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海外ドラマと映画と音楽と。自分のメモを兼ねての独り言。
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Red
Of Beauty And Rage

Alternative rock/Metal
Christian rock/Metal・HR/HM

フルアルバム5枚目!

◆捨て曲ナシ。感無量。
◆でも歌詞カードは欲しかった(ノ∀`)

◆◆◆◆

Gavin DeGraw
Blue-eyed soul/ pop rock/ rock

初のBestアルバム来ましたよ。
既存7曲、別ver2曲、新曲2曲。


念願の5枚目♪
Best I Ever Hadかなやっぱ!


誰もが納得の1枚目
I Don't Want To Beは外せないねー。


割と個性的な2枚目
In Love With A Girlよいですな。


静か過ぎる3枚目
Mountains To Moveが沁みるのよ。

売れ線な4枚目
Soldierいいよねえ。

ヴォーカルもピアノも素敵!
全てお勧めよー(≧∇≦)!
Recommended DVD
パーソン・オブ・インタレスト
Person of Interest

セットで出ましたな。
Season1-3
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8
ウォーキングwithダイナソー Walking with Dinosaurs (2013/アメリカ/イギリス)
人間パート、いる・・?
そんな人間パートにカール・アバーン出ておりました・・・。

ダーク・ウォーター Dark Water (2005/アメリカ)
仄暗い水の底からのハリウッド・リメイク。
あの団地の雰囲気をどうすんだ?と思ってたんだけど、意外といい感じでしたな。
仄暗い~は当時映画観で観たっきりなのでウロなんだけど、
団地の雰囲気が怖いだけでそれ以外はたいして怖くなかった記憶はある。
で、ハリウッドリメイクだからといって大げさになりすぎる事もなく
結構いい方じゃない?でも怖くないけどね?

オン・ザ・ロード On the Road (2012/ブラジル/フランス/イギリス/アメリカ)
120分以上と長い割りになんか中途半端な印象。
サルの件はひと段落したけどディーンの件はほっぽり投げられた感じ。
ディーンのストーリーも少し先まで見せてくれてたら良かったんだけどなあ。

ヴィクトル・ユゴー 笑う男 L'Homme qui rit (2012/フランス)
原作読むの面倒で映像化されたら観よう、と思ってたのよね。
なので映像で見れたのは嬉しかったんだけどさ。
話はすげー判りやすいんだけど、すげー端折られてる感があるというか。
実際93分と短い。原作読んでないけど本来3時間コースじゃないの?
きっとここはもっと色々あるに違いない・・と常に感じながら観てたなあ。
キャストは良かったので次は3時間コースでもTV仕立てで4時間コースでもいいから
もっと話を丁寧に、繊細に進行していくものが観たい。勿論フランス製作でね。
ジェラールさんは是非同じ役で・・・(やってくんないだろうなあ・・・

2ガンズ 2 Guns (2013/アメリカ)
デンゼルさんとマークが主演。やっぱマークはこれぐらいの位置がいいですな。
コメディ寄りのアクション映画なんだけど、
デンゼルさんなのでコメディになりすぎず、私には丁度言いバランスだったな。
この二人組みも結構面白い。でも何かもう一声欲しい・・・。
というか、もっと二人でやんややってるところが見たかったのよね。
続きがあれば今度は映画観へ行きたいけど、デンゼルさんって続編やんないからなあ・・。

ローン・レンジャー The Lone Ranger (2013/アメリカ)
パイレーツ~のスタッフが!って宣伝文句、私には不安要素でしかないんだけどね。
つまり、まあ、それが理由で映画観に行かなかったという(ノ∀`)
うーん、なんかダラダラ話が進んでいくのよね。
それを丁寧ととるかダルイととるか・・・。
私は後者だけど、でもパイレーツ~よりは全然マシだったぜ。

ドント・ディスターブ Do Not Disturb (2012/フランス)
ポルノ映画祭にストレートのゲイカップルの映画を作るぞ!
って話なんだけどね。おっさん二人がベッドでさあどうすっか?ってね。
一応コメディなのかもしれないけど・・・最後の表情は、つまり・・と思うとちょっと切ない。

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グランド・イリュージョン Now You See Me (2013/アメリカ)
どっちを主人公としてみるかで結構評価が変わりそう。
私はラファロさん演じる刑事を主人公として観ていたので
最終的なネタバらしも素直に「おお!」と嬉しくなったもんだけど。
 
