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海外ドラマと映画と音楽と。自分のメモを兼ねての独り言。
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Recommended CD
Red
Of Beauty And Rage

Alternative rock/Metal
Christian rock/Metal・HR/HM

フルアルバム5枚目!

◆捨て曲ナシ。感無量。
◆でも歌詞カードは欲しかった(ノ∀`)

◆◆◆◆

Gavin DeGraw
Blue-eyed soul/ pop rock/ rock

初のBestアルバム来ましたよ。
既存7曲、別ver2曲、新曲2曲。


念願の5枚目♪
Best I Ever Hadかなやっぱ!


誰もが納得の1枚目
I Don't Want To Beは外せないねー。


割と個性的な2枚目
In Love With A Girlよいですな。


静か過ぎる3枚目
Mountains To Moveが沁みるのよ。

売れ線な4枚目
Soldierいいよねえ。

ヴォーカルもピアノも素敵!
全てお勧めよー(≧∇≦)!
Recommended DVD
パーソン・オブ・インタレスト
Person of Interest

セットで出ましたな。
Season1-3
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7
47RONIN (2013/アメリカ)
いやなにもかもダメすぎるだろ!!!!

リディック: ギャラクシー・バトル Riddick (2013/アメリカ)
ワンコ!って事以外特に別に・・・。
昔2作目と知らずに友人に誘われ前作(The Chronicles of Riddick/2000)を観に行って
なんかよく判らない上にあまり面白くないわ・・なんて思ったんだけどね。
その時と同じ気持ちが甦ったよ(ノ∀`)

ディス・イズ・ジ・エンド This Is the End (2013/アメリカ) 
バカばっか(ノ∀`)

というわけで最後までするっといけちゃったよ(笑
実名の俳優さん達がアルマゲドンに遭遇してさあ大変、なお話。
チャイニング・テイタムの扱いがもうなんというかすげえのよ。
いやもう彼に限らず全員変人なんだけどね?
ともあれ仲良しさんが集まって作ったんだなーってのがほんとよく判るわw
それよりジェームズ・フランコとセス・ローゲン、と聞くと
今話題のザ・インタビューが思い浮かんでしまうな。きっとアホな事やってんだろうなあ(笑
劇場公開はともかくこっちも是非WOWでは放送してほしいなー。

グリフィン家のウエディングノート The Big Wedding (2013/アメリカ)
キャストは良いんだけど、なんか散漫な感じ。
もう少し的をしぼってくれれば良かったんだけどね。
騒がしい一家を眺めていただけ、って感じかな・・。

ランナウェイ/逃亡者 The Company You Keep (2013/アメリカ)
なんか話が丸く収まりすぎてね・・(お客って我侭ね(ノ∀`)

サイレント・ハウス Silent House (2011/アメリカ)
ここまでつまらないホラーを久しぶりに観た。時間を返せ・・・。

素敵な相棒~フランクじいさんとロボットヘルパー Robot & Frank (2012/アメリカ)
私の好きなタイプの話ではあるんだけど、泥棒ってのがなあ・・。
ジェームズ・マースデンとリヴ・タイラーが兄妹ってのに何故かウケてしまったけど(笑

バック・トゥ・ザ・フューチャー Back to the Future (1985/アメリカ)
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2 Back to the Future Part2 (1989/アメリカ)
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3 Back to the Future Part3 (1990/アメリカ)
未だ観た事がない、という友人に貸すにあたり、久しぶりに観直してみた。
タイムトラベルによる多少のツッコミ所はおいといて、
もうコメディとしては1は完璧ね。ほんと、心から楽しかったよ。やっぱ名作だわー。
1に劣るものの、2・3もやっぱり楽しくて、また楽しいひと時を過ごせたよ。
心置きなく『お勧め作品』として友人にレンタルできるわ~。
私の方はまた10年ぐらいしたら観直す予定(´∇`)

