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海外ドラマと映画、音楽にゲームやら。自分のメモを兼ねての独り言。
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Of Beauty And Rage

Alternative rock/Metal
Christian rock/Metal・HR/HM

フルアルバム5枚目!

◆捨て曲ナシ。感無量。
◆でも歌詞カードは欲しかった(ノ∀`)

◆◆◆◆

Gavin DeGraw
Blue-eyed soul/ pop rock/ rock

初のBestアルバム来ましたよ。
既存7曲、別ver2曲、新曲2曲。


念願の5枚目♪
Best I Ever Hadかなやっぱ!


誰もが納得の1枚目
I Don't Want To Beは外せないねー。


割と個性的な2枚目
In Love With A Girlよいですな。


静か過ぎる3枚目
Mountains To Moveが沁みるのよ。

売れ線な4枚目
Soldierいいよねえ。

ヴォーカルもピアノも素敵!
全てお勧めよー(≧∇≦)!
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パーソン・オブ・インタレスト
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セットで出ましたな。
Season1-3
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10
アフター・アース After Earth (2013/アメリカ)
へえ、シャラマン監督だったんだー。
彼はファンタジーもそうだがSFもダメだな。つまらなすぎて吃驚した(ノ∀`)
というかウィル・スミス親子、眉間に皺寄せ系は不向きよ!

アイアン・フィスト The Man with the Iron Fists (2012/アメリカ)
RZAが監督やら脚本やら主演やらをこなした武術映画という事で。
香港映画の70年代風なんだけど、もう酷いったらないの。
チープな映画にはそれなりの良さってのはあるけど、なんかそれとは違うのよね。
このジャンルが好きなんだろうね、ってのは判るけど如何せんゆるすぎ。
武術はともかくワイヤーアクションのレベルも低いし
何より主演がほんとにアンタ主役か??ってぐらいオーラ全然ないしさあ。
タランティーノをゆるっゆるにした感じ。俳優さん達に同情しちゃったよ。
っつか何故これにラッセル・クロウが出演を決めたのかが一番の謎だわ・・・。
趣味は趣味に留めておきなさい!の典型。なんか腹立って来た!

スリーパーズ Sleepers (1996/アメリカ)
映画館で観た以来、すんげー久しぶりに観た。やっぱ作品の完成度は高い。
何度も観たい作品ではないけど一度は観といた方がいい作品よね。
皆が皆、いい仕事してる。そして何よりケビンさんが憎い(ノ∀`)

ゾディアック Zodiac (2007/アメリカ)
これも映画館で観た以来。
この作品も何度も観たい内容ではないけど、人には勧めたい作品。
最近ボリュームのあるミステリーに飢えてるから
今回余計にいい時間を過ごさせて貰ったわ。満足満足。

レイジング・コップス Ambushed (2013/アメリカ)
麻薬組織に絡んだ若者、汚職警官、麻薬取締局、の3方で話が進んでいくんだけど、
如何せんこの若者二人は私が一番嫌悪するタイプの二人な上に
この二人のシーンが比較的多く、しかも無駄時間が多いのよね。
正直なところ、麻薬取締局(ドルフ)と汚職警官(ランディ)の
エクスペンダブルズコンビを中心にやってくれたらもっと入り込めたよなー。
最後に残った若造一人、ぜんっぜん感情移入できないもんだから
「ふーん」で終わりよ。

25年目の弦楽四重奏 A Late Quartet (2012/アメリカ)
第1バイオリン:マーク・イヴァニール
第2バイオリン:フィリップ・シーモア・ホフマン
ヴィオラ:キャサリン・キーナー
チェロ:クリストファー・ウォーケン
というキャストでね。
25年目で柱であったチェロ奏者がパーキンソン病で引退する事になって
この先どう活動していくか、というお話。
メンバーを交代するか解散するか、そして24年分の鬱憤がここでどーんと。
柱が無くなると、今迄保っていた均衡もあっという間に滅茶苦茶なのね、的な。
特にバイオリンの君達よ(笑

ラストのステージ途中での引退宣言とかぐっと来たんだけど、
交代要員のあのプレイはプロだよなあ。一人だけ違った意味で浮いてた(笑
個人的には最近のお気に入り、イヴァニールさんが観れたのは嬉しい。
勿論、敬愛する久々のウォーケン様もねw
好きな俳優が競演してくれるとほんと嬉しさ倍増だわー(´∇`)

