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海外ドラマと映画、音楽にゲームやら。自分のメモを兼ねての独り言。
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Criminal Minds Season5-4 Hopeless

今回リード出てた?(出てたって(笑

で。事件だけども。
胸っ糞悪ぃったらねえな。
動機の根拠があっても最悪なのに、まったく無いからほんと、ほんと気分悪いだけだわ。
殺害された当人達も遺族もそりゃ悲惨だけども。
せっかくの新居、子供部屋に遺体を隠されて、ってこの夫婦も気の毒すぎる・・・。
ほんと、コイツ等のやった事ってまったくまったく何も生み出さない。
ラストも結果として2人は自殺同然。一番楽な道。
をー!何かムカムカするー!スッキリしねえー!

ガルシアが気にしていたこと。
モーガンと被害者遺族。
ガルシアが注意したことで逆に気がついちゃった?という気もしたな(笑
ラスト、あんな時間に態々、となると、結局がるしーの予測通りになっちゃったのかなー。
ま、事件の結果からして裁判がどうの、には影響ないと思うけどもね。

で!今回のゲストには触れておかないとね!
アンドリュース刑事:ウェイド・ウィリアムズ(Wade Williams)
「ウェイド」をちゃんと認識してみたのはPB以来初めて(それ以前は気がつけてない役ばかり(ノ∀`)
で、BAUに大人しく従うんじゃなくて、中々一筋縄ではいかない刑事だったのが嬉しかったぞ。
ああ、最悪の3人のうちの1人としてブレイク・シールズ(Blake Shields)も出ていたけど、
彼はHeroesとこの作品の印象だけ・・・となると頭の悪そうな印象がついてしまうな;;

そうそう、製作総指揮:エドワード・アレン・バーネロのインタビューも見たよ。
監督・製作のチャールズ・S・キャロルもだけど、君もサード・ウォッチ関係者か!なるほど!
というか警官10年やってたのね。そしてその経験は十分生かされていると思われる。
関わった作品一覧を見ると警察関係モノばかり。評価の高いものも多々。
ブルックリン74分署もなんだね。観てたよー。面白かったのにシーズン1で終わっちゃったけど(笑
今後も是非いいものを作り続けて欲しいと思ったよ!

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Criminal Minds Seaason5-3 Reckoner

人の身体を刻んでいるところを朦朧としながら見ている。
正気だって朦朧としてたってどっちだって一生見たくない光景だわ。

ロングアイランド。ロッシの故郷での事件。
帰りたくない理由って何かしら、と思ったら。なんとも切ない理由だったんだねえ。

今回の首謀者であり、ロッシ初恋の女性の夫であった判事に嘘の事実で動揺させた訳だけども。
エマを妻に迎える事が出来た「男」に対する意地悪もあった気がするなー。
それに悔しいじゃんか。愛した女性が伴侶として選んだ男が彼女を理由に犯行を重ねてたなんてさ。
でもこの夫であり判事であった犯人、最期まできっちり自分のシナリオ通りだったよね・・。

ロッシの旧友レイ。レイが息子のように可愛がっていたショーン。
結構こっちのストーリーに心を持っていかれてしまったよ・・。
確かにレイは犯罪を色々やってるんだろうけど
・・ロッシが協力をお願いしたせいで殺されてしまったとなるとさ・・。
最後の親父さんの仇、ホゾラとのシーンは短いんだけど、
でもホゾラって殺しを20年やってる超ベテランだろ?でもたどり着いて、ってさ。
なんかね、本編じゃないからあっさりやってくれちゃったけど、
義理人情モノに弱い私としてはその短いシーンでもグっときてしまった(/□≦、)

レイ:ウィリアム・サドラー(William Sadler)
ショーン:グレン・キーオー(Glenn Keogh)
「イイモノ」役をやってくれると私が非常に喜ぶサドラーさんだけども(笑
映画にも色々出ているはずなんだけど最近はドラマで会う事が多い気がするなあ。
個人的にはいまだにショーシャンクの空にの彼、何か好きなんだよね。また観たくなっちゃったw

あと印象に残ったのはカウンセラーの人ね。
判事もそうだけど、こういった立場の人ってよっぽどの精神力が必要とされるよね。
一線を越えるか、堪えて司法制度を信じるか。今回前者が判事、後者がカウンセラー。
言葉だとするっと聞き流せてしまうけど、この差は雲泥以上の差。
・・・カウンセラーの人ってどうやって自分を維持しているのかなあ・・・。
カウンセラー:リース・M・バーク(Leith M. Burke)
1-7でも別人役で出ていたらしいがこのブログ始める前に観たきり、まったく覚えておらん・・。
やっぱ書き留める、って大事だな(笑

ジャックとヘイリー。
監視映像をガルシにハックしてもらってそこからお誕生日おめでとうジャック。4歳。
切ねぇ・・・絶えろホッチ・・きっともう少しの我慢だよ・・。

さて和んどこう。
ズルしようとドクターを偽ってみるもドクター違い(笑)ホッチを騙せるわけが無くw
今回はガルシーと一緒にお留守番なリード。
そしてセカンドオピニオン、今回は非常に邪魔な模様。ガルシー気の毒に(ノ∀`)
クレーターについてはgjだガルシア。うん、もっと凹ましてやれ(笑
因みに私の公式⇒アークタンジェント⇒タンジェント⇒三角関数⇒助けてチャーリー(Numb3rs)

あ、日本では考えられないぐらい短いエンドクレジット、BGMが今シーズンから変わったね(遅
それとジョー・マンテーニャは現場までゴルフカートで出勤しているんだって。
で、「芝と道路と切り替えができて・・・」とか言われても(笑

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Criminal Minds Season5-2 Haunted

うーん、映画チェンジリングのチェンジリングされなかった版という印象。
この映画は1920年代に発生したゴードン・ノースコット事件(連続少年誘拐殺人事件)の
被害者の母とされるクリスティン・コリンズをメインにした話なのね。
子供を攫われた親・子供すり替え・警察の腐敗を描いたイーストウッド監督の映画。
今回のクリミナルもメイン所は違うもののモチーフは同じだよねきっと。展開が似てる。
で、確かにこのドラマの個性を出してはいるけど、
あのひたすら重い映画を観てしまっているからなあ・・・正直薄味に感じてしまったわ・・・。
でも40分でこのシナリオの作りこみ、相変わらずハイレベルだなー。

それ以外に触れますか、となるとホッチしかないよな(´-`)
イラつきすぎて攻撃的になってますなあ。
いつもならば当たり前の地元警官への気遣いなんかは二の次に。
大昔の映画に出てきそうな「嫌なFBI」状態に( ノД`)