ただThe Eyeっちゅう組織の面接テストを自分の恨みを晴らす為に利用するのはどうかと(笑
でもそういう風に出来るだけの地位が彼にはある、って事なんだろうなあ・・・。

そのThe Eyeという組織。私は本物の魔術を使う組織、と解釈したんだけどね。
あれ普通にマジシャンの最高峰ってだけの組織だったら
メリーゴーランドのシーンがガッカリになっちゃうものね。
 続編決定しているので次はここらを掘り下げてくれるのを楽しみにしているわ。
ラファロさんだし好きだし ゾンビクエスト大好きだしダークナイト大好きだし、
エンターテーメントォオ!!って見せ方も面白かったよ。
まあちょっと催眠術師が反則的だったけど、それは、まあ流しとこう(ノ∀`)
 次こそは映画館で・・!

サイド・エフェクト Side Effects (2013/アメリカ)
紆余曲折、善人にはいい結果、悪人にはお仕置きを。うむ。すっきり。

マキシマム・ソルジャー Enemies Closer (2013/アメリカ/カナダ)
今回のバンダムさんの演技、RDJと被って見えたなあ。こっちは完全悪人だけど。
彼のハイキックが見れなかったのは残念だけど、するっと楽しめたかな。
オーランド・ジョーンズに映画で会えたのも久しぶりで嬉しかったよ。

怪盗グルーのミニオン危機一髪 Despicable Me 2 (2013/アメリカ)

ファレルのHappyがどこで使われてるのかなーって気持ちだけで観たんだけどね。
前作の時も思ったんだけど、黄色いアレが好きでないとダメだ!
グルー本人は結構好きなんだけどな・・・。

何がジェーンに起こったか? What Ever Happened to Baby Jane? (1962/アメリカ)
天才芸人といわれていたが大人になって落ち目になったジェーン。
反して姉は大人になって人気女優に。
そんな中、酔っ払ったジェーンの運転する車が事故って姉は車椅子、女優も引退という事に。
その後は姉の面倒を見ながら姉妹で暮らしているんだけどね。
事件の事はさておき、とにかく姉に対して傍若無人に振舞うジェーン。
この姉に対する振る舞いがほんと~~~~~~~~~~~~に酷い。
それを受け入れている姉、全てにおいて終始イライラ。
いいから叫べよ!!!!!!!ってなもんです。
というか一方的に誰かを苛めているところなんてそう長く観れるもんじゃない。
そんなこんなで2時間以上、このジェーンにどんな結末が?と我慢してあの事実。
姉の最後の言葉でイライラさせられた傍若無人っぷりが全て水に流せてしまったという・・。
映画って面白いな・・・。

ミッドナイト・ガイズ Stand Up Guys (2012/アメリカ)

アル・パチーノ、クリストファー・ウォーケン、アラン・アーキン。
すっかり年をとった元マフィアの下っ端のお話。
トップじゃないの。下っ端、ってのがミソ。
前半はスローペース、いや、後半もスローペースではあったけど
話が進むにつれてぐっと惹きこまれていったなあ。
アルさんとウォーケン様を「下っ端」として見るのにちょっと苦労したけど(笑
それと、ジュリアナ・マルグリーズが看護婦役で登場したんだけど、
当然違和感まったくナシ。思わずキャロル・・・って(笑

挿入歌はジョン・ボン・ジョヴィ。Not Running Anymore、やっぱいい声してるわ・・。

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Deliver Us from Evil

まあ、ぶっちゃけ悪霊退散!な映画よ。
 
実在するラルフ・サーキの刑事時代のお話。
原作のエクソシスト・コップ NY心霊事件ファイルが元ではあるけど
そこから着想を得た、となっているので丸っきり本当でも丸っきり嘘でもない、という所。
 原作者も関わったようだからおかしな方向に行き過ぎてる事はないんでしょう。きっと。
でもしっかりエンターテイメントしていたのでどうなんだろうねえ?
どっちにしてもホント半分でもこんな事あったら怖いっつの(ノ∀`)
以下ネタバレちょっと含む。

主人公が刑事なもんだから最初は当然普通の事件として始まっているのよね。
不思議現象というよりは人間が起こす奇怪な事件が次々起こり始める。
調べを進めていくと最初は別物と思われた事件、実は関連性が見えてきて、と。