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闘魂先生 Mr.ネバーギブアップ Here Comes the Boom (2012/アメリカ)
すっかりやる気の無くなった教師が頑張る話。
主人公が最初に登場した時はダメで不誠実な教師の話か?と思ったんだけど
話が進むうちに、なんだいい人じゃーん?って感じでね。

学校の予算不足だか借金だかの為に音楽クラスが廃止、顧問もリストラに。
その時に音楽教師が言った言葉に感銘を受けて立ち上がった!的な。
というかそりの合わない校長との売り言葉に買い言葉ってのも手伝ってね。
学校の為、同僚の為、ひと稼ぎどころか大量稼ぎする事に。

じゃあ音楽で何か頑張るの?と思いきや。
本人がUFC(総合格闘技)に参加する!(負けたファイトマネーでも目標達成)という。
彼が教えている別のクラス(市民権を得る為の大人のクラス)の教え子との流れで
そういう事に、ってちょっと強引な展開だけどでも面白かったから気にしない(笑

当然初戦は場末のリングからスタート。で、瞬殺(秒ももたない(ノ∀`)
でも技術はまだ低いけどタフなのよね。
なので回数をこなすうちに、いつの間にか目標額まで目前となるんだけど、
実はそうは問屋がおろさない、というやつで。

で、教え子であり師匠でもあり、教えたり教わったり、中々ややこしくて面白い。
ホンモノさんも多数参加、皆さんいい味だしとりました。
結果の予測はついていても最後の試合は手に汗握って楽しめたよ~。
で、兄貴がいるんだけど、兄弟としても雰囲気似てるしいい空気だなあと思ってたら
これリアル兄貴なんだってね?素直に納得w
全てにおいてハッピーエンド。これってやっぱり気持ちいいなあ。

エンド・オブ・ウォッチ End of Watch (2012/アメリカ)
ジェイク・ジレンホール(いつからジに・・・)とマイケル・ペーニャが主演。
殆どが誰かが持ってるカメラ映像で展開していく制服警官の話。
そういえば、どこでも誰でもいつでもカメラってホラー以外では初めてだな。

アクの強いキャラなのでこの二人のノリが好きになれないと完走は厳しいかもな。
キャラ以前に二人共好きな俳優なので私は最後までするっと行けちゃったけどね。
で、性格も人種も違うがかなり息の合ったバディでいい感じなのよ。

何より警官が刑事の真似事をする話じゃなくて
そういいつつもやっぱり制服警官の日常の枠内を超えていない。これが気に入った。
他の警官たちも出すぎず引っ込みすぎずで丁度いい。
彼らの彼女や奥さんとの関係もなんかいい感じなのよね。
だからこそ、あの展開はとっても悲しかったよ・・・(´;ω;`)

久しぶりにサード・ウォッチが観たくなったな(3以降もDVD化してくれよ・・・

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Starbuck (2011/カナダ)

カナダ映画、言語は英語じゃなくてフランス語。さておき。

若い頃、人工授精の為の精子提供をスターバックという偽名で655回も行い、
結果533人の子供が。で、20数年後。
うち142人が『父親として名乗り出て!』と訴訟を起こす。
訴訟を起こされ正体を明かしたくない反面・・・と悩む42歳の男が主人公のお話。

コメディとは言ってもバカコメディじゃなくてほんわかコメディ。
主人公を演じたのはパトリック・ユアール(Patrick Huard)
ピーター・ストーメアからちょっとアクを抜いた雰囲気で私好み(笑
私好みがどうとか置いといても、とっても魅力的な主人公なの。
 
このスターバック⇒ダヴィッドってのが、借金取りに家ん中上がりこまれたり
家族でやっている精肉店の配達の仕事も満足に出来ない
彼女ともはっきりと責任ある態度がとれない、とほんとダメ度が高い中年男。
でも、なんだけど、凄く気持ちが優しい人なのよね。
物語が進むのと一緒に彼の良さが少しずつ出てくるの。
だから観てるこっちも最後まで微笑ましく見守れたんだろうな。

