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海外ドラマと映画と音楽と。自分のメモを兼ねての独り言。
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Recommended CD
Red
Of Beauty And Rage

Alternative rock/Metal
Christian rock/Metal・HR/HM

フルアルバム5枚目!

◆捨て曲ナシ。感無量。
◆でも歌詞カードは欲しかった(ノ∀`)

◆◆◆◆

Gavin DeGraw
Blue-eyed soul/ pop rock/ rock

初のBestアルバム来ましたよ。
既存7曲、別ver2曲、新曲2曲。


念願の5枚目♪
Best I Ever Hadかなやっぱ!


誰もが納得の1枚目
I Don't Want To Beは外せないねー。


割と個性的な2枚目
In Love With A Girlよいですな。


静か過ぎる3枚目
Mountains To Moveが沁みるのよ。

売れ線な4枚目
Soldierいいよねえ。

ヴォーカルもピアノも素敵!
全てお勧めよー(≧∇≦)!
Recommended DVD
パーソン・オブ・インタレスト
Person of Interest

セットで出ましたな。
Season1-3
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10
The Cape

一番期待して一番期待はずれだったんだよなー。
本国では開始数話目から視聴率が落ち、13話だかの予定も10話に縮まったとか。
でもそれも判るんだよなあ。

最初、結構面白いかもーって純粋に思ったんだけど
急に話がスローダウン、うざ~~い回想シーンばっかでねえ。
なんかもー息子のシーンになると、トイレでも行くか?ってなもんよ。
もっと色々あってから回想する分にはいいと思うんだけど
全然事が進まないまま振り返ってばかりじゃ、そりゃ視聴者も離れるっちうもんです。
それに気が付いたのか後半いいテンポになって来たけど、もう遅かった、というね。
お陰で最終回もやっつけだよな、あれ。

あーあ・・・。

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Rizzoli & Isles Season1

女性二人が主人公だし、ちゃらっとしてたら1話退散しましょ、と気軽に観始めたんだけどね。
結果、ガッツリ楽しませて貰ったよw

最初はね、初回でジェーンの暗い過去からだったので
正直こういうのはもういいなあ、と思って見てたらなんと!
その宿敵ホイト、マイケル・マッシー(Michael Massee)が演ってんじゃないのよ!
私が常々優しいお父さん役とか見てみたいと思っている悪役専門家の!(ちょと違う(笑
ま、ご覧の通り、今回も極悪人でしたが(ノ∀`)

ゲストも個人的に結構面白かったんだよな。
特にドニー・ウォールバーグ(Donnie Wahlberg)が出たのはほんと吃驚。
舞台がボストンだから?とかうきうき勘ぐりながら楽しませてもらった(*´艸`)フフ
あと行きつけのバーのマスターがジャック・コンレイ(Jack Conley)だったり、
ゲストではないけど個人的に悪役イメージのあるチャズ・パルミテンリ(Chazz Palminteri)
強引なママに振り回されつつも家族を大事にしているアットホームパパってのがまたイイ。
最終話では久々にエリク・パラディーノ(Erik Palladino)にも会えたしw

主人公のジェーン・リゾーリ、すっげー楽しい。
男っぽいけど、伴ってガサツな部分はあるけど乱暴者じゃない。何より嫌味じゃないのよね。
時々「女性だなー」ってより「女の子だなー」と思うシーンが和む和む(´∇`)
それから弟が姉に憧れて警官やってるという設定も新鮮だったなー。
身勝手すぎるママは時々うざいけど、パパのお陰で私の中では中和(笑
今回登場こそなかったけど務所帰りの弟がいたり。
リゾーリ一家、楽しすぎる(`∇´)!

モーラについては、特殊すぎるので
彼女が単品主人公だったらまずこんなにはまる事はなかったろうな。
ジェーンとは、というより普通の人と感覚とは大分ずれているので
時々ジェーンと一緒にイラっとしつつ(笑

ジェーンの同僚、コーサックとフロスト。また対照的なのがいいのよ。
特にフロスト、とっても優秀なのに現場遺体に弱いとか。和むー。
コーサックとフロストの不要なライバル意識、和むー。

WOW新体制で色々新しいドラマが始まった中での一番のお気に入りとなったよ。
とにかく早くシーズン2が観たいよー。10話は短いよ~~!
 

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孙子大传(孫子大傳)

全35話、観終わったぞー!

