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海外ドラマと映画と音楽と。自分のメモを兼ねての独り言。
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Recommended DVD
SHERLOCK / シャーロック
◆Season1のブルーレイとDVD。共に7/6発売予定◆特典映像としてパイロット版(字幕版のみ)とメイキング等々つくらしい◆パイロット版はすっげー忙しないんだけどあれはあれで非常に楽しく仕上がってるので観ていない人には是非お勧め。シャーロックが違った意味で面白い人になっとります(´∇`)◆後は値段だな・・・。


Recommended CD
ギャヴィン・デグロウ
Gavin DeGraw

Blue-eyed soul/ pop rock/ rock
いい加減にしろっちうぐらい
毎日毎日聴いとります(゚∀゚)
強いて言えば①=②>④>③かなー♪


誰もが納得の1枚目
I Don't Want To Beは外せないねー。


割と個性的な2枚目
In Love With A Girlよいですな。


静か過ぎる3枚目
Mountains To Moveが沁みるのよ。

売れ線な4枚目
Soldierいいよねえ。

ヴォーカルもピアノも素敵!
全てお勧めよー(≧∇≦)!
w(゚0゚)w w(゚0゚)w w(゚0゚)w
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兵聖 (2008)

全41話との事で、15だか16話ぐらいから観始めたんだけども、吹替えだったのね。
で、なんかぜ~~~~んぶ声があっていなくて
最初てっきりバラエティ系の再現ドラマだと思い込み(再現ドラマってなんか声浮いてるよね
最後まで観て「続く」となってまあ吃驚てなもんです(笑
まあ、流石にな慣れたけどねw

以下、朱亜文版を兵法、張豊毅版を大伝としときましょ。

孫子≪兵法≫大伝の方を先にきっちり観ていたので
それとの違いを楽しみつつ最終話までお付き合いさせてもらったかなー。
大伝の方が金かかってんなー、俳優も渋いのばっかそろえたなーってとこなんだけど
こちらの兵法の方は全体的に若い。アクションはこちらのが派手目かな。
大伝の方は年齢的な意味で最初に違和感、あとでしっくり
兵法の方は最初しっくり後違和感、ってな。こっちの孫武の老けメイク、泣ける(笑

孫武の歴史っておおまかな事ぐらいしか判っていないせいか
どちらも遊べるところは遊んでいるという印象。
なにより夫差の描き方、伯嚭の活躍っぷりなんて違いすぎて本当に楽しかったw
大伝の方は女性の活躍が多く、それが正直ウザかったりもしたので
それがない分、こっちの方が話的にシンプルに楽しめたかもな。
ただ、兵法の方は前半孫武の幼馴染が結構幅きかせてたみたいなので
最初から観てたらまた違った印象を持ったかもしれないけど。ま、いいやw

で、両方の観て思ったんだけど、私どうやら孫武が怒ってんのが好きみたい(笑
朱亜文と張豊毅、どちらの孫武も案外プンスカしてるシーンって多いのよね。
毎回そら怒るだろー、ってとこではあるんだけど、(`Д´)!ってなってる孫武、なんか和みます。
まあ、本人達には申し訳ないけど(笑

最終話については大伝の方がファンタジーっぽくはあってもきっちりしてたかな。
兵法の方は大伝を観てからだともう少し先見せてくれよーってかんじ。
あと兵法の方は演技が全体的に大げさ(舞台っぽいというか)なのよね。
でもなんかそれが慣れると心地いい不思議(笑
翟芊の正体が明かされた時の孫武のうろたえっぷりがまた凄いのよ。
「狼狽」と「憔悴」を思いっきり身体を使って表現!みたいな(笑
・・・実際翟芊の最期はほんと、切ない以外の何者でもないんだけどね(´;ω;`)

ともあれねー、あっちはあっち、こっちはこっちで楽しませてもらったよー。
何年後でもいいからまた作ってほしいなー。で、新たなぷんすか孫武で和みたいもんだわw
因みに三国志とかもそうだけど、この手の題材にこだわりがまったくない私。
なので素直に楽しめます(笑