「守るものがない」んじゃなくて「安らぎがない」って状態だよね。
益々リーパーの思うツボってところだな。皆も心配しているよ。
でもリーパーが捕まらない限り、ストレスが増える一方なのは予測がつく。
仕事を休んでいようが出勤していようが同じよね。
じゃ、出勤しときますかね、とか気軽な職でもないだけに、彼の今後が気になるところ。
とりまくチームも気になるところ。リーダーがああも終始張り詰めた状態だとね・・・。
早く解決して欲しいよほんと・・・。

それと・・・瞬きぐらいはしようね、時々でいいから(ノ∀`)

そうそう、地元警官として、ゲストにグレン・モーシャワー(Glenn Morshower)が出とりました(´-`)

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Criminal Minds Season5-1 Nameless, Face

4-25の翌日であり、4-18の続きでもある。

息子を差し出さないと毎日身代わりを殺す。
てっきりリーパー絡みかと思ったらこっちはまったく別件だったのね。
ほんと、相変わらず大忙しだよ。
 
既に2人殺害されているわけで。
だからって心当たりがあってもなくても大事な息子を差し出す親はいない。当たり前だ。
じゃあ、親が自分を保護したせいで無関係の人が無差別に殺される、と聞いたらどうする?
普通、どう行動するかは人それぞれだけど、じっとはしていられないよな。
親に「学校行く!」と直接宣言せずに既に学校に出かけてから連絡を入れる息子。
頭の回転の速い、正義感の強い息子だなあ、と感心してしまったよ。

結局ターゲットは父親の方。
リードの活躍でこちらも大事にはならなかったけど、足を撃たれてしまったよ。嗚呼( ノД`)
が。足撃たれたぐらいがなんだ!って状況なのがホッチ。
9回刺されたって;;;をーい;;;うぉーい(/□≦、)!!
 
リーパーのSっぷり、切れっぷり、相変わらず。
意識朦朧とした中で致命傷にならない箇所をじっくり刺されるって拷問中の拷問よ…。
家族への危険やらも心配しないといけない状況を作ったり、確実にホッチ壊しに入ってるね。
で、暫く息子には会えないという事でどーんと気落ちするホッチだけども
そこでぐいっと引っ張りあげるのはやっぱりロッシ。うん、今シーズンもホッチをよろしくなb
 
ホッチの部屋で血溜りを見つけたエミリーも不安だったろうなあ。
流石はガルシア、速攻で見つけてくれたけど、重体な上にリーパー絡みとくりゃね。
しかし…あえてすぐに見つかるようにしたのも、この状況を部下に見せたかったからだよな、きっと。
リーパーって本当に「プロ」だよね。心底恐ろしいわ。
 
モーガンのバッジ。なるほどこういう使い方してきますか。
モーガンは逆に冷静に受け止めてたけども(腸煮えくり返ってるのは確かだが(笑
次に糸口を見つける事が出来るのは次の殺人が起こった時。
チームとの対決、事件の解決、本当に楽しみだわ。
 
今回のゲストで気になったのはU.S.マーシャルとしてD.Bスウィーニー(D.B.Sweeney)が出てた事。
最後に数秒だったんだけどね。彼を使って数秒のはずはないので今後出て来るんだろうなあ。
という事は、保護先、ホッチ元妻とジャックに何か起こってしまう布石よね、とか思ったり(T△T)
 
WOWでのインタビュー。今回は監督・製作のチャールズ・S・キャロル。
すまん、5年目にして初めて名前知った(ノ∀`)
で、今回のインタビューでサード・ウォッチに関わっていた事が判明。調べてみたら5話ほどやってた。
なるほどねー!それでTWキャスト多用に納得が行ったわ。
今シーズンは某俳優が、既に一度出たのに、別人としてまた登場予定。ふっふふふ。
 
それからスピンオフも始まりましたな。Criminal Minds: Suspect Behaviorだけどもね。
キャラが被っているのはガルシアだけ。ま、同部署・別チーム編、ってとこらしいね。
こっちの評判もよければWOWで放送してくれそうね。クロスオーバーもあるようだし。
 
そいえばギュブさん初来日してましたな(何が彼をああまでお花畑にさせるのか(笑
髪型すっきりさっぱり。やっぱリードは短い方がいいー。あれが反映されるのは6からかしら…。
リードの髪、いい加減うざいので早くさっぱりして欲しいのよね(笑

ともあれ無事に新シーズンスタート、個人的目標は録画したら数日以内に見る!
おし!これから半年、堪能するぞー!

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Criminal Minds Season4-25 To Hell  4-26 ...And Back

ホームレスが次々に消える。
入れ替わりの激しい所、誰も気が付かないような事だけど、
退役軍人のウィリアムが失踪した妹を調べ始めた事で不自然が判ってくる。
が、地元警察では所詮ホームレス、と扱ってもらえず、
最終手段、カナダの国境で騒ぎを起こし、FBIへ事件の事を訴える。

結果として、最初は11人と思われていたものが、実は89人と判った。
その89の存在を示しているのは89足の靴のみ。
知的障害の弟を利用した四肢麻痺の兄による人体実験の材料にされていた。

前編はその犯行の一連の流れと警察が現場に辿り着くまでを、
後編は辿り着いてから真相に迫り、結果を出すまでを。
うまい事纏まっていて、最後までまったく目が離せなかった。
これ本国では同日連続放送したみたいなんだよね。
私も倣って続けて見たけども、いや、続けてみる事をお勧めするわ。

FBIに依頼する為に態々国境で騒ぎを起こす。
地元警察じゃ取り合ってもらえない、って話はよく見るけども。
地元警察の取り合わない理由も判らなくはないけど、
無視をする、という事を知っている連中からすればそこを利用されるぞ、という警告だよな。
でも犯罪は絶えない。仕事は山済み。となると「優先順位」が必要になる。難しいよね・・・。

ベッドの上の男、兄メイソン。知的障害の弟ルーカス。
兄はウィリアムに射殺、弟は警察官の制止を聞かなかった為、射殺。
ウィリアムに銃を向けられた時のメイソンの表情。
投げ遣りのような、不適なような、あきらめたような笑み。
・・・・終わりにしたかったんだろうなあ。全てを。

警察官として、FBIとしての落ち度はない。仕事は完璧にこなせたとしても。
「ひとつのミスも犯さず、やること全てをやったとしても、敗北感を覚えることがある」
ホッチの言葉が今回のエピの全てを表していると思ったよ。

で。
で、だよ。なんだよあのクリフハンガー・・・・。ホッチ・・・侵入者・・・銃声・・・嗚呼・・嗚呼・・・。

ウィリアム:シャリフ・アトキンス(Sharif Atkins)
メイソン:ギャレット・ディラハント(Garret Dillahunt)
ルーカス:ポール・レイ(Paul Rae)
ケリー:リリー・カーショウ(Lily Kershaw)

個人的にはシャリフとギャレットさんはお馴染み(笑
特にギャレットさんって本当に役柄の幅が広いんだよね。
髭があるないでもかなり印象の変わる俳優さんなので、見かけるのが毎度楽しみなんだよね。
シャリフさんは役柄もあったけど、年々男っぽさが増してると思うぞ!