最初主人公は自分の力について知らないんだけど(ただカンが良いだけと思っている
事件の真相を解いていくうちに、神父と出会い
話を聞いていくうちに自分の持つ能力について教えられ、本人も徐々に自覚する。

最初トレイラーを見た時は音で脅かす系かな、なんて思ったんだけど
勿論そういう部分も少しはあるけど想定内だった。
実体験だったらとても怖い話ではあると思うんだけど
動物園の女性については仕草も含めてすげー滑稽で登場するたび笑ってしまった(´□`;)
 
反してショーン・ハリスよ。まさか出てるとは思わなかったよ(嬉しい誤算w
ともかく彼がかなりいい味出してんのよ。いい具合の存在感。
後半に行くまで台詞らしい台詞はなく、とっても不気味な存在で
後半のエクソシズムのシーンはかなり鬼気迫っていて
マジで悪魔憑いてまっせ!っつか早く楽にしてあげて!って感じだったわ・・・。

ただね。私は彼の話声がとっても大好きなのでね。
今回はやっと喋ったと思ったら怒号ばかりな上に声加工気味、というね(ノ∀`)
次の作品ではあの低く掠れた声を沢山聞きたいもんだわ~。
 
で。
ラルフ・サーキってウォーレン夫妻(心霊研究家)とも繋がりがあったんだね。
ついこの間、死霊館を観たばかりだったので思わずなるほどー!って。
やっぱりそれで食ってるだけあって頼りにされてるんだなあ、としみじみ。

パンフレットは720円。A5サイズ。
エリック・バナと監督とラルフ・サーキのインタビューそれぞれ1P、
メインキャスト紹介4人で1P。ラルフの相棒は含まれていない・・・。
因みに相棒のバトラーを演じたのはジョエル・マクヘイル(Joel McHale)
とにかく心から内容が薄い。表紙入れてだったの24Pしかない。
コラムとかいらんわマジで。先日のガーディアン~とは比べ物にならない出来。
どう考えても内容は500円よ。いや税込み540円(笑

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Guardians of the Galaxy

冒頭、私が心底大嫌いなI'm Not in Love(10cc)が流れた時は
全身拒否反応が出て大変な思いをしましたが。
それ以外はまったく問題なし! とっても楽しいエンターテイメント!な作品だったよ。
以下ネタバレ含む。

88年に主人公が誘拐された所から始まり、話は26年後の現代へ。
という事は?と思ったけども、
舞台は地球ではないのでアベンジャーズの人達云々はまったくナシ。
かといってまったくリンクしていないのか、となるとそうでもなく。
アベンジャーズのオマケ映像に次なるボス的に登場していた悪そうな宇宙人。
サノス、という名前で登場。結構幅きかせていた上に彼に関しては解決していない。
そしてマイティ・ソー2に登場したコレクターもこっちでは割と本腰で登場していたし。
サノスの結末はどの作品でどう解決されていくのか、ってのは興味深い所。
どの続編でやってくれるんだろう、なんて予想が楽しめるのはマーベルならではね(´∇`)

登場するキャラクター達はマーベルコミックのマニアックなキャラの寄せ集めらしい。
私が唯一知っていたキャラはオマケ映像のハワード・ザ・ダッグだけだったよ(ノ∀`)
ともあれ、先入観がまったくないので素直に最後まで楽しめたよ。
皆我が道を行っており、ちょっとずつチームになっていくんだけども
歩み寄ってはいてもやっぱり我が道を行ってる。そのそれぞれの個性がいい。

最後ストーンの威力を4人で防いだ時はファンタスティック4みたいに
4人揃って特別な能力がついてしまうのか?と思ったらそうではなく
どうやら主人公自身が元々持っている血筋に関係があるらしい事が判明。
続編は(2017年!決定おめでとう!)ここらをもっと掘り下げて行くんだろうなー。

ロケットとグルート。
ブラッドレイ・クーパーとヴィン・ディーゼルが声を担当。
ロケットは、ブラッドレイさん録音楽しかったでしょ、って感じるほど素敵だったよ(笑
グルートについてはキャスティングがキャスティングだけにもっと喋ると思ってたら
まさかのアレだけ。I am Grootのみなんて誰が思うよ?(笑
しかしそれしか台詞の種類はなくてもその意味は多様。
でもちゃんと理解できるのは現時点ではロケットだけ、ってのも良かったな。