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非常に楽しかった。以下映画版と比較しつつ。

映画版を観たのはつい最近だけど、
その存在がもうすでにうっすら、いやきっと遅かれ早かれすっぱり忘れてしまいそうよ。
いや映画はもう忘れてもいいな(笑
映画版を先に観てよかった・・・心からそう思ったわよ(ノ∀`)

訳者さんもあとがきで書いているけども、
映画版ではこの作品のとても大切な部分がごっそり抜かれているのよね。
そもそもクリスティーンという車、これいかに?って根本が違う。
シンプルに『クリスティーン』そのものを恐怖としたのが映画。
人の怨念、友情、愛情が描かれているのが原作。
同じフラグは多くても別物ですわな。

ただ、この原作は文庫版でも上下巻でたっぷりのボリューム。
これを90分にするにはその大切な部分を抜くしかなかった、という事か。
実際この当時にこの原作通りで90分ってのは無理があるよな。しかたないのかもね。
せめて1話90分で最低2話は必要だなー。

クリスティーンの恐怖に焦点を当てたのが映画、といっても原作の方が断然恐ろしい。
復讐の描写なんかはそらーもう・・・。
うむー。リメイクやってくんないかなぁ・・・・。

どちらも読んで(観て)いなくてこれから!って人には映画の後に原作を、
どちらか迷っている人には原作を強くお勧め致します。
どちらも興味ない人は・・・まあ、いいです(笑

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wiki情報を参考に自分の為に年代順に並べ替え。ああ分かり易い(´∇`)
私は文庫専門なので、巻数、分冊は文庫のもの。
まだ読んでないものを赤今読んでいるのを青、読み終わったのはそのままで。

ダーク・タワーシリーズを1年以上かけて2回読んで
先日クリスティーンを読み終えたぜ。現在ファイアスターターを読んどります。
ダークタワーを思った以上に時間をかけてしまったせいか新作が微妙に増えている・・・(笑
まず今年中には赤いの全部なくしたいな。でないとドイルに手をだせない(ノ∀`)

【長編】
キャリー(1974, Carrie)
呪われた町(1975,Salem's Lot) 上下巻
シャイニング(1977, The Shining) 上下巻
ザ・スタンド(1978, The Stand)全5巻 ※90年改定出版の邦訳版
デッドゾーン(1979, The Dead Zone) 上下巻
ファイアスターター(1980, Firestarter) 上下巻
クージョ(1981, Cujo )
ダーク・タワーシリーズ(1982〜2004, The Dark Tower)
  第一巻「ガンスリンガー (The Gunslinger)」(1982)
  第二巻「運命の三人 (The Drawing of the Three)」(1987) 上下巻
  第三巻「荒地 (The Waste Lands)」(1991) 上下巻
  第四巻「魔道師と水晶球 (Wizard & Glass)」(1997) 上中下巻
  第五巻「カーラの狼(The Wolves of the Calla)」(2003) 上中下巻
  第六巻「スザンナの歌(Song of Susannah)」(2004) 上下巻
  第七巻「暗黒の塔(The Dark Tower)」(2004) 上中下巻
クリスティーン(1983, Christine) 上下巻
ペット・セマタリー(1983, Pet Sematary) 上下巻
タリスマン(1984, The Talisman ) 上下巻 ※ピーター・ストラウブと共著
人狼の四季(1984, Cycle of the Werewolf)
IT-イット-(1986, It )全4巻
ドラゴンの眼(1987, The Eyes of the Dragon)
ミザリー(1987, Misery)
トミーノッカーズ (1987, The Tommyknockers) 上下巻
ダーク・ハーフ (1989, The Dark Half) 上下巻
ニードフル・シングス(1991, Needful Things) 上下巻
ジェラルドのゲーム(1992, Gerald's Game)
ドロレス・クレイボーン (1993, Dolores Claiborne)
不眠症(1994, Insomnia)
ローズ・マダー (1995, Rose Madder) 上下巻
グリーンマイル(1996, The Green Mile) 全6巻
デスペレーション (1996, Desperation) 上下巻
骨の袋 (1998, Bag of Bones) 上下巻
トム・ゴードンに恋した少女 (1999, The Girl Who Loved Tom Gordon)
アトランティスのこころ(1999, Hearts in Atlantis) 上下巻
ドリームキャッチャー(2001, Dreamcatcher) 全4巻
ライディング・ザ・ブレット(2000,Riding the Bullet)
ブラックハウス(2001, Black House) 上下巻 ※ピーター・ストラウブと共著
回想のビュイック8(2002, From a Buick 8) 上下巻
コロラド・キッド(2005, The Colorado Kid)
セル(2006, Cell) 上下巻
リーシーの物語(2006,Lisey's Story)
悪霊の島 Duma Key (2008年)
アンダー・ザ・ドーム Under the Dome (2009年)