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フィルス Filth (2013/イギリス)
ひたすら感じの悪い男、
というかもう何が何だかどうでもいいさ状態の刑事のお話。
いやー、マカヴォイ君感じ悪かったですなー(ノ∀`)
主人公が本当に『主人公』な感じ。終わりも後味悪いですなー(ノ∀`)
でも熱演しております。

ロスト・ボディ El cuerpo (2012/スペイン)
死体安置所から富豪の女性の遺体が盗まれる、という所から始まる。
スペインのミステリー・サスペンスものって初めてだったんだけど
これが結構面白かったのよね。
主人公が刑事なのか容疑者なのか良い意味で判断がつかず
犯人なのか幽霊なのか生きているのかどうなのか。
話がどっちにどう転がるのか、と最後まで楽しませて貰った。
復讐心って怖いね・・。

迷子の警察音楽隊 ביקור התזמורת:The Band's Visit (2007/イスラエル/フランス)
イスラエルの作品。原題まったく読めないというか予測すらつきません。
内容は邦題の通り。本気で迷子なのよ(笑
で、迷子先の現地の家族に一晩お世話になって翌日無事に会場に辿り着く。
ただそれだけの話なんだけど、それぞれの人間模様がしんみりと描かれていて
分野は一応コメディなんだろうけど何か暗いという不思議。
んでね、現地の人達との交流というか。すんげ~~ぎこちないのよね。
また団員の水色の制服が違和感ありまくりで迷子感が強調されていて。
何故か流れる音楽も寂しいものばかり・・・。でも結構面白かった(笑
そしてエンドロール、当たり前だけどまったく読めません(ノ∀`)

ハングオーバー・ゲーム The Hungover Games (2014/アメリカ)
ハングオーバーとハンガーゲームを足して他の映画の偽キャラも沢山登場するコメディ。
これだけ聞くとすごくはちゃめちゃで楽しそうな気がするんだけど
コメディとしてハングオーバーが優秀すぎるので
何一つ、どれひとつ超える事もなく、ただくだらないだけの映画。

オーシャンと十一人の仲間 Ocean's Eleven (1960/アメリカ)
あれだけやったのに、手に残った金は結局亡くなった仲間の家族の分だけ。
なんとも切ないラストでちょっと吃驚。悪銭身につかずって事よ・・・。

で、あの映画の元です。あれ自体を面白いと思わない私。元ならいけるか?と思ってね。
結局この手の作品は好きな俳優がどれだけ出ているか、なのよね、と実感。
なので今回も知ってる俳優は出ていたものの、大好き!とかないので特に興味が沸かず・・。
母の好きな俳優は沢山出ていたので、そういう人が観たらもっと楽しめたんだろうな。

サイコ2 Psycho II (1983/アメリカ)
サイコ3/怨霊の囁き Psycho III (1986/アメリカ)
サイコ4 Psycho IV: The Beginning (1990/アメリカ)
話には聞いていたサイコ(1960)の続き。これが結構面白かったのよね。
主人公の主演も同じだし、あれから22年後としてスタートしているので違和感がない。
普通にノーマン・ベイツのその後として一気に行けちゃいました。
勿論突っ込みどころは満載なんだけど、彼が本当に解放されるまで、が描かれているので
満足度は高かったな。でもまあB級レベルでだけど(笑
果たして最近始まったドラマの方の出来はどうなのかしらねえ?

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ある朝突然、スーパースター Superstar (2012/フランス/ベルギー)
いつも通りの通勤中、いきなりサインを求められたり写メ撮られまくったり、
理由もわからず、何が何だか???な状態でお話は進む。
でも原因究明の為にいきなりTV出演とか意味が判らない。
例えばリポーターが現地で騒ぐ人達に直接話を聞けばいいのにそこらへんほったらかし。
ネットが元なので原因究明は困難、とでも最初に言えばいまだ濁せるのにそれもナシ。
ただ騒ぐ当事者達からは逃げるばかりで騒ぎだけが大きくなっていくというね。
物騒な展開になっても警察動きゃしない。メディア含め社会が騒いでいるだけ。
ネット社会の怖さ、ってのがテーマではあるんだろうけど
本当に原因知りたいの?それとも皆頭悪いの?という・・・。
オカマちゃんとラッパーさんが味方だったのがよかったぐらいかな。
あとだばだばな曲、あれはダニエル・リカーリの二人の天使だっけ?(男と女じゃないよな?
オカマちゃんの好きな曲サンプリングでラップ化されてたやつ、あれフルで聴いてみたい(笑

