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海外ドラマと映画と音楽と。自分のメモを兼ねての独り言。
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Recommended CD
Red
Of Beauty And Rage

Alternative rock/Metal
Christian rock/Metal・HR/HM

フルアルバム5枚目!

◆捨て曲ナシ。感無量。
◆でも歌詞カードは欲しかった(ノ∀`)

◆◆◆◆

Gavin DeGraw
Blue-eyed soul/ pop rock/ rock

初のBestアルバム来ましたよ。
既存7曲、別ver2曲、新曲2曲。


念願の5枚目♪
Best I Ever Hadかなやっぱ!


誰もが納得の1枚目
I Don't Want To Beは外せないねー。


割と個性的な2枚目
In Love With A Girlよいですな。


静か過ぎる3枚目
Mountains To Moveが沁みるのよ。

売れ線な4枚目
Soldierいいよねえ。

ヴォーカルもピアノも素敵!
全てお勧めよー(≧∇≦)!
Recommended DVD
パーソン・オブ・インタレスト
Person of Interest

セットで出ましたな。
Season1-3
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8
wiki情報を参考に自分の為に年代順に並べ替え。ああ分かり易い(´∇`)
私は文庫専門なので、巻数、分冊は文庫のもの。
まだ読んでないものを赤今読んでいるのを青、読み終わったのはそのままで。

ダーク・タワーシリーズを1年以上かけて2回読んで
先日クリスティーンを読み終えたぜ。現在ファイアスターターを読んどります。
ダークタワーを思った以上に時間をかけてしまったせいか新作が微妙に増えている・・・(笑
まず今年中には赤いの全部なくしたいな。でないとドイルに手をだせない(ノ∀`)

【長編】
キャリー(1974, Carrie)
呪われた町(1975,Salem's Lot) 上下巻
シャイニング(1977, The Shining) 上下巻
ザ・スタンド(1978, The Stand)全5巻 ※90年改定出版の邦訳版
デッドゾーン(1979, The Dead Zone) 上下巻
ファイアスターター(1980, Firestarter) 上下巻
クージョ(1981, Cujo )
ダーク・タワーシリーズ(1982〜2004, The Dark Tower)
  第一巻「ガンスリンガー (The Gunslinger)」(1982)
  第二巻「運命の三人 (The Drawing of the Three)」(1987) 上下巻
  第三巻「荒地 (The Waste Lands)」(1991) 上下巻
  第四巻「魔道師と水晶球 (Wizard & Glass)」(1997) 上中下巻
  第五巻「カーラの狼(The Wolves of the Calla)」(2003) 上中下巻
  第六巻「スザンナの歌(Song of Susannah)」(2004) 上下巻
  第七巻「暗黒の塔(The Dark Tower)」(2004) 上中下巻
クリスティーン(1983, Christine) 上下巻
ペット・セマタリー(1983, Pet Sematary) 上下巻
タリスマン(1984, The Talisman ) 上下巻 ※ピーター・ストラウブと共著
人狼の四季(1984, Cycle of the Werewolf)
IT-イット-(1986, It )全4巻
ドラゴンの眼(1987, The Eyes of the Dragon)
ミザリー(1987, Misery)
トミーノッカーズ (1987, The Tommyknockers) 上下巻
ダーク・ハーフ (1989, The Dark Half) 上下巻
ニードフル・シングス(1991, Needful Things) 上下巻
ジェラルドのゲーム(1992, Gerald's Game)
ドロレス・クレイボーン (1993, Dolores Claiborne)
不眠症(1994, Insomnia)
ローズ・マダー (1995, Rose Madder) 上下巻
グリーンマイル(1996, The Green Mile) 全6巻
デスペレーション (1996, Desperation) 上下巻
骨の袋 (1998, Bag of Bones) 上下巻
トム・ゴードンに恋した少女 (1999, The Girl Who Loved Tom Gordon)
アトランティスのこころ(1999, Hearts in Atlantis) 上下巻
ドリームキャッチャー(2001, Dreamcatcher) 全4巻
ライディング・ザ・ブレット(2000,Riding the Bullet)
ブラックハウス(2001, Black House) 上下巻 ※ピーター・ストラウブと共著
回想のビュイック8(2002, From a Buick 8) 上下巻
コロラド・キッド(2005, The Colorado Kid)
セル(2006, Cell) 上下巻
リーシーの物語(2006,Lisey's Story)
悪霊の島 Duma Key (2008年)
アンダー・ザ・ドーム Under the Dome (2009年)