【中編集】
恐怖の四季(1982, Different Seasons) 春夏編と秋冬編に分冊
春夏:ゴールデン・ボーイ(Apt Pupil)
    刑務所のリタ・ヘイワース(Rita Hayworth and Shawshank Redemption)
秋冬:スタンド・バイ・ミー(The Body) マンハッタンの奇譚クラブ(The Breathing Method)

Four Past Midnight(1990, Four Past Midnight) ランゴリアーズ、図書館警察に分冊。
ランゴリアーズ(The Langoliers)  秘密の窓、秘密の庭(Secret Window, Secret Garden)
図書館警察(The Library Policeman)  サンドッグ(The Sun Dog)

【短編集】
深夜勤務(1978, Night Shift ) 二分冊。
深夜勤務 トウモロコシ畑の子供たち

骸骨乗組員(1985, Skeleton Crew ) 三分冊。
骸骨乗組員 神々のワードプロセッサ ミルクマン

Nightmares & Dreamscapes (1993, EN) 四分冊。
ドランのキャデラック いかしたバンドのいる街で メイプル・ストリートの家 ブルックリンの八月

なにもかもが究極的(2002, Everything's Eventual: 14 Dark Tales ) 二分冊。
第四解剖室 幸福の25セント硬貨

【リチャード・バックマン著】
ハイスクール・パニック(1977、Rage)
死のロングウォーク(1979、The Long Walk)
最後の抵抗(1981、Roadwork)
バトルランナー(1982、The Running Man)

痩せゆく男(1984、Thinner)
レギュレイターズ(1996、The Regulators)
Blaze(2007、未訳)

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今回特にネタバレ注意だわ。
これから観る予定!って人は絶対読んじゃいけません。

シリアスマン/A Serious Man (2009)
日常っちゃ日常なんだけどなんか終始不思議な雰囲気。
そして最後にうっちゃり。えええ!ここで(`ロ´;)??!!!てなもんです。
そんで後でコーエン兄弟作品と知って妙に納得という(笑

なんか、うまく言い表せないけど独特だよね。彼らの作品の空気って。
派手さはない。でもじわじわ引き込まれるんだよな。映画の中の人達の世界に。
君は悪くない・・・何も悪くないよ(ノ∀`)・・とか(笑
そして「ここォ(`ロ´;)!!・・・・・・・・・で?」と最後に呟いてオシマイw
もう少しこの世界の続きを見たかったなー・・・。

歓びを歌にのせて/Sa som i himmelen (2004)
米アカデミー外国語映画賞受賞作品。スウェーデン。
なんか久々に音楽モノで泣いた気がする。超感動!とかじゃなくて静かにじーんと。
大げさな何かがあるわけではないんだけどね。

個人的に「聖歌隊」って好きなのよね。プロじゃなくて趣味レベルの。いやプロも好きだけどさ。
なんつうか、近所の人達が集まって、ってのが凄く身近であったかさを感じるんだよな。
そこに静養兼ねてふるさとに戻ってみた有名指揮者が混ざるっていうお話。
かといって目指せ優勝!とかそれがテーマな熱血モノではなくて
村の人々の体質、個々の生活、抱える問題、色々混ざってきて最後までじっくり観れてしまった。
登場人物がそれぞれいい味出してるんだよな。ヒロインも可愛かった。