訴えられた時は驚きすぎて(そりゃそーだ)無視しようと思うも
好奇心から142人の書類から1枚抜き取って見てしまう。
で、結局一人ずつ訪ねて行くようになるのよ。
サッカー選手、俳優志望、プールの監視員、路上ミュージシャン等々子供達も様々。
脳性麻痺(多分)の子もいれば薬に手を出してしまったけど負けずに頑張っている子も。
そこでのやり取りも微笑ましいものばかりなんだよね。ギスギスしてないの。

で、ある一人の様子を見て後を追っていった先が・・・自分の集団訴訟の会場に。
勿論正体は明かさないまま、成り行きで交流会にまで参加する事に。
とてもいい時間を過ごし始めた彼ではあるんだけど、やはり正体は明かせていない。
 更に訴訟の件が新聞沙汰にもなって大騒ぎになってしまって・・・。
 
ウッカリな親友の頑張り、彼の家族、とくに父親のシーンは特にグッと来た~。
BGMもほんわか切ないい感じだし、そして結末も素直にじーんとさせてくれた。
で、655回も頑張って、そのお金の使い道って直接言ってないけど
両親に旅行をプレゼントしたって事だよね。
とにかく観終わって良い時間を過ごせたなあ、とかなり満足感を得た作品だったよ。

監督・脚本のケン・スコットがハリウッドでセルフリメイクしているものが
ヴィンス・ヴォーン主演のDelivery Man。そうか・・・彼ですか・・・。
 

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ワールド・ウォーZ World War Z (2013/アメリカ)
キャラクターに喘息持ちがいるとテンションが下がるのよね。
なんかこう、緊迫感増す為に病をお手軽利用しているみたいで(糖尿病然り

ともあれ、これもゾンビモノで、私の好きなジャンルではある。
このタイプは大体前半から弾きつけられる事が多いんだけど、
なんかこの作品は退屈に感じてしまってね。
やっと面白くなってきたと思ったのは後半のWHOんとこについてから。
にしてもとことん幸運な男だよね。細菌注射だって1発目で正解って・・。
で、ピーター・キャパルディが出ていたよ。
WhoだからWHOとかまた明後日な事を考えてしまった(ノ∀`)

バーバリアン怪奇映画特殊音響効果製作所 Berberian Sound Studio (2012/イギリス)
また独特の作品だったなあ。
内容はまさにタイトル通りで映画を作っている音響さんが主人公の話。
本人の気持ちは別として魔女裁判なえぐい作品に音を足していくんだけど。
主演はトビー・ジョーンズ。この人はほんと個性的な存在だよな。

作品の内容の映像はOPのみでそれ以降は映さないんだけど、
映像に関する音(音声含む)だけでもどんだけ悲惨な内容なのかは判る。
ともあれ常に『不気味』が漂う作品だったよ。
ああ、デヴィッド・リンチっぽい、といえば判るかしら・・。

そして音作りの為に大量に使ったスイカを(頭を叩き割る音用
後ろで静かにしゃくしゃく食べている人達がなんか印象的・・。
印象的といえば、映像関係といえば絵コンテってのはよく見かけるけど
映像に合わせた音のスケジュール表ってのはあまり見かけない。
これが中々興味をそそられたのよね。そこじっくり読んでみたくなったなー。
そして後半に行くにつれジワジワ惹き込まれるんだけど
同時になんだか話がよく判らなくなり・・え?って感じに終わってしまい・・。
こ、このもやもやをどうしてくれよう・・・( ノД`)

エグザム:ファイナルアンサー The Employer (2012/アメリカ)
シチュエーション・ホラー・・・いやスリラー?
就職試験、最終試験はなんもない部屋でマジ生き残りが課題、という作品。
このジャンルなのに緊迫感がなくキャラクターも魅力を感じる個性がなく
なんでこんなつまんないの作った???ってなシロモノです。
題材はそれなりに面白いのにね。マジ時間返せな作品だったわ。
こんなんで時間潰すんなら SAWをもう一度観ればよかったよ的な(何度目だよ(笑

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ポゼッション The Possession (2012/アメリカ)
ジェフリー・ディーン・モーガン主演のほホラーもの。
奥さん役でキーラ・セジウィックも出とりました。
んであのおっさん誰よってまさかジェイク!!!(メルローズプレイス)
とキャスティング的に一番驚いたのはグラント・ショウの老けっぷり(ノ∀`)