グルートが木っ端微塵になっちゃった時はロケット同様悲しかったけど
ちゃんと挿木されてちゃんと新たに成長し始めていて安心よ。
最後のフラワーロック状態がなんとも可愛かったー!
そういえばグルートとコレクターのやり取りで彼は結構偉い人?と疑問が沸いたんだけど
パンフによるとどうやら某星の王らしい。
ど、どうやってロケットと知り合ったんだ!経緯が知りたい!

BGMの曲達は 主人公の思い出のカセットテープの曲なので70~80年代のもの。
それがいい具合にこの作品とマッチしていてるのよ。
でもカセットテープ体験世代なら知ってると思うけど
毎日たった1回のペースで聞いたとしても20年以上もつ訳がない。
あれ見た感じ90分テープだと思うんだけど、尚更よ。
私は毎日2往復ぐらいのペースで聞いて1~2年で伸びてダメになる、を繰り返したよ。
伸びる、ってのは聴けなくなるわけじゃなくて音が歪んで酷い事になるのよね。

そんでSONYのウォークマンも登場していたんだけどさ。
主人公が誘拐されたのは1988年。でも更に古い型なんだろうなあと思わせる見た目だった。
私も同時期にこの手のものは利用していたけど、当時SONYは壊れやすいので有名でね。
友人がSONY派で色々使っていたけど本当によく故障してたっけよ(ノ∀`)
私はPanasonic派。デザインもPanasonicの方が小さくて可愛いかったのよ。
ま、今はウォークマン(勿論MP3プレーヤーよ?)を使っておりますが。
と、話がずれたので終わっとく(ノ∀`)

パンフレットは720円。
キャストインタビューは勿論、製作者側のインタビューやコメントもあって充実。
キャラクターの紹介や解説、コラム系も含めなるほどーが多い内容。
これはパンフレットとしては、値段も含めてかなり上出来。買って損なし。

早く続編観たいなー。

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ナインス・ゲート The Ninth Gate (1999/フランス/スペイン)
ジョニさんの現代劇って相性が悪いから今の今までシカトしてだんだけど
これ単なる現代劇じゃなくてオカルト・ミステリーだったのね。
なら話は別よ、と公開15年後に今更行ってみた。

少しずつ謎に迫っていく様は凄く面白くてぐっとのめり込んでいったんだけど
最後が「え?これでおわり?????」って急にガッカリな感じに。
原作はアルトゥーロ・ペレス=レベルテの呪いのデュマ倶楽部、この一部の映画化らしいね。
原作レビューも結構良い感じなのでこれはちょっと原作行っとこうかな。
いや・・・その前に三銃士を読まないと行けないっぽいね・・・。

サスペリア Suspiria (1977/イタリア)
バレエをやる主人公だがバレエシーンは殆ど無く。
魔女モノという事だが派手に魔法が放たれる訳でも無く。
殺人の真意には迫っても魔女については迫る時間がなく。
でも色使い、ネオンカラーの赤、緑、青、見た目がとても印象的なのよね。
BGMで流れるハミング入りの変な音楽も不気味だったなあ。音楽を担当したのはゴブリン。
とにかく『不気味』という事ばがぴったりな作品。

インフェルノ Inferno (1980/イタリア)
サスペリアの続きらしい。
前作よりもちょっとだけ魔女に迫ってみた、という所ではあるけど
内容はお化け屋敷を体験している人の映像を観ているだけ、って感じ。正直退屈だった・・。
でも音楽は良い。キース・エマーソンが担当。あのオペラ入りのサウンドすっげいい!
もっとバンド音を重くしたバージョンとかで聴いてみたい!
今では当たり前にあるサウンドだけど、この時代に既に在ったってのが知れて嬉しいわ。

サスペリア・テルザ 最後の魔女 La Terza madre/The Mother of Tears (2007イタリア/アメリカ)
公開の間が開きすぎてるけどインフェルノの続きらしい。
結局3人の魔女がいて1作目から順々に殺されて今回が最後、って所らしい。
でも前作の魔女は自分達の事を三位一体、結局死神なのよ~的な事を言って倒されたので
何か矛盾を感じつつ、私前作で勘違いな見方しちゃったのかしら、とも思いつつ。
1作目の事はちょっと語られるけど2作目については無視してもいいような。
でも3作品中、一番観易くはあった。突っ込み所満載だったけど(笑