【中編集】
恐怖の四季(1982, Different Seasons) 春夏編と秋冬編に分冊
春夏:ゴールデン・ボーイ(Apt Pupil)
    刑務所のリタ・ヘイワース(Rita Hayworth and Shawshank Redemption)
秋冬:スタンド・バイ・ミー(The Body) マンハッタンの奇譚クラブ(The Breathing Method)

Four Past Midnight(1990, Four Past Midnight) ランゴリアーズ、図書館警察に分冊。
ランゴリアーズ(The Langoliers)  秘密の窓、秘密の庭(Secret Window, Secret Garden)
図書館警察(The Library Policeman)  サンドッグ(The Sun Dog)

【短編集】
深夜勤務(1978, Night Shift ) 二分冊。
深夜勤務 トウモロコシ畑の子供たち

骸骨乗組員(1985, Skeleton Crew ) 三分冊。
骸骨乗組員 神々のワードプロセッサ ミルクマン

Nightmares & Dreamscapes (1993, EN) 四分冊。
ドランのキャデラック いかしたバンドのいる街で メイプル・ストリートの家 ブルックリンの八月

なにもかもが究極的(2002, Everything's Eventual: 14 Dark Tales ) 二分冊。
第四解剖室 幸福の25セント硬貨

【リチャード・バックマン著】
ハイスクール・パニック(1977、Rage)
死のロングウォーク(1979、The Long Walk)
最後の抵抗(1981、Roadwork)
バトルランナー(1982、The Running Man)

痩せゆく男(1984、Thinner)
レギュレイターズ(1996、The Regulators)
Blaze(2007、未訳)

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このカテゴリ、久々に更新(笑
先日ダークタワー2周目終了、関連作品の読み直しも終了。感想はまた後日。
そして新作よりもダークタワー無関係の旧作が読みたくなってる今日この頃。
何故かセルを猛烈に読み返したい・・・。
でも不眠症が文庫本で出たっていうし・・・。

で。

クリスティーン/Christine (1983)
キング原作は色々読み漁っている私だけども、
その中でもまだ読んでいない原作の映画作品というね(笑
率直な感想は初期作品だなーというかんじ。キャリーと同じ匂いというか。
んでもこれはこれで十分楽しかったよ。主人公のイッちゃってる感がまたいいのよね(笑
で、ウッカリIMdb行ってしまってねー。
この映画で初対面の俳優さん達ばかりだったんだけど、
うん、いきなりリアル30年後にご対面ってのはちと厳しいわね(ノ∀`)<悲

あとこの作品もキャリー同様、オチを知ってても原作は原作でガッツリ楽しめそうな予感。
最期のバトルなんかは是非じっくり読みたいものだわ。
ってか原作ちゃんと買い置きしてんだからセル行かずにさっさとこっち読めっちうね(笑

スティーブン・キングの悪魔の嵐/Storm of the Century (1999)
製作総指揮・脚本もキングご本人様が。原作はナシ。
3話構成で約270分。長ぇよ(笑
でも、たっぷり時間をとっているせいもあって非常に丁寧に作られている。
キング原作の映像化でよく感じる違和感が殆どなく、小説を読んでるような感じだったな。
もし原作があったら、きっとここら辺は執拗に何ページもやってるんだろうなーとか
沢山の登場人物があれこれやるんで小説だったらきっと名前覚えるの大変よね、とか。
いつもとは逆の事を思いながら最後まで楽しませてもらった。

内容や事の始まりなんかはキングファンならば「きたきたw」って所。
静かに事が進み、侵食、最後に究極の選択を迫られる。うむ。イイ。
登場人物も相変わらず身近。
だからこそ、この選択肢、あなたならどうする??と観終わって深刻に考えるわけだよ。
観た事のない人は是非。ただし、半日潰れます(ノ∀`)
あ。スカパーの無料放送に感謝w

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自分自身何が何だか分からなくなってきたのでwiki情報を参考に年代順に並べ替え。
お陰さまで縦に長いシロモノに(ノ∀`)<疲!!!