さて今回シーズン4最終回という事で。
今シーズンはほんと、WOWのファーストラン、リアルタイムに全然見れなかったよ。
録画、まとめて視聴、録画しながら先週のを視聴、みたいな。
一体今期の火曜日の晩、私何やってたのかしらね(笑

ともあれ衰えがまったく無い、という事は見ての通り。今後が益々楽しみなドラマだよね。
シーズン5の放送も今年の冬に無事に放送決定。全23話、だったかな。
おし、次回こそはちゃんとファーストランで観てくわよ!(変な目標(笑

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Criminal Minds Season4-24 Amplification

生物兵器。
いつまでたっても廃れない言葉というのが恐ろしい。
2001年の炭疽菌の事件、ニュースでリアルタイムに見ていたけども。
やっぱり日本人としては「生物兵器」として思い出すのは地下鉄サリンだよね。
当時、実は妹がよく利用していた電車と数分違いだったと後に聞いて言葉を失ったっけな・・・。
・・・何故、力を誇示する材料として一般市民が犠牲にならないといけないのか。
本当に腹立たしいよ・・。

今回は生物兵器云々もそうだけど、
同時に国家秘密の中で生活しているチームの苦悩が描かれていた。
自分は機関の人間でも家族は違う、知っているからこその葛藤。

確かに私たちには知る権利ってのはある。
でも知らなくていいこと、ってのもある。
パニックを起こすだけで解決の妨げになる、ってのは最もだけど、
事件によっては「何故もっと早く知らせてくれなかったんだ!」って人も出てくるもの。
この匙加減を判断する人達って本当に大変だよね・・・。

今回は軍も参加。
FBIとはあまりいい関係ではないみたい。
というか2001年の事件、あれって当初軍が疑われてたのか・・・。

で、リードですよ。
本当に不幸な役回りだなあ・・・。
ドラマの役柄からして大事にはならないとは判って見ているけども、
やっぱり落ち着かない気分になるよね。
今回は枝に引っかかって、こりゃ何かあるなーと思ってたら試験管ひっくり返して大変な事に。
・・・もう少し回りを見ながら歩こうね、リード(ノ∀`)

「ぼくもゼリー食べたい(゚ ゚ )」
うんうん。元気で何より。そして起きた時一人じゃなくて良かったねえ。
というか、モーガンは責任感の強い男だからな。
ちゃんと目ぇ覚ます所まで見ないと落ちつかねえ!ってとこなんだろうけども。
な、割にはゼリー片手にのんびりしてたけどなw
実はリードの安否よりモーガンとゼリーの組合わせ、一人ウケててすいません状態だった私(笑

ラストシーン。知られていない生物兵器。
これが大げさかどうかはともかく、実際あるんだろうなぁ・・・。

ウィントワース将軍:ダン・ローリア(Dan Lauria)
キムラ博士:タムリン・トミタ(Tamlyn Tomita)

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Criminal Minds Season4-23 Roadkill

罪悪感は人を病気にするのよ!

って最初の被害者が答えを言ってたんだね・・・。
罪悪感は人として必要な感情だけど、延々と持ち続けちゃいけないよね。
さっさと忘れろ!って事じゃなくて、ちゃんと物事に整理をつけて解決していかないとね。

シリアルキラーがどうの、ってのより、
普通に暮らしていた人が苦しんだ末にこうなってしまった、って話は正直辛い。
だって身近なんだもん。
実際この犯人と同じ行動をとるかはともかく、
原因となった要素(今回は交通事故ね)ってのは、事故、ってのはいきなりやってくるでしょ?
その時自分がどうなるか、なんて判らないでしょ?
だからこそ、こんな風にならないとも限らないわけで。
・・・こういったエピを見ると切なくなってしまうんだよな・・。

あとね、自分を狙っているのかも、と出頭した男性ね。
今回のテーマは罪悪感。これを見事に表現していたよね。
結局勘違いだったけど、大事故にもなっていなかったけど、違反をしていたことは事実。
でも出頭した事で罪も償えるし、心の重荷がなくなったよね。
ラストの家族に向けた笑顔、見ていてほっと出来たよ。

さてガルシアとケヴィン。
遠距離恋愛??いや終わっちゃうの??
というこちらの焦りを他所に、結局元通り(笑
ガルシー・・・いや、色々言いたいことはあるけども、まあ二人仲良しさんだからいいや(笑

それと。冒頭の車から逃げるシーンで思ったんだけど、
車に追いかけられてまん前そのまま走って逃げるってどうよ?
「道から外れたところに逃げてみよう、って気持ちは浮かばないのかね」
というのが冒頭のシーンでの、私たち親子の最初の感想。
轢いてくれと言わんばかりに正面走ってたよね・・・。
まぁ、追っかけられた事ないから何ともいえないけどね・・・。

久しぶりのカーアクション。
今回はホッチ。っつかアナタ頼むからこれ以上無茶しないでくれ、ってところよね(ノ∀`)

クイン刑事:ティモシー・カーハート(Timothy Carhart)
キャサリン(CSI:LV)の元夫、以外でもちらほら見かけるけども、
顔も覚えてる俳優さんだけど、「これ!」って役の印象がないんだよなあ。
でも私好みの渋さを持ってる俳優さん、って事は確かだ(笑

コークリー:クレイグ・バクスリー・ジュニア(Craig Baxley Jr)
見かけない顔だなあ、と思ったらスタント出身との事で。
いい男ではあるけど、あまり印象に残らない顔。でも今後が非常に楽しみ。
俳優として遅咲きでもリチャード・ファーンズワースみたいになってくれるかもしれないし。
何よりスタントマン出身が表に出てくるってのは嬉しいわ。全部自分で出来るものね。
因みに彼の第一印象は「昔のマルボロCMのカウボーイっぽw」だったりする(笑

ボナー:デイル・ミッドキフ(Dale Midkiff)
ちょろちょろ見かけるけど、彼自身の作品履歴を調べたのは今回が初めて。
で、ずっと見たいと思っているペット・セメタリーのルイス(主人公)役って事を発見。
思わぬ収穫だったわ。・・っつか、マジでいい加減観たいんだけどね、未だに見れていない;;
因みに原作はキングのペット・セマタリー。原作は人としてかなり考えさせられる作品で
この映画自体キング脚本なんだよな。だから早く観たいんだけど、すぐ忘れる年頃でね(ノ∀`)
でも今回の出会い、きっと「いい加減早く観ろ!」って事だよな(笑
原作も映画も観た事無い方は是非原作を!!(またしても話それてるって!