音楽はジャンル的には前作と同じ雰囲気。こういうの大好き。テンションあがるわー。
ゴブリン(プログレ/シンフォニック・ロック)のクラウディオ・シモネッティが担当。
2~3はシンフォニックメタル好きにはたまりませんな!(1はちょっと気味悪すぎて・・。

エリジウム Elysium (2013/アメリカ)
また上と下の世界のお話か。っつかね。
あんなに堂々と、たった3機しかいないのに2機しか退治できないセキュリティとか。
あんなに沢山医療機器があるんなら地球用、国ごとに1台置いときゃ
市民ももっと大人しいだろうし産業でもなんでももっと伸びるだろうにとか。
あまりに話が雑すぎる。
そしてマット・デイモン主演と相性が悪い、と再確認。

スペース・ジャム SPACE JAM (1996/アメリカ)
 衝撃のMBL参加からブルズ再復帰までにこんな経緯があったのかー(フィクションだから
というかまさかルーニー・テューンズ(WBのアニメキャラ)と共演してたなんてね・・。

パリ猫ディノの夜 Une vie de chat/A Cat in Paris (2010/フランス)
ディノ(猫)には昼の顔と夜の顔があって、というお話。
アニメだけどしっかりサスペンスであり。
最後はちゃんと昼と夜が融合してのハッピーエンド。
時間も70分なのでするっと楽しめたかな。
ディノが女の子の腕の中にするると入る所が本当に自然で可愛いの(´∇`)

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Revolver (2005/イギリス/フランス)

最初字幕で観てから吹替えで観直したんだけどね(後半は吹替えのが判り易かった
考えれば考えるほど判らなくなる映画は久し振り。
脚本はリュック・ベッソンとガイ・リッチー。やってくれたよこの二人(ノ∀`)

最初多重人格モノかな、なんて暢気に観ていたんだけど
後半に進むにつれて、それも要素のひとつではあるんだけど、そんな単純な事ではなく。

今回どんな風に観ていたかというと
エレベーターが嫌だったのは別人格が出て来る危険性を無意識に防御していたから。
でも階段で意識を失った理由は不明。
兄や姪の対話を考えると本体はグリーン(でも断言はできない)
チェスと詐欺の名人はグリーンの別人格。二人はグリーンを守る為の存在。
一時グリーンの元を去った(表に出さなかった)のは
彼がまだもう一人の人格、ゴールドと対峙出来るだけの準備が出来なかったから。
という事で彼の人生の中で確かに出所した事はあるかもしれないけど
冒頭の出所シーンは刑務所という表現を使っただけで意識の問題ではないか。
名人と一緒に手伝いで居た黒人女性、あれも別人格の一人なのかしら。
そしてエレベーターの中ではゴールドを封じ込める事に成功、彼は状況の理解が出来た。
最後はハメられた恨みを晴らす為、マカと対峙。
ハメられた云々については色々言ってはいるけど正直よく判らない。
と、疑問を少し残しつつもそこそこ消化しながら観ていたの。

問題は終わる数分前、チェス名人が言った
「彼がしかけたこれまで最大の罠は彼がお前自身と信じ込ませたという事」
この一言で頭の中が大混乱。
グリーンがマカ、マカがグリーン?いやいやいや待て待て待てよ??
と脳内大混乱を迎えた直後にマカが自殺、ブラックアウト。
2回目鑑賞時にはその少し前に『彼はそれぞれの頭の中にいる』とも言ってた事に気づく
彼、とはゴールドの事よね。てことはちゃんと別人として存在していて
グリーンやマカの頭に混乱を起こさせてた?全て彼のゲーム?ええええ??
と脳内大混乱を迎えた直後にマカが自殺、やっぱり思考が追いつかないままブラックアウト。
サティのグノシエンヌNo.1が丸ごと流れて終わる。
クレジットが一切流れる事無く真っ暗画面のまま終了。
このクレジットがまったくないEDは
私みたいに混乱した人の頭の中を整理させる為の配慮か??なんて思ったほどよ。