サウンド・オブ・ノイズ Sound of Noise (2010/スウェーデン/フランス)
音テロのお話。どんなものでも楽器にしちゃうんだけどね。
だからと言って患者を楽器にしちゃダメでしょ(ノ∀`)
「ハイドンめ・・・」「感電死の恐れがあるので真似はしないでください」
にウケました(笑

ゲノムハザード ある天才科学者の5日間 (2014/日本/韓国)
映画館でCMを観た時は面白そうに見えたんだけど
実際観てみたらなんとも展開が遅く、危うく寝てしまうとこだったよ・・。

ジャッジ! (2014/日本)
これもCMでは面白そうに見えたんだけどなあ。
妻夫のあの演技ってどうなの?あれが許されるのはのび太だけだろ?
なんか薄ら寒くてキツかったわ。他のキャストのお陰で完走は出来たけどね。
とにかく主人公がダメだったので私的には時間を返せ作品だったな。

ゼロ・グラビティ Gravity (2013/アメリカ/イギリス)
サンドラ・ブロックの「ふうふうはあはあ」を延々聞かされるのか?と
序盤ちょっと厳しく感じてしまったんだけど、地球がとにかく美しいのよね。
撮影技術に関しては専門知識がなくても単純に凄いと思うわ。
実際宇宙飛行士も凄いけど、それを地上で表現してしまう技術者・俳優もほんと凄いよ。

42 〜世界を変えた男〜 42 (2013/アメリカ)
 メジャーリーガー初のアフリカ系アメリカ人、ジャッキー・ロビンソンのお話。
wikiによると、1900年以降の近代メジャーリーグで初の、との事。
彼の背番号42はドジャースだけじゃなくてMLB全球団で永久欠番。アメリカって凄いなあ。
(因みに1884年、モーゼス・フリート・ウォーカーが本当の初らしい)
 
脚色度合いはともかく、何でも「最初」ってのは本当に大変なんだね。
特に人間と人間での話しでは尚更。大変というより心が辛い。
あの強烈な罵声ばかり浴びせた監督、どうしてここまで酷い事が言えるんだろう?
どうして次から次へと酷い言葉ばかり出せるんだろう?って
時代が時代だから、と判って見ていても本当に心が痛かったよ。
俳優さんもよくあの役引き受けたよなあ・・。

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THE ICEMAN 氷の処刑人 The Iceman (2012/アメリカ)
アイスマン、で検索したらミイラ画像が出てきて吃驚したよ(ノ∀`)
さておき。
殺し屋:マイケル・シャノン、相棒:クリス・エヴァンス、
親玉:レイ・リオッタ、親玉弟分:デヴィッド・シュワイマー、
殺し屋の妻:ウィノナ・ライダー、ボコられる男:ジェームズ・フランコ。
実在した殺し屋、ククリンスキーのお話。
100人以上も殺した、ってどうよ?って思ってたんだけど
死体処理の過程も含め、本当に彼らにとって日常の『お仕事』であり『作業』なのよね。
このペースであればその人数も頷けるという・・・。
どこまで脚色されているかはともかく、こういう人がいた、というだけで恐ろしいわ・・。

キャスティングも私好みで、マイケルさんとクリスのコンビが見れたのは嬉しかったよ。
それだけでも観る価値あったかな。ただ、フランコ君。君はノンクレジットレベルだろ・・。