キング作品集。私は新書は好まないので、巻情報は全て文庫版。
まだ読んでないものを赤今読んでいるのを青で表現してみたり。ああ分かり易い(笑

【長編】
キャリー(1974, Carrie)
呪われた町(1975,Salem's Lot) 上下巻
シャイニング(1977, The Shining) 上下巻
ザ・スタンド(1978, The Stand)全5巻 ※90年改定出版の邦訳版
デッドゾーン(1979, The Dead Zone) 上下巻
ファイアスターター(1980, Firestarter)
クージョ(1981, Cujo )
ダーク・タワーシリーズ(1982〜2004, The Dark Tower)
  第一巻「ガンスリンガー (The Gunslinger)」(1982)
  第二巻「運命の三人 (The Drawing of the Three)」(1987) 上下巻
  第三巻「荒地 (The Waste Lands)」(1991) 上下巻
  第四巻「魔道師と水晶球 (Wizard & Glass)」(1997) 上中下巻
  第五巻「カーラの狼(The Wolves of the Calla)」(2003) 上中下巻
  第六巻「スザンナの歌(Song of Susannah)」(2004) 上下巻
  第七巻「暗黒の塔(The Dark Tower)」(2004) 上中下巻
クリスティーン(1983, Christine)
ペット・セマタリー(1983, Pet Sematary) 上下巻
タリスマン(1984, The Talisman ) 上下巻 ※ピーター・ストラウブと共著
人狼の四季(1984, Cycle of the Werewolf)
IT-イット-(1986, It )全4巻
ドラゴンの眼(1987, The Eyes of the Dragon)
ミザリー(1987, Misery)
トミーノッカーズ (1987, The Tommyknockers) 上下巻
ダーク・ハーフ (1989, The Dark Half) 上下巻
ニードフル・シングス(1991, Needful Things) 上下巻
ジェラルドのゲーム(1992, Gerald's Game)
ドロレス・クレイボーン (1993, Dolores Claiborne)
不眠症(1994, Insomnia)
ローズ・マダー (1995, Rose Madder) 上下巻
グリーンマイル(1996, The Green Mile) 全6巻
デスペレーション (1996, Desperation) 上下巻
骨の袋 (1998, Bag of Bones) 上下巻
トム・ゴードンに恋した少女 (1999, The Girl Who Loved Tom Gordon)
アトランティスのこころ(1999, Hearts in Atlantis) 上下巻
ドリームキャッチャー(2001, Dreamcatcher) 全4巻
ライディング・ザ・ブレット(2000,Riding the Bullet)
ブラックハウス(2001, Black House) 上下巻 ※ピーター・ストラウブと共著
回想のビュイック8(2002, From a Buick 8) 上下巻
コロラド・キッド(2005, The Colorado Kid)
セル(2006, Cell) 上下巻
リーシーの物語(2006,Lisey's Story)
Duma Key(2008, 未訳)

【中編集】
恐怖の四季(1982, Different Seasons) 春夏編と秋冬編に分冊
春夏:ゴールデン・ボーイ(Apt Pupil)
    刑務所のリタ・ヘイワース(Rita Hayworth and Shawshank Redemption)
秋冬:スタンド・バイ・ミー(The Body) マンハッタンの奇譚クラブ(The Breathing Method)

Four Past Midnight(1990, Four Past Midnight) ランゴリアーズ、図書館警察に分冊。
ランゴリアーズ(The Langoliers)  秘密の窓、秘密の庭(Secret Window, Secret Garden)
図書館警察(The Library Policeman)  サンドッグ(The Sun Dog)

【短編集】
深夜勤務(1978, Night Shift ) 二分冊。
深夜勤務
トウモロコシ畑の子供たち

骸骨乗組員(1985, Skeleton Crew ) 三分冊。
骸骨乗組員
神々のワードプロセッサ
ミルクマン

Nightmares & Dreamscapes (1993, EN) 四分冊。
ドランのキャデラック
いかしたバンドのいる街で
メイプル・ストリートの家
ブルックリンの八月