孫武をチャン・フォンイー(張豊毅)が、闔閭をヨウ・ヨン(尤勇)が。
なのでレッド・クリフを観た直後に観ると違った楽しさも加わるというw

男性陣がどんどん老いぼれてくのに対し女性陣がまったく年をとらない不思議はさておき。
他に気になったキャストは
前半、後半それぞれ違った意味でありえないでしょだらけの漪羅:ジン・チェン(景甜)
もしかしなくても一番波乱万丈な伍子胥:郑玉
終始穏やかすぎる季札:ウー・マー(午馬)
なんだか悲しい結果となった夫概:レイ・チーホン(李子雄
どうしようもない夫差:王烈
言ってる事は判るが全部言掛かりに聞こえる霊樾:スン・ユエ(孫悦)
秦の援軍要請のシーンは大泣きさせてもらった申包胥:契那日图
実は一番お気に入りだった田狄:杨轶然

他のキャスト全員に対してコメント出せるぐらいきっちり観さしてもらったぜ。
個人的に知ってた俳優さんはメイン二人は勿論だけど、
後はウー・マーぐらいかなあ(ジャッキー・チェン関係の映画でね。
俳優調べられなかったけど要離(腕切り落として妻も亡くした人)もどこかで見た事あるような。
香港映画も大量に観て来たけど大はまりしてたのは結構昔なので結構忘れてるんだよなあ。
多分この作品の年配俳優さん達の過去作品、思い出せないだけで実は見ている可能性高そう・・。

ともかくね。
大昔過ぎる(紀元前500年前後)話なのでね。どこまで史実に忠実かは判断できないけど
豪華なのは確か。俳優も衣装も人数も何もかも。
この国の作品って独特のスケールのデカさがあるんだなあ。
何より私が中国の衣装、特に鎧って大好きなのよね。ほんとカッコイイ!
色使いも私好みなんだよなー。博物館とかあったら絶対行くね(笑

WOWでは中国連続ドラマは初放送なのかな。これ。
もっと沢山放送してほしいなー(´∇`)

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The Pillars of the Earth

リドリー・スコット製作総指揮、イギリス・カナダ・ドイツが共同制作。全8話。
原作はケン・フォレットの『大聖堂』で、続編は『大聖堂・果てしなき世界』
史実を交えつつのフィクション。

原作がイギリスってのでちょっと吃驚。
イギリスの無政府時代、演じるのもイギリス俳優さんたち、なので不思議はないんだけど、
私は普段イギリス系だとミステリーばかり観ているせいだからかなあ、
登場人物があまりにもありがちキャラの集合体で展開されるのでね。逆に新鮮だったよ(笑

悪役の方たちなんてもー!そらもー憎ったらしいったらないのよ!
いずれ死ぬのは鉄板、判っていてもでも登場する度に憎い~~!
もー、俳優さんって凄いわね!よくぞここまでイラつかせてくれた!もう~~(´□`;)

話は大聖堂が出来上がるまで。スポットが石工さんなのね。
この時代、大聖堂を建築をするにあたって、の事が描かれているのでそこら辺は興味深かかった。
全8話ってのも程よい長さでよかったな。

原作とはやっぱり少し違うみたいね。
一瞬読んでみたいかも、と思ったけどあの悪役達にまたイラつかされると思うと考えちゃう(笑
原作⇒大聖堂 BOXセット(全3巻)
続編⇒大聖堂 果てしなき世界 BOXセット(全3巻)

で、やっぱりこの時代の人達の考え方って殆ど共感できないなー、って思う。

気になった俳優さん。もっとも私をイラつかしてくれた方たちとも言うw
ウェイルラン:イアン・マクシェーン(Ian McShane)
リーガン:サラ・パリッシュ(Sarah Parish)
ウィリアム:デビッド・オークス(David Oakes)

やっぱり善悪がテーマのひとつになってくると、物語を引き立てるのは悪役さん達。
8話でよかった!と心から思わせてくれたわ。20話だったらこっちの精神持ちません(ノ∀`)
というか他の作品でも是非お会いしたいわ。
あとフィリップ役のマシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)もよかったし
レミジウス役のアナトール・ローブマン(Anatole Taubman)もいい味出してたねー。
おっと忘れるところだった。
敬愛なるドナルド・サザーランドが数話出てたのよ!相変わらず素敵ジジイだった~(`∇´)!
これはファンとしてちゃんとお伝えしておかないとねw

音楽はOPがとにかくかっこいいのよね。
サントラは発売されているけどamazonではまだ未入荷なんだよね。早く入荷されないかなー。
サントラ⇒Pillars of the Earth

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ほんとにほんとの最終回。
第1話の放送にたまたま居合わせ、
それからシーズン10、ロマノの死迄は欠かさず観ていたドラマ。
それ以降、12まではぽちぽち、カーター降板以降はすっかり観なくなっていた。
理由は素直につまらなくなったから。
DVDは12まで持っているけど11と12は開封すらしていないというね(笑
でも今回最終シーズン、という事で「見届け」の意で途中参戦したんだけども。

旧キャラの登場については少々強引な出方だったけども、正直嬉しかったのは確か。
個人的にはカーターとベントン、キャロルとダグをセットで観れたのは嬉しかったよ。
(グリーン先生登場の回は見逃した。これは何れDVDで!)