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Criminal Minds Season4-22 The Big Wheel
 
浮気した母親。激怒して妻を刺殺した父親。それを終始見ていた息子。 
典型といえば典型なのかもしれないけども。

シリアルキラーにとって一番辛い事って正気に戻った時だよな・・・。
今回久しぶりに犯人に同情してしまったかもしれない。
正気に戻ったのはスタンリー、自分と同じ子供を自分が作ってしまったから。
「死にたいなんて言っちゃだめだよ」
本来ならオマエが何言うか!って所だけど
こう言った時のヴィンセントがちゃんと「人」だったからさあ・・・。

でも一番キツイのは残されたスタンリーだよね。
母親を殺され、友人が死に、その友人は母親を殺した犯人だった。
重すぎる・・・大人だってキツイのに、あの年頃に重過ぎる・・・・・・。

エコーロケーション。
これはね、以前CBSドキュメントで見た事があったんだよね。
今回の場合は「親が杖を持たせなかった」って事だったけど、私が見たやつは逆。
完璧なエコーロケーションが出来る少年だったんだけどね、
完璧に見えてもこれはこれで弱点があるっていうの。
それを補う為に少年に杖も持たせるってやつで。
当然少年は嫌がるわけよ。カッコ悪ぃし!不自由してねえし!みたいな。
実際彼の生活を見ていると杖いらねえだろ?って思うんだけどね。

限られたれた地域・環境の中にいる「今」は問題ない。
でも、ぽん、と新しい所に置かれた場合、基準がないから文字通り路頭に迷ってしまう。
新しい環境の場合は慣れるのに少し時間がいる、でも慣れる前に事故にあっては元も子も。
それを補う為に杖を、って事でね。なるほどなあ、ってじっくり見てしまった記憶が。
因みにその少年は杖を受け入れ、どちらも使う事でより便利になっとりました。
実際エコロケ自身については、マジ人間ってすげーよ!って吃驚よ。
生活は勿論、普通にバスケとか出来てんの。機敏に動けたりすんのよ。
それからね、って・・・また話がそれて(ノ∀`)<終了!

そいえば、ちょっと疑問に思ったんだけど。
黒人女性が殺されたとき、どうして同一犯って直結されたんだろう。
28日だし、刺殺ではあるけど処置も好みもまったく違うでしょ?
そら同一犯、としてみれば彼らのあの見解も判るんだけど、
同一犯とした根拠は何?どう判断したの?って思ってしまってねえ・・・未だわからん(ノ∀`)

ヴィンセント:アレックス・オラクリン(Alex O'Loughlin)
スタンレイ:ジェイク・チェリー(Jake Cherry)
どっかで見たと思ったら!ナイトミュージアムの息子だな!
1996年生まれだこんちくしょう!弟のアンドリューもデビューしとるとな!
ともあれ・・現在13歳、数年でかーなーり成長するよな。
・・・なんとなくひょろ長くなる気がする。見守りましょう(笑

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Criminal Minds Seasaon4-21 A Shade of Gray

子供の連続誘拐殺人か、と呼ばれたチームたち。
誘拐された子供が24時間以内に殺される確率は99%(恐ろしい・・・)、急げ!ってな。
でも結末は・・・。

兄が怒りを抑えられずに度を超えた暴力、弟を殺害。
両親は二人も子供を失いたくない、と兄を庇う為に友人の手を借り偽装工作を。
最近起こっている連続犯に罪を着せるように仕向けていた。

実は兄弟が犯人でした、ってオチは他でもあるけど、どれだって後味が悪いよね・・・。
社会病質者、この症状の指す意味の判断は非常に難しいところだけど。
今回は「罪悪感が無い」という使い方だった。
罪悪感がないから感情を抑える必要が無い、自分の気の済むまでやってしまうという事。
言い方はシンプルだけど、人と共存していく環境では非常に恐ろしい結果を生んでしまう。

事の重大さに気が付いていない本人よりも
そう告げられた両親を思うと本当に胸が痛いエピだった。
後はこういった状況に置かれた時、どうするか。
今回の場合はこの両親が残された息子にどう接していくのか。
ここが重要だよね。
見放すのは簡単。理解して一緒に頑張るのは至難の業。

実はこうでした、で終わってしまう作品は多い。
勿論テーマの違いがあるからそれはそれでいいんだけど、
そういったのばかり観ていると、その後を考えて余計に疲れてしまう。
このラストみたいのが始まりで、家族が頑張ってくような作品を観たい・・・。
観て安心したいと思うのは私だけか・・。

よく「人の痛みが判らない」とか聞くけども、本当に恐ろしい事だよ・・・。
んでも、最近は人の痛み⇒「心」だけじゃなくて実際に殴られた時の痛み、
人間の耐えられる限度ってのを知らない人も多すぎる気がする。
どちらにしたって危険だな、と思うよ。
パーはいいけどグーはだめ!って漫画みたいな台詞だけど
実際その違いを言葉の違いぐらいにしか理解していない人が増えてそうというか・・・。
なんかね、最近のニュースを見ていると・・・ってまた話それちゃった(_ _|||)

本編に関係ないところでは、久し振りに彼のドアキックを見た気がする(笑
(とか、明るく〆てみたり(笑

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Criminal Minds Season4-20 Conflicted

犯罪者の女性とリード。
資料作成の為のインタビューでもしているのかな、と思ったら。
なるほどそうでしたか・・・。
今回の結末は予測がつかなくて、思わず「そうきたか・・・」と呟いてしまった・・・。

案外スムーズに犯人に辿り着いたなあ、と思ったら一筋縄ではいかず。
今回の事件は男性が男性にレイプ、そして殺人。プロファイリングで男女の犯行と判断。
実際男女の犯行ではあったけど、二人じゃなくて一人。
解離性同一性障害、つまり多重人格者だった。

今回は犯行の動機や流れ云々よりも、
別の人格を作るきっかけを作った人物が無罪、
そして加害者であり、被害者でもある本来の人格が責任をとる、という事。
最後のリードの問いというか憤りがずっしりときたよ。

そりゃね、物的証拠からは白黒はっきりしてるけど、
今回みたいなケースだと、そうもいかないよね。
辛いからって別の人格を作り出した、本人の責任でしょ、と片付けられる事ではないよね。
ただまったく関係の無い人を数人も殺めてるんだから責任はとらないとね。
でも他の人格がやった、となると・・・・。

アダムをどこへやったの?
思うにアマンダはアダムが本当に大切で、
だから、罪を犯したのは自分、償うのは自分、と思ってあそこにいるんじゃないかと。
アダムを守って外に出さないんじゃないかな、と思った。
裁判や法律でどれぐらいの刑になるのか。
こういったケースは通常の犯罪よりも結果が出るのは絶対長引くはずだよね。
まだ暫くはアダムが出てくる事はなさそうだけど、
この先ずっと、リードが関わる事で、いつかアマンダにも気持ちの変化が出てくるかもしれない。
ずっと先の事でも、アダム本人が戻ってくれば、
辛い事だけど、ちゃんと現実を受け入れてくれる日がくればいいな、と思ったよ。