なにもかもが究極的(2002, Everything's Eventual: 14 Dark Tales ) 二分冊。
第四解剖室
幸福の25セント硬貨

【リチャード・バックマン著】
ハイスクール・パニック(1977、Rage)
死のロングウォーク(1979、The Long Walk)
最後の抵抗(1981、Roadwork)
バトルランナー(1982、The Running Man)
痩せゆく男(1984、Thinner)
レギュレイターズ(1996、The Regulators)
Blaze(2007、未訳)

まだまだだなあ・・・いやでもね、部屋にあるキング作品ね
積み重ねたら私の身長分(166cm)ぐらいは有りそうよ(ノ∀`)<頑張ッテンノヨ・・・
でもこうやって整理してみると・・・
ダークタワーに行く前に読むべき作品が結構残ってるのね;;;ううむ;;

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IT
4冊。いやー、読みでがあったよ~~(笑
以下ネタバレ含む。

私はこの作品はドラマ化されたものを大昔に見たのが最初。
当時の私は日本の所謂「幽霊」ってのを何より恐ろしく思っていて、
この作品で言う所のピエロ、とかはっきりと具現化されたものに恐怖を感じなかったのね。
だからドラマを見た時になーんも思わなかった、ってのが正直なところ。
なんかピンと来なかったというか。だから殆ど内容を覚えていない。
一緒に観た妹は「ああ・・ピエロ怖かったやつだねえ」と言ってたので
感じ方は人それぞれ、な出来のドラマなんでしょうな(笑
今また見直したらまた違った感想が出るかもしれないなー。

さて原作という事で。
実際非常に楽しかった。どうもドラマのせいでピエロの印象だけが強かったんだけど、
ま、実際ピエロ、イットなんだけど、ピエロだけどピエロじゃないというかなんというか。
恐怖は、イットは人それぞれ違う、って事でもあるってかんじ?ま、読めば分かる(笑
そして流石原作、ドラマよりも断然気持ち悪いですわ;;
文字なのに臭ってきそうなぐらい気持ち悪かったよー;;

特に面白い、と思ったのが話の進行ね。
それと、この作品で大変重要な過去の記憶の存在。
1958年、11~12歳の主人公達と1985年の中年になった主人公達の行動が常に交差。
主人公達は子供の頃の重要な出来事を1人以外まったく覚えていなくて、
それを徐々に思い出していく事で物語が進んでいくの。それが最後まで。
うま~い事、58年と85年の出来事が交差してんだよ。

ってかさー。出来事が終わった事で、再び消える記憶。切なすぎるっつの!
力を合わせて戦った親友達なんだよ?でも、忘れてしまうんだよ?
大切な大切な仲間の存在を、忘れてしまうんだよ??
最後には忘れないように書き留めていた手記までが消えてしまうんだよ??
スパっと忘れるんじゃなくて、徐々に、でも短期間に無かった事になって行くんだよ?
こんな切ない事ってあるかよ?

キングの傑作のひとつ、として言われるだけの事はあるなあ、ってしみじみ。
デリー崩壊については(ついこの間キャッスルロック崩壊を読んだばかりなのにね・・
やっぱりキングのパニック表現って凄く力があるよな、って思う。
イットの後も、キングは色々世界を崩壊させてるけども(笑)作品が後になればなるほど
このパニック表現する力が増して行ってるのが凄い。

で、ここまで彼の作品を色々読むと、キャッスルロックやデリー絡みは
ちゃんと順番に読みたかったな、って今更ながら思った(笑
ま、これは追々読み直すけどね!

この作品はスタンド・バイ・ミーの要素が云々と例えられる事は多い。
確かに子供たちの頑張りや雰囲気は似ているけど、
子供たちの間での暴力的な表現がこちらの方が明らかに酷く、とても残酷。
読みながら顔を歪めてしまうぐらい。
今の時代では忠実に映像化する事は逆に無理だよな・・
というか、あんな目にあっている子供たちなんか態々映像で見たくないよ・・。

オッサンたちの頑張り(笑)という点ではドリーム・キャッチャーを思い浮かべたわ(笑

あ、そうそう、ハローラン(シャイニング)がゲストで出てましたw
なんかね、シャイニングの活躍を知ってるので、嬉しかった(`∇´)!

さあ次は・・・最近本屋に行ってないから自身のキングの在庫が、
ついに、ダークタワーだけになってしまったー!きたー!