僕らの未来へ逆回転 Be Kind Rewind (2008/アメリカ)
ジャック・ブラック、モス・デフ、ダニー・グローヴァー。
このご時勢だけどレンタル「ビデオ」屋さんのお話。
店主の留守を任された主人公。
ちょっとした理由で感電した幼馴染(感電理由がまた馬鹿馬鹿しい)が来店した事で
磁気の影響を受けて店内のビデオの内容が全て砂嵐の状態に。
店なのでお客は来る。でも店主に迷惑をかけたくない。

その解決策が自分達で勝手にリメイクし、リメイク作品としてレンタルを続ける、というね。
滅茶苦茶な話ではあるんだけど、これが中々面白いのよね。
リメイクする映画は映画ファンであれば誰でも知ってるようなものばかりなので
「あのシーンがこんな事に(ノ∀`)」と楽しめます(笑
町の人達がまたいい雰囲気なんだよね。チンピラですらなんか可愛いのよ。
こんな内容なのに最後はぐっと感動までさせてくれてね。
派手な作品ではないんだけど、なんかほんわかしたひと時を過ごせたな(´∇`)

ウェティング・バンケット The Wedding Banquet (1993/台湾/アメリカ)
台湾人青年と両親、恋人のアメリカ人青年、偽装結婚相手の女性。
ストーリー展開予想がつきやすい、まあ実際珍しいストーリーではないんだけど
お国柄の個性もしっかりあってね。特に結婚式の騒々しさに吃驚した。嫌だあんなの(笑
何よりお父さんがとってもいい味出してるんだよなあ。懐でかい・・・。

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命 The Place Beyond the Pines (2012/アメリカ)
140分。長い。
親から子へ、と話が進んでいくのでこの内容でこの長さは仕方が無いのかな。
でも最初の方は正直かったるくって観るの止めようか迷ってしまった(ノ∀`)
そのまま我慢(笑)して観てたらしっかり入り込む事が出来たので良かったけどね。
ブラッドレイさんについてはザ・ワーズの印象があったので
今回はちゃんと謝れてよかったね(許されたかどうかは別として)って思ってしまったわ。
そしてレイ・リオッタ、ここでも悪役。悪徳刑事とか似合うねほんとw

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Interstellar

西遊記とどっちにするか迷ってこっちを選択。
2時間ぐらい?なんて軽い気持ちで行ったら169分もあったという・・・。
でも話も面白かったし、とっちらかした布石もちゃんと回収していたし、
勿論ストーリーも綺麗に纏めてくれたので長くは感じなかったかな。
以下ネタバレ含む。

頭のいい人達の大博打。
この作品を一言で言うとそんな感じ。
でも愛がどうのとか言い始めたときはどうしようかと思ったけど(笑
それより思った以上に人間ドラマがよく出来ていて
後半はもう涙が出そうになったほどよ。きっと家で観てたらティッシュの山w

ただ、宇宙関係や物理関係に明るい人はいいかもしれないけど
四次元でも微妙な私に五次元とかどう理解しろと(´□`;)
Numbersとかを観ている時と同じ状態だったわ(へぇ・・・みたいな(笑

津波のシーンは違和感だらけだったな。
博士が乗り遅れるまでに時間が空きすぎ。無理矢理死亡させた感が残った。
なのであのシーンは「自然の驚異で放心した」と無理矢理そういう事にしとく。
最初からTARSに行かせりゃよかっただろ、とかそこら辺はもう忘れます(ノ∀`)

派手な展開や描写はそんなに無く、じわじわと話が進んでいくのがいい具合だったんだけど
マット・デイモンの辺りは『ハリウッドだねえ』ってね・・。
彼の星のシーンも重要だとは思うけど、そこもっと短くして他を見せてほしかったな。

主演のマシュー・マコノヒー。早咲き中抜け返り咲きの彼。
この世代が一番活躍した青春映画に、当時まったく興味が行かなかったので
彼の初期作品って何一つ覚えが無いんだけど
 最近は良い感じに活躍してるようでなにより(返り咲けない人の方が多いからね・・
この人いつの間にこんなに旨くなったんだ・・・と良い意味で時の流れを感じたよ。

