはこれで楽しめたかな。
そうそう、主要バルカン人としてキム・キャトラルが出ていたよ。
一瞬だけどクリスチャン・スレーターが出てたのは驚いたな。

◆◆
ドラマ版を観ていないので常に「何だかよく判らない」がつきまとう。
でも思った以上に楽しめたわ。Ⅳはマジで面白かったし。
そして思ってた以上にカークさん大暴れでしたw

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↓Profile
Carniと申します。
Movie
⇒ソー・バトルロワイヤル大変満足!

Drama
⇒最近どのドラマも平熱気味。数はたくさん見てるんだけどね・・。

Game
⇒龍如極2早く遊びたーい(`∇´)

Book
⇒特捜部Qドハマリ中。

MUSIC
⇒Redの6作目!Goneループ中♪♪
  
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