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Needful Things(1991)

ニードル・フルシングス。針がなんだって?
ニンフルシングス。精霊がどうしたって?
ニードフル・シングス。あ・・あぁ・・・・必要なもの、ね・・・。

うむ。どうもカタカナを読むのが苦手です(笑
ちゃんと読み始めるまで正確なタイトル理解してませんでした(ノ∀`)

ある意味キャッスルロック集大成なので、
ここが舞台となっている小説を先に読んでから読むのをお勧めする。
最低でも、スタンド・バイ・ミー呪われた町デッド・ゾーンクージョは抑えておこうね。
勿論読んでなくても楽しめるけど、やっぱ歴史分かっといた方がいいじゃん?

以下ネタバレ含む。

いやーしかし。
キング作品はちょい役がやたらと多い、ってのは前から思ってたけど
これ今迄で一番凄いかも;;ちょっと真剣に大変だったわよ;;
登場人物の名前だけ書き出すだけでも本当に凄いものになりそうだ・・。
・・・そうね、老後まだブログやってたら書き出してみようかしらね(やるのかよ(笑

話はいたってシンプル。
キャッスルロックの町にゴーントさんという人が骨董屋というか何でも屋を開店した。
そして客が心底欲しいものを売る。
価格は客相応の金額でOK。ただ、その代わりに「ちょっとしたいたずら」をして貰う事。

そのいたずらってのが癖もんで。
一人一人がちょっとっつ自分と無関係の人物にいたずらを仕掛けて行くんだよね。
でも。塵も積もれば山となる。
その結果はまるでプロのぷよぷよですよ。
ぎりぎり上まで貯めといて最後、連鎖連鎖でいっきに下までどーん!って。
思い出のキャッスルロック、どーんと大爆発ですよ。

エェェ(;´Д`)ェェエ

やー・・・正直びっくり(笑
キングファンにはお馴染み過ぎるこの町、まさか消滅させちまうとはなあ。
この連鎖中のくだりは本来なら本当に面白いはずなんだと思う。
だと思う、ってのは、登場人物が多すぎて色々考え巡らせながら読んでしまったから(T△T)
そのまますいーっと読めたら本当にこの連鎖は気持ちいと思うだけに悔しいったら;;

でね、ゴーントさんってクリストファー・ウォーケンにぴったりじゃない!って。
でも、実は既に93年に映像化されてて、それで演じているのはマックス・フォン・シドー
勉強不足で個人的に覚えのない俳優さんだったんだけど、
顔を見てみたら・・・・うん、彼もゴーントさんのイメージにぴったりだったんだよ!
でもパンクボーンがエド・ハリスってのはなー。
私の理想としてはもう少しふくよかな俳優さんがいいなー。
もう少し髪を増やしたイライアス・コティーズとかさ。
ってそこでウォーケン様がゴーントさんだったらまんまゴッド・アーミーじゃんね(笑

でもこれキャストみたらエースがいないねえ?彼重要なのに。
因みにエースはスタンド・バイ・ミーが初出演。映画ではキーファ・サザーランドが演じた彼ね。
ともかく・・・まあ色々人物は端折られてそうだけども・・エースがいないって・・。
DVDにもなってるらしいけど・・ちょっと見る気が失せてしまったなあ。
もう一度作り直してくれないかしら。ウォーケン様で(笑
彼ならラストの、ゴーントさんの、
実は冷静に見るとちょっと情けないよね的な敗北を見事に演じてくれると思うの(笑

最後に原作のお勧め度。
キングファンを自称するなら必須。
初心者は、悪い事はいいません。キャリーからのんびり読み進めて来て下さい(笑

拍手

スティーブン・キング
あと少し・・?いや、まだまだ(ノ∀`)?
とにかく自分が読んだキング一覧!