主演が主演なので浮ついた感はなく、
ジェフリーさんなのできっとなんとかしてくれる!って
勝手な安心感(笑)もあって最後まで楽しめたなー。
エクソシスト的な話なんだけど、短時間の話ではなくて
結構日にちが経過している中でのお話で、
エクソシスムも定番的な薄暗い部屋ではなく広い病院内でだったりと
ちょっとした事なんだけど閉鎖感をあまり感じず観れた。
んでも口から手、そこから出てきたのが・・・・ゴラム!と爆笑してしまった(ノ∀`)

最後はお約束で、実際解決しとりません。
その後の続編対策もばっちりですw

ファインドアウト Gone (2012/アメリカ)
アマンダ・セイフライド主演という事に惹かれてみてみた。

昔自分を襲った相手がまだ捕まっていない、
数年後にそいつがまた!しかも今度は妹を誘拐していった!と焦る姉のお話。
面白いのは、自分が襲われた事自体を警察がまったく信じていない事。
昔自力で脱出した際、その証言で警察もかなり力を入れて頑張ったけど
特別大きな怪我もしてない、なんかされた訳でもない、
森を散々調べたけど痕跡も見つからず、最終的に虚言じゃね??ってな。

そんなわけで警察はあてにならんと単独で犯人探しをするんだけど、
また彼女がかなり口がうまくて嘘がぽんぽん出てくるんだよな。
実際の所その犯人ってほんとにいるの?って気にもなってくるというね。
というわけで最後まで楽しめたんだけど、
あの新米警官はなんだろね?存在自体いらないよなあ?
意味深に行動していて結局何もなし。何だよ親の所に戻ってるって。
ミスリード的な役割の存在かもしれないけど、にしても酷い(笑

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母がどうしても観たい!というので付き合って来た。
観終わってとっても満足そうに
「楽しい時代劇を久しぶりに見たわ~声出して笑いそうになっちゃった(´∇`)」
とほっこりしていたのでそれは良かったね、と思ったけども
正直私には物足りなかった(ノ∀`)

CMやポスターからもっともっといっちゃったコメディかと思ってたの。
蓋を開けたらそうでもなかったのよね。
なんかこう、ふっきってないというかその一歩手前というか。
俳優達の訛りもなんか違和感あったしなあ。

映画館を出た先でのカップル。
「なんかさ?コメディもシリアスもなんか中途半端じゃねえ?」
「え~?そお~?(私は楽しかったけど~?的な)」
その会話の横で私が言いたいのもそれだ!!と
思わず心の中で叫んでしまったよ(笑

蔵之介さん演じるお殿様は
こりゃ民から愛されるわなあ、愛さずにはいられないわなあ、
ってほんわかなお殿様なのよね。こういう優しい人を見てると和むよ~。
あとは陣内さん演じる、所謂悪役キャラ。
特にきらっきらの衣装で鯛の目玉食べてるシーン、
「ぃよ!悪代官(゚∀゚)!」ってテンション上がったわ。やっぱ時代劇はこうでないと!

物足りなかったけどつまらなかったわけじゃない。
このキャストで他のお話も見てみたいな~と思えたし。
過度な期待を持たずに行くといいのかもね(´・ω・`)

パンフレットはA5版の迷惑サイズで720円。
キャスト・監督・脚本インタビュー、参勤交代についてのトリビアがいくつか
等々シンプルながらも内容はちゃんと充実しております。
驚いたのは冒頭の畑の大根シーン。
撮影始まったら葉っぱしなびちゃってて、でも近場に買いにいける店もなく。
なのであの大根の葉っぱはCGで処理されたもんなんだそうなw

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パシフィックリム Pacific Rim (2013/アメリカ)
日本のロボットアニメのちゃんと大人が戦っている版。
日本の特撮のお金かけてる版。
大真面目に『怪獣』とか言ってるのがなんかハハハハハって感じ(笑

イドリス・エルバ、ロン・パールマン、クリフトン・コリンズ・Jr、マックス・マルティーニと
ここらのキャスティングは嬉しかったんだけど、
いかんせん主人公達にまったく心動かされなくてね。
博士達がウザすぎたのは吹替で観たせいなのかは判らない(ノ∀`)
まあ、結局好きなジャンルでも主人公に気持ちがいかないとダメって事ね・・。