ちょいと話がそれるけど。
トバイアス。2-14・15話参照。
本来だったらリードのフラッシュバックはトバイアス本人でないとおかしい。
拷問の事ではなく、多重人格を思ってのフラッシュバックだもんね。
でもそこは肖像権とかで仕方がなかったんでしょうなあ。うん、それた。ごめん(笑

アダム:ジャクソン・ラスボーン(Jackson Rathbone)
トワイライトシリーズに出てたらしいけども、ごめん、途中下車したので判りません!
どーもね、美形さんいらっしゃいな映画ってダメなのよね。数分しか絶えられなかった(笑
それ以外の情報をとしては100 Monkeysというバンドをやってるとの事で。
早速聴いてみたよ。私好みじゃなかったけど、PVは面白かった。バナナww
しかし・・・印象に残る役、目力も結構ありそうな彼だったけど、
個人的に、俳優としてはあまり印象に残らなかったなあ・・・。
途中でピーター(Heroes)に顔が似てるなあ、と思ってしまったからかも(ノ∀`)

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Criminal Minds Season4-19  House on Fire

今回は小さな町での連続放火。
でも、よくある連続放火犯とは動機がまったく違う。
自分を追いやった、妹と引き離された「町」への復讐、切欠は妹の婚約だった。

小さな町、皆が皆を知っている状況。
安心できる反面、はずされたら最後、でもあるんだな。
学校の「クラス」に感覚が似てると思った。
町単位なので規模は違うけど、感覚はそのもの。噂、が、命取り。
人の感情って本当に脆くて、危ういな、とまたしても思ってしまった・・・・・。

何より今回の影の主人公、ガルシア。
彼女はプロファイリングのプロではないし、何より警察官ではない。
コンピュータの事はおいといて、ほぼ私達目線だよね。
だから彼女が感情的になってしまっていたり、「噂に振り回されてる??」と自分を責めたり、
っていう動揺が理解出来きてしまうというか。もう痛々しくってさ・・。
やっぱガルシには笑顔でサイバーな世界にいて欲しいよね。
ほんと、今回はお疲れ様だよ(/□≦、)

最後に、人喰いアメーバの恐怖。別名、マックィーンの絶対の危機(ピンチ)
58年モノのB級ホラーとの事で。
観た事ないし観る気もない作品だったけど、こういう使われ方すると観てみたくなる不思議(笑
きっとポップコーン片手に大笑い、な作品なんだろうなあw

カールソン所長:マイケル・ルーカー(Michael Rooker)
ローリングス先生:サム・アンダーソン(Sam Anderson)
ルーカーさんは髭効果もあってかものっそ貫禄出てましたなあ!
最近はとんと見かけなかったので、今の彼の出ている作品を色々観たいぞー!
サムさんは相変わらず。いつ、どの作品でも、なんか印象に残る老人を演じているよね。
そういえばロストもそろそろ1から観直さないといけないなあ・・・。

拍手

Criminal Minds Season4-18 Omnivore

終始、怖かった。殺す事に感情が無さ過ぎる事が、本当に怖かった。
 
リーパーの取引。追うのを止めたら殺すのを止める。
こんな条件呑めるか!!って言いたい所だけど、
容赦なく殺していく様を見せられしまうと、老刑事が条件を呑んだのも判らなくはない。
そして契約者である刑事が亡くなった事で契約満了。つまり殺人の再開。
 
ホッチにも同じ取引を持ちかけるリーパー。当然断るホッチ。
取引決裂でバスに乗った人々を殺害、力を見せ付けるリーパー。
ほんとに、殺す事、殺す相手への感情が無さ過ぎて怖かった。
これ当事者のホッチにとっては本当に辛い事だよな。私だったら気が変になってしまうよ。
実際こうやって携わっている人達って凄いよな、と改めて思うよ。

それからね、ロッシってつくづく心強い。
ロッシの場合は「支える」んじゃなくて「引っ張り上げる」だな、と最近思う。
そうやって今回もガツンとやってくれたお陰でホッチも無事に気持ちを切り替える事が出来たよ。
で、この二人ならではの離婚ジョーク、大好きよ(笑

そして切り替えが必要なのはモーガンの方も。
あんな程度(笑)で気を失うなんて珍しいな、と思ったけども。
結果を見れば、本当に、気を失ってくれてて良かったよな・・・。
でも生き残ったならば、また違った恐怖が残るもの。

心の切替が出来るかな?じゃなくて無理にでも切り替えなきゃいけない。
辛い職業だなあ・・・。
 
で。一度は捕まったものの、結局逃亡。
モーガンのバッジはいずれ使われるんだろうね・・・。
もう、最初から最後まで緊迫していて観てて疲れたよ(TДT)

記者のロイ・コルソン。
コルソンは良心的な記者だったのが良かったな。
ホッチとのやりとりもなんか安心して見ていられたよ。
でも被害者と思って10年付き合った相手が
実は自分の本の主人公(リーパー)だった、ってこれまた恐怖だよな・・・。
演じたのはジャスティン・ルイス(Justin Louis)
他のドラマでも見かけるけど、やっぱり私にとってはSAW4だわよ(笑
クリミナル、また出てくれないかなあ。一応BAUフリーパス得たわけだし?w

唯一の生存者フォイエット、実はリーパーだった。
演じたのは C.トーマス・ハウエル(C. Thomas Howell) 、怖かったなあ。
フォイエットとリーパー、まったく別人だよね。表情の切り替え、やっぱ役者って凄い。
久しぶりに表情だけで「怖い」と思ったよ。

この事件は保留。続きは何度かに分けてやるみたい。決着を楽しみにしてるわ。
でも正直疲れたわ(笑

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Criminal Mind Season4-17 Demonology
 
エミリーの幼馴染絡みとの事で、今回はエミリーの過去も色々出てきたね。
彼女が昔荒れていた時期があった、ってのは
以前のハイスクールの卒業写真(3-19)で判っていたのでいいとして(笑
まさか中絶した過去があるとはなあ・・・。
 
そんな一番辛い時に助けてくれた友人が亡くなった、とあれば力も入ってしまうもの。
んでも「あなたと会ってから息子はおかしくなったのよ!」ってさ、
単なる言掛かりなら別に何とも思わないけど、
自身心当たりがあるエミリー、しかも彼の両親から。相当辛かったよな・・・。
雪の中、教会の前で昔の写真を見ていたエミリーがさ・・・。
ジョンが助かって良かったとは言え、やっぱツーンと来たわ(TДT)

FBIって組織がでかいってのが逆に辛いところでもあるよな。
殺人があった、ってだけでは動けない。
連続殺人とするには確証がないし、何より地元警察からも要請が無い。極めつけは、外交特権よ。
外交免責特権・・最近気になるテーマではある。
最近「外交特権」で難航するドラマを何回か見てるという事は
きっと、実際に問題が多発してきているって事でもあるんだろうなぁ。