長編と中篇。
グリーンマイル 1~6       ドリームキャッチャー 1~4
骨の袋 上下           回想のビュイック8 上下
ローズ・マダー 上下       呪われた町 上下
タリスマン 上下         デスペレーション 上下
死のロングウォーク        痩せ行く男
ジェラルドのゲーム        ダーク・ハーフ 上下
ドロレス・クレイボーン      ブラック・ハウス 上下
ザ・スタンド 1~5         シャイニング 上下
トム・ゴードンに恋した少女    キャリー
セル 上下             アトランティスのこころ 上下
デッド・ゾーン 上下        トミー・ノッカーズ 上下
クージョ                 恐怖の四季 春夏編 秋冬編
ハイスクール・パニック      ミザリー
ペット・セマタリー 上下           

短編集みたいな。
第四解剖室            幸福の25セント硬貨
スタンド・バイ・ミー        ランゴリアーズ
骸骨乗組員            神々のワード・プロセッサ
ミルクマン              ドランのキャデラック
トウモロコシ畑の子供たち     いかしたバンドのいる街で
メイプル・ストリートの家      ブルックリンの八月

現在読んでるもの
ニードフル・シングス 上下

部屋の控え
ダーク・タワーシリーズ

私、随分頑張ってるよね?いい加減終わりが見えてきたような??
っつかそろそろダークタワー!!・・と行きたいんだけど、
実はまだITシリーズを読んでいない。ダークタワーの前には絶対読んでおきたいのよね。
だから先にダークを読んじゃわないように、とコレの1巻を買ってないんだよね、実は(笑
うむ、近日ダークタワー以外のキング作品を探しに行く旅に出るかな・・。

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Pet Sematary

中々読みでがあって一気に読めてしまった(`∇´)!

因みに1989にキング脚本でペット・セタリーというタイトルで映画化。
私はこれはタイトルしか知らなくて、当時はキング作品だってのも知らなかったんだよね。
1992年に2が公開された時、何故かそれを1と思い込んで、2は更に別にあると思ってたの。
つまり、エドワード・ファーロング主演の方が1と勘違いしてたのね(笑
我ながら、何故こんな勘違いを今の今迄していたのか不思議でならないわ(´□`;)

で、1と勘違いしていた2は、実は何度か観てやろうと挑戦した事あるんだけど、
ど~~~してもつまんなくって途中破棄しててね、だから内容殆ど知らないという(笑

んでも、少しは印象に残ってる所とかはあってね。あくまで2のね(笑
まあ、だからてっきり原作も少年が主人公だとばかり思ってさ。
そんな気持ちで原作を読んでみたらまったく違ったという(当たり前だ(ノ∀`)

とりあえず読んでみて思ったこと。

内容自体は非常にシンプル。実は先が読めてしまうぐらい(笑
それでも非常に惹き引き込まれやすく、例え予測どおりに話は進んでも、
内容が内容だけに読みながらも非常に考えさせられる。最後まで。
これは子供の頃に読むよりも、大人になってから読んだ方がずっしりくるだろうね。
特に小さい子供の居る、親の立場で読むとかなり考え込んでしまうんじゃないかしら。
自分だったら、どうする?って。
このお話は、とっても悲しい話なんだよ。

ネタバレない程度にあらすじというか内容を紹介しとこうね。

新しい土地へ引越した一家。
そこにはとても不思議な土地があって。
ある日、娘の大切にしていた猫が死んでしまう。
娘の悲しい顔を見たくない父は、老人に案内され、猫を不思議な土地に埋葬する。
次の日、猫は家に戻ってきていた。
でも、猫は生きて帰ってきたが、何かが違ってた。

勿論、これだけじゃないよ。こっからが始まりみたいなもん。
キングらしい表現はやっぱり満載で、相変わらず「身近すぎる恐怖」なんだよね。
ああ、猫はず~っと出てくるけど、猫の話じゃないからね?(笑
因みに、タイトルのセマタリーってのは子供のスペルミスが元。

うーん、キングが脚本した方の、すっげえ観たい。知ったからには絶対観たい。
うむ、どうやらちゃんとDVDになってるらしいぞ。おし(笑
・・・2は別にどうでもいいや。・・・リンクも1だけでいいや(笑


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HN⇒Carni
Movie⇒ドクターストレンジ大変楽しかった!

Drama⇒最近どのドラマも平熱気味。数はたくさん見てるんだけどね・・。

Game⇒アサシンクリードが楽しすぎ(`∇´)

Book⇒特捜部Qドハマリ中。

MUSIC⇒Freshgod ApocalypseのKingが凄すぎて(ノ∀`)
  
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