ただ個人的にはあの最後はちょっと頂けないけどね。
残された彼女が気の毒すぎる。
結末は違えど医者でも指揮者でも終わってしまったという事よね・・。

瞳の奥の秘密/El secreto de sus ojos (2009)
こちらも米アカデミー賞の外国語映画賞を受賞した作品。アルゼンチン。
きっと皆気になってるであろう、サッカー場の撮影。私も非常に気になるわ。
どこで繋いだんだ。まさか空中からハンディ吊るして観客席でキャッチか?みたいな(笑
逃走シーンはカメラの人も走ってるんだろうけど全て抜群のタイミングで映ってるのが凄い。
観客席から裏通路のシーンなんか、遠くでもちゃんと逃走に追っついてるのよ(笑
その計算に合わせているであろう俳優さん達も・・・NG出したくないよね絶対(ノ∀`)
このシーンだけではなく、全体に映し方が凝ってるよな。

内容は静かに進む。そこに主人公の恋愛や部下の酒の問題も絡んでくるんだけど
私にしては珍しく、それらを邪魔に感じる事なく最後まで行けたよ。
そしてラストは究極の終身刑。
何ともいえないオチだったわ・・・。

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吹雪の中、50分待ちましたがバス来ませんでした。出勤投げました。
心折れるの早くてすいません(ノ∀`)

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CSI:NY
第7話 見えざる狙撃者 Season7-7 Hide Sight
普通の街中でスナイパー。こんな怖い事あるかい。
弾の中にグリセリンとか怖ぇえよ。

屋上に虫とか虫に血とか、不自然なほど都合よすぎ(笑
事実を公表するかしないか。
パニックがどうの、とかありきたりな理由だけじゃなくて
クリミナル~みたいにもっともらしい理由を言ってくれなきゃただの茶番に見えるよな。
で、ストックホルム症候群とか。あれでそれって違うような・・・。

ともあれ誘拐された男の子、最期まで悲惨すぎる。救いようがないエピだわ・・・。
ってかシド、何度目よ・・・(T△T)

第8話 死者たちのセントラルパーク Season7-8 Scared Stiff
結局・・・男についていった彼女達にも責任があるってこったな・・・。
それと、カーヴァー局長の失踪した妹が遺体で見つかった件はそのまま続く。
態々掘り出しに来た人物って誰なのかしら・・・。

で。ゴーストをウキウキ語るホークス。
コヨーテ。蜘蛛。ホークスの話にも絶対ビビリ入ってたフラック。
何より見ちゃったリンジー。
うむ、和みをありがとうw

そうそう、ホラー映画監督の撮影した映像を検証しながら「うーん」な顔をしていたアダム。
アダムの中の人はスパナチュでそれ以上におかしな事やってんのよね。別の意味でウケたw

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CSI:Miami Season9-20 Paint It Black

若年性の認知症?いやいや解離性同一性障害とな。
なるほどありそうで無かったテーマだね。

後から出てきた人格に絵の才能があった、ってのはちょっと面白い設定だったな。
というか・・・。
最後はちゃんと本人の名前で絵を出せたわけだけど、
実際書いたのは後の人格。新作は難しそうよね。
そういう意味では犯人の画家先生の気持ちも理解は出来る。
だからって何をやってもいいわけがない。
何が大事か。優先順位を間違えるちゃいけないよな。もっと他の方法を選んで欲しかったよ・・・。

あとは。そうねえ・・。
いつでもさっさと事が進んでいくのに慣れているせいか
深夜の事件直後に通報があったのに遺体が陽が高くなるまでそのまま、
って検視官の夜勤は居ないのかしら(笑

タリウム。べたべたのキーボード。
そのまま使い続けるって有り得ないだろ。どんだけ気にしない人なんだ・・・。

そしてデルコはやっぱりいい男だった!おし!

今回WOWのインタビューはトリップ。最終回の撮影合間に撮ったらしい。
インタビューの内容よりもデコっぱちに血糊べったりトリップって状況が怖かったわよ(笑
気が付いたら残り2話なんだなあ・・・。

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↓Calendar
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S M T W T F S
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↓Profile
HN⇒Carni
Movie⇒今年映画館4本目はバトルシップ・・・。

Drama⇒ホワイトチャペル3、心から満喫中。幸せです(´∇`)

Game⇒ミスティック・ストーン、やる事ないけど止められない(ノ∀`)

Book⇒図書館警察を読書中

MUSIC⇒Gavin Degrawたまりませんなあ。
↓Just in case
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