パンフレットは820円。
ページ数も記事も多い。でも宇宙がどうのとかのコラムは読む気にもなりません(ノ∀`)
マットについては、エンドクレジットのメインキャスト表記がなかったからなのか
理由はよく判らないんだけど、まるで存在が無かったように、名前すら掲載ナシ。
これはこれで珍しい・・。

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バットマン Batman (1989/アメリカ)
バットマン リターンズ Batman Returns (1992/アメリカ)
バットマン・フォーエヴァー Batman Forever (1995/アメリカ)
バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲 Batman & Robin (1997/アメリカ)
当時から何度も途中放棄、 途中からだろうが終わりの方から観ようがやっぱり放棄。
何度試みたか判らないほど途中放棄してきた作品。
ノーラン作品のお陰でまたちょっと違った気分で完走できるかも?と思い
そんで今回は何があろうと途中放棄しない!と心に決めて頑張ってみた。
で、一晩潰して最後まで頑張ってみたんだけどさ。

無理なもんは無理、という事を証明しただけだったという...orz
唯一良かったのはダニー・デビートのペンギン男ぐらいかな・・・。

ガンズ・アンド・ギャンブラー Guns, Girls and Gambling (2012/アメリカ)
くどい。種明かしがくどい。
この手のコミックっぽいつくりのヤツは一気に、最後も手短にすきっと終わらせて欲しいもの。
もー、くどくどくどくどくどくどと説明がなっげえよ!って感じだったかな~(`L_` )
でもクリスチャン・スレーター主演ではここ最近の中では比較的マシだったけど。

ハンガー・ゲーム2 The Hunger Games: Catching Fire (2013/アメリカ)
面白いんだけど、あまりにも途中過ぎる。これは後でまとめて3作品観たい感じ。

奇人たちの晩餐会 Le Dîner de cons/The Dinner Game (1998/フランス)
やはり私はフランスのコメディは向いていないらしいな。

レッド・ドーン Red Dawn (2012/アメリカ)
ジェフリー・ディーン・モーガンが後半で登場。正直彼ら主人公で観たかったよ(ノ∀`)
でもこの作品は平和ボケした若者達が突然戦争体験をしたら?という話なので仕方ないけどさ。
あまりに話が簡単すぎて何も言う事ありません、って感じだったのよね・・。
でも冒頭の、某アジア国の兵士が落下傘で大量に降ってくるってのは見ていて怖かったよ。
もし、自国であんな事があったら、と思うとほんと怖い・・。

キャリー Carrie (2013)
クロエ・グレース・モレッツは大好きな女優さんだけどさ。
でもやっぱりシシー・スペイセクには敵わなかったなー。76年版のがお勧めだわ。
キャリーがとってもキャリーらしいし超能力あるよ感もシシーさんのがぱねぇ。
なにより観てるこっちの心の痛さが段違いなのよ。ほんとね悲しいの・・。
あとクロエちゃんがね、もうちょっと華奢であって欲しかった(ノ∀`)
ママもジュリアン・ムーアじゃハイパー・ローリーの迫力は超えられなかったね。
でもスー(スーザン)の心情はこっちの方が判り易く描かれていたと思う。
・・久しぶりに原作読み直そうかなあ。 

キャスト・アウェイ Cast Away (2000/アメリカ)
映画館で観た依頼、ひっさしぶりに観直してみた。
当時映画館で、ウィルソンが行ってしまった時は彼と一緒に心の中で叫んだもんよ(笑
何度も観る作品ではないけど、まだ観た事ない人は是非(´∇`)