それから我らがチームリーダーホッチ、悲しい事に中間管理職でもある。
しかたないよなぁ。以前は問題が多すぎて解任になりかけた過去あるしね。
しかしこんな時こそそれいけ頑固オヤジなロッシ!もう、大好きよ(ノ∀`)b
あとモーガンもね、ずっと逆の意見を言っていたのも冷静さを保たせる為だよねきっと。
今回はエミリーとロッシ、モーガンのそれぞれのシーン、よかったなー。
でもって逆にリードは今回完全に空気と化していた(笑

悪魔祓い、年間4~500件。
一瞬すげ!って思ったけど、信じるか信じないかは別として
悪魔と悪霊の違いはあっても日本でも似たようなのあるよね。
そう思ったらそんなに多い数字でもないように思えるから不思議だ。

そういえば、プロファイルの発表。
先週は顧問弁護士、今回は神父様、というね。偶にはこういうのも面白いなあ、と思ったよ。

んでだね。今回のエピも疑問が。
・・・どうも最近理解能力落ちてるらしい(笑
マシューは「教会に裏切られた人達を支援する掲示板」を管理。
スペインで司祭が死亡、巡礼者のミサをやめさせる為に殺された可能性有り。
殺された神父の友人、シルヴァーノはこの掲示板で4人を犯人と断定?
で、目には目を、復讐の為に彼らを殺しに来た。
結局マシューは殺人を犯したって事?それとも単にパイプ役(掲示板運営)だから?
うぅん?ジョンも狙われたって事は司祭殺害に関わったの?
司祭の件はどうなったんだ?2回観たが判らなかったよー!誰かー(`ロ´;)!

で。ホッチはここに住んでいるらしい(笑
 
ロッシの友人の神父:ブルース・デヴィソン(Bruce Davison)
シルヴァーノ神父:カーメン・アルジェンツィアノ(Carmen Argenziano)
マシューのパパ:ジェームズ・レマー(James Remar)
また渋い俳優さん大集合だったよねー(笑
ブルースさんは髪は完全に白髪になってしまったけど顔変わらんな!
キングダム・ホスピタルのせいでどの作品を見ても未だに飄々としたイメージ。
実際今回は神父さんだったけど、やっぱり飄々として見えたw
カーメンさんはCSI:NYのジェラード警視で顔を覚えたばかり。会えて嬉しー(´∇`)
レマーさんはSATC以来だ!あまりに普通のパパ過ぎて一瞬判らんかったよー。
このお三方、まあブルースさんは偶に見かけるからいいんだけど、
他のお二方、何故か縁がない・・・とにかく他の作品もっと観たいのよ~!
 
ジョン役のウォルトン・ゴギンス(Walton Goggins)CSI:M7-24に出ていた。らしい。
顔はしっかり覚えてたのにどんな役だったかもう思い出せない(TДT)<ヤバイ
 
最後に、話題になってるであろうクロージングの曲。 JT HodgesMy Side of the Story
メディア発売していない曲を使わないでくれ。調べるの大変なのよ(笑
ブライアン・アダムスをもっとシンプルにしたようなボーカルだったよね。
すっげー好みなんだけどな。この曲単発でアルバムはまだ、でいいのかしら。
youtubeでjt hodgesで検索すると実際歌ってる動画が見れるので、興味のある方は是非。
もさーっとしたファッション、テキサス出身、何故か納得してしまってゴメンナサイ(笑
でも今後をチェックしとこう!

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Criminal Minds Season4-16 Pleasure is My Business
 
今回は先にホッチだけ。問題は弁護士、ってなんだ?
ってそういう事ですか。
大物の死を好き者とか変態として発表する訳にはいかない、とな。
 
珍しく女性のシリアルキラー。
だからという訳ではないけど、
殺人まで起こした、という事実はおいといて動機はとても理解し易かった。
大本は自分の父親、そこから同類男性の同じような身勝手さ、
その身勝手さが殺したいほど憎い、と。
だからって殺していい、という訳では勿論ないけども。
 
「こんなやつらばっかりなんだよ!」
って世間に知らしめたくても事実はもみ消されてしまう。
警察だってFBIだって丸め込んでしまう。だから彼女は・・・・。

実際弁護士やらなんやらで闇に葬られている事って沢山あるよね。
何がどうってのは判らないけど。でもあるよね。色々と。
どんな組織も大きければ大きいだけ色々あるだろうね。
・・・・んん・・・黒い・・・。
 
最後に彼女は自ら命を絶ってしまった。
看取ったのがね、彼女を唯一理解したホッチで良かったよ。
今回ばかりは犯人に少し同情してしまった・・・。
でもホッチとしては彼女を救えなかったのは辛かったろうなあ・・・。
 
ただ、話の展開としてはちょっと。
何でいきなりあの女弁護士に辿り着いたのか。
こっからの流れが端折られ過ぎてちょっと?都合良すぎない?って感じだったな。

エミリー。
エミリーんちのアパート、元はジゴロがオーナー。何で知ってんだリード。
ムチ持ってきた?SM服をエミリーにあてがって何言ってんだモーガン。
・・・という訳で二人からかるーくセクハラ受けてたよ(笑
今回唯一の和み担当はエミリーでした~(ノ∀`)

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Criminal Minds Season4-15 Zoe's Reprise
 
情報過多な現在と、答えの出ない疑問。
 
情報過多については今ではどこでも言われている事。
非常に助かる現在だけど、同時に危機感も感じる。
昔とは比べ物にならないぐらい詳細を知る事が出来る現在。
勿論、犯罪の手口も。

それが、今回の犯人のシンプルな疑問への手助けにも。
「殺したくなる」「何で?」「試してみればいい」「手本は沢山ある」
自分にあった殺人スタイルは見つけたけども、求めていた答えは出ないまま。
動機は幼い頃の、と何かありそうだったけど
何故それが殺人に直結するのかってのは難しい問題。
人間って謎だらけだよ・・・。

自分の著作を「百害あって一利なし、と思いそうになる」とロッシ。
昔“ロッシ著作”のような本を数冊読んだ事あるけど、
単純に(著者も事件の内容も)凄いな、と思ったけど
同時にいいんだろうか、とも思った記憶がある。
読む側は千差万別、受け取り方だって情報をどうするかだってそれぞれ。
犯罪の教科書になる危険性はずっとついて回る。それは本に限らず。
 
この手のドラマだってそうなんだけどね。
私自身は人間心理や謎解きが見たくて色々見ているんだけど
というかそれが一般的だと思うんだけど、他の観点で見てしまう人もいるよな。
判りやすい所だとCSIの放送が始まって以来手口が巧妙な犯罪が増えた,、とかさ。
なんかね、こういうドラマを多く見ていると、時々気分がずーんと重くなる事があるよ・・・。