道化してるぜ! Stitches (2012/アイルランド)
子供の悪戯で死んじゃったピエロが復讐するお話。
といってもこのピエロ自身が元々最低なので同情なんて沸きゃしない。
スプラッタ・ホラーでタイトルまんまな雰囲気だったね。
内臓系のボカシはあれは元々なんだろうなあ。他作品では普通に見せてるもんね。
で、ピエロの玉子はCSI:NYでの記憶がうっすらと・・。
それと、私は蓋でも螺子でも締める方は「の」の字、と教わったぜ。

青木ヶ原 (2012/日本)
なんつーか・・・。

恐怖ノ黒洋館 Stitches (2012/カナダ)
監督の実話が元なんだそうな。
これはマリア信仰かしらね。置物が不気味すぎてよく判らないわ。
まあ、つまりこっちよりの母親が亡くなった遺産整理で
息子が実家(黒洋館)に戻り、色々不思議な現象を体験していく話。

ふらっとお化け屋敷に泊まっちゃった的な不安感がずっと続く。
一体何が起こってんですかね?的に話が進んでいくのよね。
派手な描写はないものの、最後まで何?今何いた!?って楽しめたな(笑
で、一晩で『ここなんかヤバイ』と感じた息子はさっさと館を立ち去る。
 うん!それ正解!

登場人物は99%息子、他は殆ど声だけ。
そして黒豹みたいな身体、顔禿オヤジ、あれはなんだったのかしら・・。

項羽と劉邦 鴻門宴 (2011/中国)
ドラマの方を観ていたのでキャラ名やなんとなくの状況は判るんだけど
項羽小さいし劉邦は忠臣蔵みたいな衣装だし・・・。
それ以外にもドラマとの違いが多すぎて混乱しただけに終わってしまった(ノ∀`)

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The Grand Budapest Hotel

私にとってのW・アンダーソン作品判定。
ファンタスティック・Mr.Fox、ダージリン急行、ザ・ロイヤル・テネンバウムズ、3勝
天才マックスの世界、ムーンライズ・キングダム、2敗
ライフ・アクアティック、1引き分け。まだ観ていないのはアンソニーのハッピーモーテル、イカとクジラ。
とまあ正直どっちつかずな監督なのよね。
で、友人誘うか母誘うか一人で行くか迷い。
今回CMは面白そうだったが騙される可能性も大いにある。
そして他作品等で彼の色に慣れてないと逃してしまう笑いが多いかも?とか。
つーわけで・・・結局大人しく一人で行ってきた(笑

で、映画館についてみると。
結構お客さん埋まってたんだけど、なんと一人で観に来ている人の多いこと!
座席並んで座っている人が非常に少なく、殆どの人が両隣は空席という・・。
・・・つまり、みんなもそういう事・・?w

さて。新作だけどね。
なんだろーなーうーん、なんか白黒はっきり言えない自分がここに(ノ∀`)
劇団WAは相変わらず健在、お馴染みメンバー、新規のメンバー、独特の雰囲気。
いつも通りっちゃいつも通りなのかなー。
そして劇団メンバーは初参加も含めて年々豪華になってきているから
彼の作品が初めての人はキャスティングに不思議を感じるかもね。
(この役者で出番これだけ??とかさw)

コメディでありミステリーでありサスペンスでもあるんだろうけど
なんか全体的にふんわりなのよね。
ふんわりコメディ。ふんわりミステリー。ふんわりサスペンス。
あーもう自分で何言ってんだか判らないわ(ノ∀`)

ただ、ライフ~と今回で思ったのは、ここんちのウィレム・デフォーはなんか可愛いって事。
今回これは殺し屋?一応怖い役なのに、なんかどっかへんで憎めない。
初参加のハーヴェイ・カイテルもまた見事にゴツイカツ可愛いおっさんに。
俳優が自分の色を出すんじゃなくて俳優がウェスキャラにはめ込まれるって感じ。
だからこう、いつもと違う雰囲気を楽しめるんだろうね。
他キャラも含め、ここらは素直に楽しめたよ。素直に有難よ(笑

一番驚いたのはマダムDね。問題の老婆よ。まさかティルダ・スウィントンだったなんて。
名前出るまでま~~~~~ったく気づかなかったよ。老婆っぷりすげー。
彼女にする意味あんのか?ってぐらい特殊メイクでデコられてたよ。

