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Valkyrie

英語だけどドイツ人。
イギリス俳優ばかりがいるような気がするけどドイツ人。
主人公はアメリカーンだけどドイツ人。
念仏のように唱えながら参戦してきました(笑

以前にスターリングラードを観に行った時。前知識がまったく無い状態で行ったのね。
旧ソ連とドイツの対決ってのは判ってたんだけどね。
蓋を開けてみれば全員英語を話している違和感。
どちらがどちらでどちらでどちらさま???
って混乱して話どころじゃなくなって気分が悪くなって映画館を途中退場した思い出が(笑

日本語吹替の場合は別として
こういった戦争を扱ったもので言葉が明らかに間違っている作品って実は苦手。
事に戦争映画であれば余計にね。
まぁ・・そういう事やらかすのはハリウッドが大半だけどね(´□`;)

今回は知ってる俳優さんが結構多かったので
だから余計にドイツ人には見えなくて参りました(ノ∀`)
勿論、生粋のドイツ人俳優さんもいるのでそれはそれで全然いいんだけどね。
本当はこういう作品はドイツ語を話せる俳優使うか完全にドイツで作って欲しいなあ。
まあ、ハリウッドは今そのあたりは色々変化が来ている時期だから、今後に期待しよう。

あ。あとね、監督がブライアン・シンガー(ユダヤ人)なんだよね。
言葉云々は置いといて、なんとなく穏やかな気持ちになってしまった。

作品については。
なんというかね、やっぱり失敗する事が前提で見てしまうでしょう、こっちは。
ヒトラーの最期なんてのは歴史の授業でも習う訳だし。
暗殺計画は何度もあったがどれも成功しなかった、ってね。

緊迫感を持たせようとしていたり、きっと努力はしているんだろうけど
やっぱり結果が見えてしまっているとドキドキも半減。
だから、目的はそういうことでなく
この作品の伝えたい事ははドイツ人はナチスだけではない、と言う事。

ドキドキは半減、とは言ったけど
やっぱりあのドイツ軍の中での出来事なんだ、と思うとやっぱり力入るよね。
実際この作戦に関係した人は大概処刑されてしまってる。
そのうち主人公を含め数人は作戦実行日のうちにね。
そんな軍隊の中での活動なんだよ。
結果はどうあれ、こうやって家族のために、
平和のために力を尽くしてくれた人がいるんだ、と思えるだけでも心に力が入る。

でもやっぱちょっとエンターテイメントしすぎかな、って思えなくも無い。
やっぱトムさんが絡むとどうしても「ヒーローもの」感が漂ってしまうのがね(ノ∀`)
・・・トムさんでなければきっともっと・・・。

観る価値はあるか?と聞かれたら、ある、って答えるかな。
ハリウッドの場合、同じ第二次世界大戦が題材の映画にも時代ってあると思う。
ここ数年はやっと、アメリカ側の第二次世界大戦ではなく
硫黄島からの手紙も含め、別の国視点の映画が増えてきている。
アメリカ側の話はもう出尽くしたんでしょう、って言われればそれまでだけどね。

パンフレットは600円。
集合写真(シュタウフェンブルク側とヒトラー側)がそれぞれあって
俳優紹介のされてない人もいるんだけど、
それぞれの集合写真に役名とその人物の説明があってとても判り易かった。
年表とかも変に細かくもなく、大雑把でもなく見やすい。
この作戦の翌日にナチス式敬礼が義務化された、ってのはこのパンフで初めて知ったよ。

一緒に行った友人は俳優陣の顔の見分けに少し苦労したみたい(笑
私は先にも言ったとおり、苦労はしなかったんだけど、・・・名前が・・ね・・・・・・。
観終わった後、登場人物でヒトラー以外の名前を誰一人として言えませんでした....orz

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