今回は事件真相の切欠となった女性、
最後に話したのがロッシ、という事で見ていて辛かったな・・。
ロッシの行動、気遣い、母親の気持ち。
ちゃんと捕まったけど、見終わってから色々考えさせられるというか。
取調室でのロッシと犯人の会話も印象的だった。
 
自身の著書が絡んだせいもあって落ち込み気味なロッシだけど。
JJの警察を目指す理由のひとつになったって聞いて少し元気出たみたいでちょっと安心。

ホッチとロッシ。
ホッチってやっぱ気遣いが凄いよね。細かいところにもちゃんと目が行ってるというか。
だからこそリーダーなんだろうけども。
ほんとね、ホッチの気遣いもなんだけど、言葉の選び方が好きなの。
そこが気になるのは私の仕事が「会話」に関係しているからかもしれないけど(笑

なんか今回は色々な凶悪殺人犯のスタイルを次々と真似て、って件よりも
や、犯人に辿り着くまでのプロファイリングも面白かったんだけど、
それよりも見終わってから色々考えてしまったエピだった気がするな。

印象的な犯人を演じたのはジョニー・ルイス(Johnny Lewis)
繊細な表情が良かったなあ。
繊細にやってくれたせいで、この犯人について色々考える羽目になったわ(笑
他の作品を是非見てみたいと思ったよ。

最後に流れていた曲。The Black KeysThe Lengths。アルバムRubber Factory 収録。
なんか70~80年代っぽいというか。懐かしい音源だったよね。

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Criminal Minds Season4-14 Cold Comfort
 
久々登場のケヴィンも交え、星占いで賑わうチーム達。
なるほど今回は「スピリチュアルな世界へようこそ」要素を取り入れてのお話。

実際あってもおかしくないよね。
私は占いとか信じていないけど、否定もしない。
幽霊も信じていないけど、やはり否定もしない。
 ミディアムゴースト・ウィスパーもドラマだけど、モデルはいるわけだし。
人間の神秘は未解明の所も沢山あるし、
実際何か見えたり感じたりする人がいてもそれはそれで有りではないかな、と。
上記ドラマを両方観ているせいか今回ちょっといつもと違った視点で観ていたかもな。
 
最後の海辺の岸壁の答え。
合ってないけど合っている。答えに行き着けばなるほど、なんだけど
だからこそ鵜呑みには出来ないというね。
そのバラバラのピースを繋ぎ合わせて真相を解明していくのがミディアムなんだけどね。
見た事のない人は是非、お勧めドラマなので、って話それた(ノ∀`)

ロッシが否定するのはきっと過去に何かあったんだろうな、というのは予想通り。
手痛い失敗であればあるほど、否定したくなる。気持ち判るよね。
JJと行方不明の娘の母親の、藁にも縋る気持ち、刑事の「プライドなんて」って気持ちも。

今回は事件そのものよりも両者への答えがどうなるのかが気になって
気が付いたらするすると最後に辿り着いてしまった。
結局どちらも有り、と見事にまとめられていたなー、というのが今回の感想(笑

死体性愛者。
どうもこの単語をを聞くと金田一シリーズの「睡(ねむ)れる花嫁」を思い出すんだよ。
やー・・死後の女性の描写が印象的で、眉間に皺寄せながら読んだ記憶が;;
うん;;思い出したくないんだけどね;;;
でも大好きなシリーズなので宣伝はする。角川文庫で「人面瘡」に収録w

エディプス・コンプレックス⇒母親を強く思い、父親を敵視すること。
エレクトラ・コンプレックス⇒父親を強く思い、母親を敵視すること。
簡単に言うとそういう事らしい。色々あるんだなあ・・・。

それと、JJ復帰おめでとう!
流石にちょっと早すぎじゃ?とも思うけど(´□`;)
でもやっぱJJいないと寂しいもんね!お帰りー!

最後に今回のゲスト。
フルウッド:マイケル・ビーン(Michael Biehn)
 スタンリー:ヴォンティ・カーティス・ホール(Vondie Curtis-Hall)
ヴォンティさんは定期的に見かける気がするんだけど(とても印象的だよね!
マイケルさんはマジで久し振りなんですけど(笑
80~90年代のSF系の印象しか残っていない・・・。
それでもちゃんと覚えてるんだから、映像作品の威力って凄いよなぁ。
 
ん。今回はいつも以上に話が色々反れまくったような・・・・・・・・・・。

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Criminal Minds Season4-13 Bloodline

今回はミステリーって感じだったなあ。
実行犯としては判っていても、動機がさっぱり見えてこなくて。
家族揃って一体何事?ファミリービジネスで殺人と誘拐?何事??って。

まさか「儀式」とはね。
それまでは本当に一体何事?と思っていたけど、
儀式、と判明したら、ああ、ありそうだな、と妙に納得してしまった・・。

大昔の儀式とかって今の感覚ではありえないものって結構あるじゃない?
それに昔の慣わしを守ってきた、としても時代に合わせて変化している可能性もあるし、
つまり、エピ内でも言ってたけど「曲解」する可能性もあるわけだし。
ハロウィンみたいに楽しく変化していればいいけど、逆があってもおかしくないわけで。

この問題って難しいよね。
誘拐された娘は「洗脳」だけど、息子は「伝統」なわけだから。
この父親もそうやって親から引き継いできてるわけだから。
最後に別の親子が同じ犯行を始めるところで終わったよね。
今回の場合ははっきりとした「犯人」ってのがいないと思うの。
「実行犯」としては決定的だけどさ。
諸悪の根源を逮捕、となると、それは「伝統」もしくは「曲解したやつ」であって、
でもそれがいつからなのか誰からなのかは調べるのは無理でしょう。
この件に関しては実行犯逮捕はできても
根本をどうにかする事が出来ない以上、焼け石に水、というか。
むむむ・・・。

怖い刑事と優しい刑事。
今回はホッチが怖い刑事役という事で。
ただでさえ怖い顔できっちりスーツ着込んで怒鳴って・・・・・怖ぇえw

ところでジョーダンは今回でおしまいなのかしら。
JJが優秀だからといって、の件については今更よねえ?
ホッチはそんなの100も200も承知だっての!!いつだって気遣ってくれてるっつの!
ま、付き合いが浅いからそう見えちゃったのも無理ないけどねw
ジョーダン:メタ・ゴールディング(Meta Golding)

そして今回のゲスト。
ケイト:アディア・ティシュラー(Adair Tishler)
父:アンドリュー・ディヴォフ(Andrew Divoff)
モリー(Heroes)とサーノフ(CSI:M7)じゃないねえ?ふふふw
サーノフ・・じゃ、なかった、ディヴォフさんについては
他の作品を見たかったので今回のゲストは単純に嬉しかったんだけど、
やっぱり犯罪者なのね、と同時に切なくもあり(ノ∀`)
怖い顔だけど実は優しいお父さん、ってのを見てみたいもんだわ(笑