あと画面が殆ど昔サイズ(1.37:1)だったのね。
これねー、30年代の雰囲気って事でこうしたんだろうけど、
幅狭い上に字幕がぎゅっとなってて文字を邪魔に感じてしまったなー。
大昔の映画そのものは字幕量が少ないからそれでいいんだけど
最近はどうしても字数多いからね。
WOWに来たら一度吹替で観てみようと思うと心に決めたわ。
 
パンフレットは820円。右開きのA5版。
監督インタビューがメイン、余計な人達のコラム多数、
新キャスト、劇団WA、皆少しずつでもインタビュー有り。
ジュドさん念願かなって劇団参加、おめでとうございます(゚∀゚)!
で、結構文章多いかも?と思ったらうち9PはFOXSEARCHLIGHTのCM。バカタレ。

で、結局作品については・・・・ふんわり物足りないかんじ(ノ∀`)
3勝2敗2引き分け・・かなぁ・・・。
なんかすんませんね、こんな感想しかいえなくて( ノД`)

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ギャングバスターズ The Baytown Outlaws (2012/アメリカ)
冒頭からしてアホムービーなのかな?と思ってたら
コミカルだけではなく、これがまた案外ぐっとくるロード・ムービーだったという。
すげー適当な3兄弟。ギャングを殺す事にまったく躊躇がない(相手が女でも
そんな彼らがちょっといつもと違う事をしでかしちゃったが為に・・というお話。

確かに残虐といえば残虐なんだけど、テイストは軽い。
何より3兄弟にすっと感情移入ができたので最後まで楽しめたな。
キャストもドラマでちょくちょく見かける人だらけでね。
で、ポール・ウェズレイも出ていてね。ヴァンパイア~以外の作品は初だったんだけど、
こういう飄々とした役のが似合っているなあ、と思ったよ。

因みにラストの爆発シーンがイラストってのが超お気に入り(笑
出所後の3人も観てみたくなった。続編でないかしら。

エンド・オブ・ホワイトハウス Olympus Has Fallen (2013/アメリカ)
それなりに楽しめたんだけど、少ししたらすぐ忘れちゃいそう。
というか・・数週間前に観たんだけどなんかもう既にぼんやり(ノ∀`)

セルフィッシュ・サマー Prince Avalanche (2013/アメリカ)
Á annan veg(2011/アイスランド)のリメイクなんだそうな。
1988年が舞台、大規模な森林火災の後、
道路整備(中央線を引いてる)をしながら少しずつ道を進んでいく話。
うーん。ロードムービーというジャンルは大好きだけど、
なんか主人公二人に気持ちが入らず、最後までダメだったなー。
え?幽霊?って女性の件はじーんとしたけど。これはオリジナルを観てみたいわ。

ギフト The Gift (2000/アメリカ)
昔友人に『面白いよ!』と言われてずっと放置していた作品。
うーん・・。その当時だったら良かったかもしれないんだけど、
この手はミディアムとか展開の速い作品になれてしまっていたので
私にはひたすら長く感じてしまったな。
裁判シーン減らして彼女の力をもっと見せて欲しかった。
女にぐーぱんちとか容赦ないキアヌを見たい方はどうぞ(笑

終戦のエンペラー Emperor (2012/アメリカ)
どこまでがリアルでどこまでがフィクションとか置いといて
やっぱりこの手は見終わって悲しい気持ちになってしまうな・・。

ラスト・スタンド The Last Stand (2013/アメリカ)
映画館で見たかったが間に合わなかった作品(ノ∀`)
話はまあある程度お約束ばかりなのでね。
ちょっと物足りない感じはあるんだけど『シュワちゃん!!』って
それだけで最後まで行けましたw
ストーメアさん、次こそは味方役でお会いしたいわ~。

エイリアン・インフレクション Stranded (2013/カナダ)
何このつまんなさ。薄暗い部屋と廊下を走り回ってるだけじゃん。
宇宙にいるぞ感を殆ど感じないという・・。
何より月面基地にいる4人、非常事態にパニクりすぎ。指揮系統もぐだぐだ。
全体的にチープすぎて緊張感も感じない。時間の無駄だったわ・・。

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死霊のはらわた The Evil Dead (1981/アメリカ)
以前最後の方だけ観てそれっきりだったので、ちゃんと観てみた。
っつか、本国の方々の言う『ホラーは笑ってみるもの!』の典型ですな!