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The Expendables 3

細かい事は気にすんな!!というこのシリーズ。
今回もキャスティングには文句なし。っつかありがとうございます(笑
ストーリーは好みもあるだろうけど、私的には3>1>2かなー。
唯一残念だなあ、と思ったのは今回接近戦が非常に少ない事。
殆どが銃撃戦。接近戦好きの私にはそれが唯一の残念な所だな。
次はここらをもうちょっとバランスよくして欲しいかなー。
以下ネタバレ含む。

冒頭、ドクを救出するってんで、最終的に電車ごと大爆破、
前作の橋爆破もウケたけど今回も大変な火薬量、バカだねえ!って大爆笑よ。
ドク=ウェズリー・スナイプス、大好きな俳優の一人なので
自虐ネタ(脱税)込みで、とっても嬉しかったよ~。

そしてチャーチの交代要員はドラマー=ハリソン・フォード。
後半ヘリで大活躍。でも彼ってヘリの印象がないのに何故こうもしっくり?
ってハン・ソロ(SW)か!!!!!と妙に納得。
ただ、私はインディー4以来だったので、あまりにおじいちゃんになっててちょっとショック。
歩き方も、ついに声まで老人入っちゃってたよー(ノ∀`)
まあ、70過ぎてんだから当たり前っちゃぁ当たり前なんだけどさ。他の新作が心配よ・・。

ガルゴ=アントニオ・バンデラス。
イイ!!!喋る事を止められないとかマジでイイ!!文句なし!!

新人4人。
彼らを仲間にするに当たって、ずいぶん時間割いてるなあ、と
私の中ではここがちょっとダレた所ではあったのよね。
てっきりこの4人さっさと死んじゃうと思ってたから(すいません
でも全員生き残って、次もあるんだね、となれば丁寧に描いていたのも納得。
次もあれば出るのかな?(人数減ってる可能性は高そうだけど・・

今回の悪役、ストーンバンクス=メル・ギブソン。
彼はこの作品の為に身体を鍛えてくれたらしいね。
太ったおっさんじゃ嫌だろう~?って。俳優の鑑ですな(笑
なので60間近とはいっても疲れを感じる事なく見事な悪役っぷり。
悪役とはいえ彼の演技をもっと観ていたかったぐらいよ。
 
いつものオッサン達。
いつだって負けず嫌いのクリスマスは
今回キャラが被るドク(先輩)の登場で彼との張り合に和ませて貰ったわ~。
ヤンは今回トレンチんとこから本人と一緒に派遣。なので後半にやっと登場。
ただ、トレンチとヤン、あれはマジ(´□`;)??その設定いる(´□`;)??

シーザーはストーンバンクスのせいで危篤状態。
今回は強敵。そこでバーニーは皆をこれ以上危険に巻き込みたくない、とチームを解散。
それで命知らずの新人探し、という流れになるんだけどね。
んで、バーニーに捨てられて(笑)凹みまくるいつものオッサン達。可愛いですなあ(´∇`)
まあ結局最後は皆でどんぱち、新人とも仲良く、シーザーも無事!めでたし!

うん、やっぱ今回も細かい事は気にせず楽しんじゃったもん勝ちよ。

パンフレットは820円。
初回限定版と通常版があって、内容は同じだよ、といわれたので限定版を購入。
通常版と紙質とか全然別物(指紋がつかない仕様は嬉しい)で、見た目もちょっと豪華な感じ。
でも大事なのは外見より中身よ。でも嬉しい事に中身も文句なし。
本当に820円でいいの?ってぐらいのページ数、キャスト紹介、インタビュー、撮影記事。
過去作品や登場人物、チームの歴史あるし、フォトも多く、
どうでもいい人達のコラムを除いたとしてもかなり読み応え有り。買って損なし!

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↓Profile
HN⇒Carni
Movie⇒ドクターストレンジ大変楽しかった!

Drama⇒最近どのドラマも平熱気味。数はたくさん見てるんだけどね・・。

Game⇒アサシンクリードが楽しすぎ(`∇´)

Book⇒特捜部Qドハマリ中。

MUSIC⇒Freshgod ApocalypseのKingが凄すぎて(ノ∀`)
  
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