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Criminal Minds  Season4-12  Soul Mates

今回はプロファイルで割り出した容疑者を逮捕する所からスタート。
大概はここに辿り着くまでの過程を主にしたものが多いから
こっから入ってくれると自然と犯人との心理戦になってくので個人的には好きだな。
でもやっぱり話は重かったけどね・・・。

目の前で父親が逮捕される。
しかも町で大騒ぎの誘拐と女性3人の殺害容疑。
これって想像以上に辛い事だよね・・・。
しかし・・・この父親はもう完全におかしいよね。
「信じてくれ、パパを」
何を信じろってんだ?何言ってんだオマエ?って感じだったわよ。
娘を人間不信にするだけだよな。最悪すぎてどうにもこうにもよ。
何よりね、加害者家族って「大変だよね」なんて言葉で簡単に表現できるものではない。
私なんかが考える以上に本当に本当に辛くて厳しいんだと思う。
この母娘が、お隣の妻を思うと本当に辛かったよ・・・。

今回はブログがキー。
リードの得意分野の中でも最もテンションが上がる分野だよね。
リードにとってはパズルだもんなぁ・・・。
「このガキどこで見つけてきた(`L_` )?」
「籠に入ってFBIの玄関に捨ててあったんだよ( ̄ゝ ̄)ハハハ」
いいぞ・・・いいぞロッシbb

娘:ダナ・デイヴィス(Dana Davis)
父親:マイケル・ボートマン(Michael Boatman)
相棒:ジョージ・ニューバーン(George Newbern)
マイケルさんの代表作はスピン・シティ
私は本当にスピン以来振りだったんで最初気が付かなかったよ。
カーター・・・昔はあんなに痩せてたのに随分恰幅よくなったねえ、ってかんじ(ノ∀`)
ジョージさんはさ、ついこの間、遭遇確率高いと語ったばかり。いやほんと、高すぎだろ(笑
ダナといえば、やっぱりHeroesでしょ。
彼女折角素敵な能力者だったのにその後の登場がなくて
ほんと、残念なキャラなんだよなー。また出てくれないかなあ。

そして。
今回使われた曲なんだけど。
殺人の合図として使われた、ってのは気に入らないけどさ(´□`;)
トム・ペティ・アンド・ザ・ハートブレイカーズHere Comes My Girlでございます。
70年代から今現在も活躍中の大ベテランさんなの!
私ね、ほんっとトムさんの声、大好きなの。
リアルタイムでの出会いはFull Moon Feverなのね。89年の彼のソロアルバム。
なので、彼の音楽人生で言えば中期の頃。
癖のある声が、聴く側のこちらも癖になるというか(笑
特にスローナンバーは癖のある声がほんと~~~に!ほんと~~~~(ry
彼の携わったトラベリング・ウィルベリーズも大好きだったー(´∇`)♪
大好きなボーカル10人上げろ!と言われたら必ず上位に入れるぐらい大好き!
話反れまくったな!ま、いっか!!

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Criminal Minds Season4-11 Normal

今回は中々見せてくれたエピだった。
種明かし、久し振りに持ってかれた。

いずれ家族を手にかけるだろう。
それがもう既に終わっていた事だったとは。
ロッシ達が自宅に踏み込んだ時、久し振りにキャラクター達と一緒に驚いた気がする。
ずっと幻覚を見ていたんだね・・・。

末っ子の死、自分のせいという負い目、家族とのすれ違い、ストレス。
急速に、でもじわじわと。
重なって重なってこの惨劇に辿りついてしまったんだろうね。
特に「そうだったのか」と思った後、夫の狂気がじーーんと入って来た。
ありふれた狂気というより、予測無しに知らずと発生するかもしれない狂気。
自覚が無いだけで既に発生している人も居るのかもしれない。
見た目じゃ判らないからね。恐怖を感じたよ。

今回のゲスト。
ミッチ・ピレッジ(Mitch Pileggi)
どっかで見た事あるなあ。なんだっけなあ、誰だっけなあ。
実際IMDb一覧でいくつか心当たりはあるものの、なんか違う。
これじゃない。何か他の・・・もっと身近な・・・。・・・・・・・。・・・・・・・(゚Д゚;)!
ど、同僚と酷似(`ロ´;)!!

それと。部長役として、個人的にまさかのダニー・ヌッチ(Danny Nucci)
メインゲストじゃなかったのが残念だけど、嬉しかったわw

今回はカーチェイスも中々のものを魅せてくれましたな!
「ここを右折(゚ロ゚;)!」
「んぁあ?ここか(`ロ´;)?!」
「そう!そう!ここを右折(゚ロ゚;)!」
「もっと早く言えよ小僧(`Д´)!!!」
「ごめんなさぃい~(>_<") !」
この後に続くやりとりをずーっと聞いていくと
少しずつリードのナビが進化しているのが判ります(笑
でもナビやるなら助手席に座らなきゃだよね(ノ∀`)

トッド。
もう続けられないかも、って後のシーンに赤ん坊持参でJJ登場。
交代は近いという事かしら。

そしてJJ無事出産おめでとー!ってのもあるけど。
自ら進んで一番に抱いて、ミルクまで上げて、ってまさかそれがモーガンだとは(笑
子供好きだもんね!タフガイいい男過ぎよ(`∇´)!

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Criminal Minds Season4-10 Brothers in Arms

今回は力あるものを征服することで優越感に浸るというね。

殉職した父を持つモーガン。
犯人への憎しみも残された家族の悲しみもわかるだけに本当に辛かったろうなぁ・・。

仲間内が殺された、となれば熱くなるのが残された仲間。
FBIが入ってきた、となったらウザい以外の何者でもないよね。
エヴァンスや他の警察官達の態度も判らなくも無い。
FBIを呼んだ所長があせるのも無理ないけどね。だからって誤認逮捕しちゃいかんよ・・・。

警察官ってほんと凄いよなあ。
モーガンも言ってたけど危険だからって通常業務を止めるわけにはいかない。
ホッチみたいに自分をおとりにしたりとか。
今回のケースに限らずカーチェイスやら潜入捜査やらなんやら、本当、凄いよな・・・。

コード415F⇒家庭内暴力 245⇒多重暴行...φ(。。 )

冒頭で殉職してしまった若い警官。ケーザーを演じた俳優。
誰だっけ。誰だっけ。どっかで見た、いや案外よく見かける気がするが最近見たぞ!
なんだっけどこだっけ!!っコールドケース6-22・23だ!!・・・・・・…ふー・・・すっきり(´-`)
ケーザー:ジェイク・マクラフリン(Jake McLaughlin)

エヴァンス役の彼も見かけるねー。
特徴が無いのが特徴、というところかな。背はデカイけども。一番最近見かけたのはCSI:LV9-24か。
エヴァンス:マーク・ペレグリノ(Mark Pellegrino)

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