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海外ドラマと映画、音楽にゲームやら。自分のメモを兼ねての独り言。
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シャーロック・ホームズの冒険/The Private Life of Sherlock Holmes (1970)
ホームズ:ロバート・スティーブンス
ワトスン:コリン・ブレークリー
マイクロフト:クリストファー・リー
ガブリエル:ジュヌヴィエーヴ・パージュ

最初はね、原題の通りだったので、また違ったホームズを楽しめるなー、と思ったんだけど
実際最初の方は普通に面白かったんだけど中盤以降、全然違ってくるのよね。
確かに伏線はあるんだけど、見終わってみると、最初の30分なんだったの?ってかんじに。
で、調べてみたら、元々は4時間近い作品で4エピ入っていたやつを
2時間にまとめ、2エピ完全にカット、との事。
なるほど世知辛いのう…そのせいでこんな微妙な結果になっちゃったのね(ノ∀`)
でもラストの彼女についての報告はぐっときたけどね…。

で、監督・脚本はなんとビリー・ワイルダーだったのね!
が…彼の作品なのにこの結果、微妙なテンポ、これはやっぱり強引なカットのせいだろうな。ち。
因みに彼の作品で一押し作品は第17捕虜収容所(1953)でございます。名作よ。マジで。

ロバートさんのホームズは別に悪くはないんだけど、ニコラス・ケイジに見えてしょうがなかった(笑
ま、いつかは観て見たいと思っていたやつだったので、よしとします。
そしてやっぱりジェレミー・ブレット(声は露口さんでね!)で口直ししたくなるという(ノ∀`)

いぬのえいが (2005)
続編公開の番宣を兼ねてでしょう、やってたので何となく観てみた。
作品としてはオムニバス形式なのでするする観れちゃう感じ。
コメディ系・お涙頂戴系と織り交ぜつつね。
個人的には「まりも」ね。実体験があるのでね。享年10年以上のワンコ3匹分ね。そら泣くっつの。
ただ、全体的に悪くはないけど、お金を払ってまで観るものではないなあ、というのが正直なところ。
続編もTVでいいや(笑

カールじいさんの空飛ぶ家/UP (2009)
冒頭のBGMだけのシーンはほんと、感動的だったなあ。
台詞はいらないよな、ってのをそのままやってくれたかんじ。
中盤以降は人によって意見が分かれそうだね。
あとキャラクターが少ないのでそのキャラを好きになれるかどうかだな。

それと杖を必要としている老人、キャラはデフォルメされていても動きはリアル。
なのに後半は飛んだり跳ねたりありえない動きばかり。
勿論アニメなんだから全然有なんだけど、
でも、だったらリアル部分は最初から入れないでくれ、といいたい。
あんなよぼったじいさんが腰から落ちたり壁にぶつかったり。余計な心配しちゃうわよ(笑

憧れの冒険かマンツ。
この人悪くないよなあ…こういった最後ではなくて、もっと穏やかに終わらせて欲しかったな。
ロードムービーに「危機」は必要だけど無理に悪人を作る必要は無い。
あんな家を引っ張ってく旅ならほんとに雷だけでも十分な危機になっちゃうんだしさ。
ってか、冒険家かもしれないけど完璧なバウリンガル発明できるレベルの科学者でもあるでしょ。
もっと違った方向に持っていく事も出来たような気がするんだけどね。
なんかそこが惜しいなあ、と思ったかな。

そんでも個人的にはほんわか楽しめたかな。
じいさんもガキもワンコも鳥もみんなかわいかったよ(´-`)

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