最終話。
レイチェルは俳優の成長過程を他作品で観ていたので驚きはしなかったけど、
リース!リースは驚き!おっきくなったなー!でも全然変わっていなくて嬉しくなってしまった。
ベントンとコーディの2ショットが観れたのも嬉しかったぞ。
で、スーザンとケリーはそんなに久しぶりな感じがしなかったので普通に眺めてしまった(笑

やっぱりベントン&カーターコンビのファンとしては最終話でも登場してくれて嬉しい限り。
二人のハグシーンって昔から変わっていなくて
今では対等なはずなのに、でもやっぱり師弟という雰囲気が自然と出るのがもう(ノ∀`)
ほんとね、この二人の関係、二人のそれぞれの成長を観ているのが大好きだったのよ。
恐らくERファンの中でもダントツ人気のコンビだからこそ、の演出だよね(*´艸`)フフ

ともかく。
1話から最低10年は釘付けにしてくれたドラマ。
手持ちのDVDが15まで揃ったらのんびり感想を上げていこうと思ってるわ。
今ならほんのチョイ役ゲストでも「あ!」ってなる回数が異様に増えてるはずなので楽しみよ(笑

通算331話。スタッフもファンもお疲れ様!だな!

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カーターのピンチ、やっぱ傍にいてくれたのはベントン先生。
なんか色々ありがとね(/□≦、)

やっぱこのコンビ、ERで1番の安らぎのだわ・・・って何年振りだよ・・・。
(2番目はグリーン先生とダグ!)

うん、どうしても言っときたかった!

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今回も各90分でございます。
ヴァランダー・原作、でぐぐったら1の感想、つまり自分のブログがトップに出てきて吃驚した(笑
それと、以前は日本語wikiには情報がなくて泣きそうになりつつ調べたけど、今はあるみたい。
ドラマ放送のお陰だねきっと!というか助かるよ!
でも念の為過去の記事に載せた原作情報更新しておいたよ(笑

さてヴァランダー2っちうことで、今回映像化されたのは。

1:殺人者の顔・Faceless Killers (原作:Mördare utan ansikte
2:笑う男・The Man Who Smiled (原作:Mannen som log
3:五番目の女・The Fifth Woman (原作:Den femte kvinnan

娘の彼氏の事とか父親が亡くなったりとかやさぐれちゃったりとか。
順々に話が進んでいるんだなあ、というかんじ。

んでもねー。「外国人」と言ったか否か、だけども。
ここの件はどうなのよ??
言ったかもしれない、「かも」と何度もいってるのに
確証はない、と散々言ってるのにあっさりリーク、その後の訂正やフォローナシ。
当然外国人は攻撃を受ける事に。つまりは無駄な混乱を招いてさ。
そしたら「あんたが外国人なんて言ったから!!!」とかさ。
なんかもー、所長ってバカなの?権限なさすぎじゃ??って心底あきれてしまったよ(ノ∀`)

印象的だったのは、ヴァランダーが正当防衛で相手を殺してしまった件。
日本では正当防衛でも発砲すれば大事件。
同じ感覚で描かれていたのが逆に新鮮だったというか。
私がよく観るアメリカドラマではアメリカの警官は皆1人ぐらいはやってしまってるんじゃ?
なんて誤解しちゃうぐらいのシロモノばかりなのでね(´□`;)
正当防衛でも人を殺した、という事実は変わらない。
それに対して苦悩しているのが、これが普通だよね、と。

そしてやっぱり今回も景色は素晴らしかった・・・。

あとね、BBCの何がいいってね。
そう、イギリス俳優に手っ取り早く会うにはBBC作品が一番。質も高いしね。
うっかりイギリス俳優にハマってしまうと
イギリスに移住でもしない限り中々会えなくなってしまう俳優さんは多い。
うん、ルパート・グレイブス(Rupert Graves)に会えたよ。Vフォー・ヴェンデッタ以来だよ・・・。
本当に何年ごとにしか会えないので、その度にぐっと老け込んでいるのはまあ・・うん・・。
でもね、やっぱ再会が何より嬉しかった(ノ∀`)
思うに、ハリポタでイギリス俳優にはまった人は多いはず。
きっと同じような苦労するんだろうな・・とか関係ない事思ってみたり(笑

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