で。セクシーハゲの二人(ジェイソン・ステイサム、マーク・ストロング)
今回ジェイソンは中途半端な長髪、マークさんなんか波平スタイルというね。
マークさん演じる殺し屋のソーターは波平ヘアだろうが素敵だったけど(笑
マカ役のレイ・リオッタも流石よ。
変態な事してる訳ではないのに変態に見えるという不思議。素敵・・w

とにかく一風変わったこの作品、
他の人のレビューも流石に今回は色々見て回ったんだけど
同じところに疑問を持っていたり独自の解釈があったり、と結構面白かったな。
そのレビュー達と自論と併せて作品を振り返ると本当に訳が判らなくなる。
いやー、観終ってからが非常に疲れた映画だったわー。

拍手

スタンリーのお弁当箱 Stanley Ka Dabba (2011/インド)
こんな大人(子供達や同僚の弁当をあさる)最低すぎるでしょ。
コメディ、って事らしいけど、どうしたらこんな酷い考えを持てるの?って笑えなかったわよ。

家庭の事情で弁当を持って来れないスタンリー。
学校の人気者の彼は友達も多く、友達もお弁当を快く分けてくれるんだけど
この最低教師が自分の事は完全に棚上げて
「他人から貰うなんてみっともない!弁当もないのに学校へ来るな!」とか言いやがるの。
それで本当に学校に行けなくなっちゃうんだけどね・・。
救いは子供達が全員いい子ばかりでとっても優しいの。悪い子が一人もいないの。
がんばれ子供ら!と久しぶりに子供を応援したくなった作品だったわー。
で、この作品は土日とか子供の負担にならないように撮影したらしいよ。

きっとうまくいく 3 Idiots (2009/インド)
大人になった大学同期の親友3人とライバル(というよりオマケ的な存在)のお話で
10年前の大学生の頃の回想が殆どで展開していく。
コメディ映画とはいえ、学生達の苦悩や(自殺率が高いとかさ・・・
という事はお前は誰だ??的なミステリ(笑)要素もあったりして
ボリウッド特有の171分とまた今回も長いんだけど気にせずするっと楽しめたよ。

インド男は涙もろいのか?ってぐらいやたら皆泣いてたなあ。まあそれも青春か(´∇`)
っつか何が凄いって主人公、44歳(当時)で大学生役、ほとんど違和感がないって事よ!

恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム Om Shanti Om (2007/インド)
売れない俳優の主人公。ちょっとした切欠で憧れの女優と友人になり
さあこれから!って時にある事件が起こり女優は死亡、自分も巻き込まれて死んでしまう。
それから30年後、人気俳優が登場。実は彼は殺された主人公の生まれ変わりなんだな。
そして彼女と自分を死に追いやった相手は今では有名なプロデューサーになっており。

という事で彼が前世の記憶を少しずつ取り戻し、復讐を果たす、というお話。
後半のクライマックスは彼と彼女が殺された経緯を
映画仕立てで(ボリウッドなので歌と踊りでね)プロデューサーに見せ付けるんだけど
これが鬼気迫っていてちょっと中々の迫力なのよね。
前半1時間で語られた話を6~7分の歌でまとめちゃったのも凄いけど(笑

恋愛モノは鬼門な私だけど、ストレートな話ではないし
登場人物達も展開もいい具合で今回はちょっとグっときちゃったよ。
何よりずっと信じて待ってたママさんがまたいい味出してんのよね。

そういえば主人公を演じたシャー・ルク・カーンって
マイ・ネーム・イズ・ハーンの人だよな(珍しく歌も踊りもないシリアス作品
俳優さんってやっぱ凄いなあ、と思いつつ
彼主演で2本とも当たりだったって事は自分と相性いいのかも?と。
あーもうだったらDONシリーズ録画しとくんだったよ。リピートしてくんないかしら・・・・。

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↓Calendar
07 2017/08 09
S M T W T F S
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↓Profile
HN⇒Carni
Movie⇒ドクターストレンジ大変楽しかった!

Drama⇒最近どのドラマも平熱気味。数はたくさん見てるんだけどね・・。

Game⇒アサシンクリードが楽しすぎ(`∇´)

Book⇒特捜部Qドハマリ中。

MUSIC⇒Freshgod ApocalypseのKingが凄すぎて(ノ∀`)
  
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