ホラーといえば女性主人公が多いけど、この作品は男、アッシュが主人公。
このアッシュがまた悲鳴上げまくりで面白いったら(笑
ウリのひとつが血飛沫だと思うんだけど(実際すげえ
それよりも白い液体とか青い何かとか、アレは何?こっちのが気になったよ。

森にいる悪霊を映さず、森の中を悪霊目線で映すっての、中々迫力だったー。
なんつーの?カメラ担当、すんげー必死に走ってんだろうなー的なw
彼女のキンキン声な笑い声はうるさかったけど、それ以外は面白かったな。
ぐずぐずに溶けていくストップモーションアニメも素敵すぎ。
そう、怖いんじゃなくて終始笑ってましたw

死霊のはらわたⅡ Evil Dead II (1987/アメリカ) 
1の粗筋はえらい簡略化、2人の寸劇(笑)で紹介。でも十分通じる。
今回は死の書についてちょっと迫りつつ、メインは右手との戦い?
思わず『ミギー!』と口にしてしまったわ(*´艸`)プ

そして爆笑ポイント多数、特に壁から大出血、マジ腹抱えて笑った!!
今回は血が緑ってのもあったなー。
悪霊の存在は相変わらず見せていないんだけど存在感はばっちり。
それからチェーンソーも大活躍。突っ込みどころも満載。
前作よりも更にコミカル度アップ。
粗一人演技のアッシュ、なんかもー大好きよ。
最後なんて中世にタイムスリップだぜ?すっげー無茶!!

キャプテン・スーパー・マーケット Army of Darkness (1993/アメリカ)
タイトルは違うがシリーズ3作目。ええ。中世が舞台ですとも!
寸劇粗筋健在、更にアッシュがスーパーマーケット店員って追加設定が(ノ∀`)
1の頃から数日しか経っていないのに学生から社会人へ(笑
続けて観れば判るけど、3作繋がっているようで実際平行世界って事ね。

ジャンプしながらチェーンソーを右腕にシャキーンとか!んだそりゃ!!
井戸みたいな処刑場からとんでもない量の血飛沫とか!
爆笑指数が更に凄いことに!ライミ&キャンベル、あんたらすげえよ!
アッシュの一人演技も悲鳴も健在。
今回は自分の分身とか自分の小人版とかとバトルしとりました(笑
でも時代が折角この時代なのでね、って事でメインはアーサー王達と一緒に
大量の骸骨剣士やらなんやらと大バトル。ハーピーも居たような。
お陰で先日のハリーハウゼン作品思い出しちゃったよ。
っつかアナタも好きでしょ?って感じねw

そして最後は案の定、使用量を間違えて元の世界ではなく・・・。
アッシュ・・・波乱万丈な男よ・・。

死霊のはらわた Evil Dead (2013/アメリカ)
どうやらリメイクではなく完全にリブートらしい。
監督・フェレ・アルバデス、脚本・製作にライミ、製作にキャンベル。

設定は1の頃と人数的にぼんやり同じな程度。なんとシャイロが出ていたよ!
名前違うけど立場的に彼が主人公か!?と期待したんだけど・・・・。
どうやらこっちは女が主人公になるらしい・・。
何このすんげーガッカリ感・・・・。なんかね、普通のホラーだったの・・・・。
いや、最近のホラーとしては中々出来は良かったと思うのよ?
そりゃアッシュはブルース・キャンベル以外ありえないよね、とも思うよ?
でも・・・・何このガッカリ感(2回目
と、静かにEDを向かえ、レコーダーらしき声を聞き、最後に・・・!
ぐ、ぐ、ぐ、ぐるーびーーーーーーー(`ロ´;)!!!!!
と一気にテンションMAXな、非常に単純な私がいました(ノ∀`)

◆◆
リブートはともかく、オリジナルの3作品はマジでお勧めだな。
3作品は母と見たんだけど、母も大爆笑だったもの。年齢関係ありません!
まあでもスプラッタなのでちょっとでも苦手な人にはお勧めしないけどね・・。
で、キャプテン~はBDで出ていないみたい。これ3本セットで出すべきだよ~!
 

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Carniと申します。
Movie
⇒ソー・バトルロワイヤル大変満足!

Drama
⇒最近どのドラマも平熱気味。数はたくさん見てるんだけどね・・。

Game
⇒龍如極2早く遊びたーい(`∇´)

Book
⇒特捜部Qドハマリ中。

MUSIC
⇒Redの6作目!Goneループ中♪♪
  
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