忍者ブログ
海外ドラマと映画、音楽にゲームやら。自分のメモを兼ねての独り言。
↓Search Yonaga
↓New ∑(゚ロ゚〃)
↓Profile
Carni-Lar
Movie
⇒ここ数年おうち映画中心。

Drama
⇒洋ドラ専門。

Game
⇒Assassin’s CreedとSims4と龍如の合間に色々つまみ食い。

Book
⇒キングが好きすぎて。

MUSIC
⇒今まで集めた怖いぐらいの曲を順番に聴き直し始めて早数年。
[1266]  [1265]  [1264]  [1263]  [1262]  [1261]  [1260]  [1259]  [1258]  [1257]  [1256
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ザ・ウォーカー/The Book of Eli (2010)
宗教色が強い作品だったのが意外だったな。もっと違う方向の話だと思っていたから。
聖書に対する価値観ってのは千差万別。
なので作り方によっては「ふうん」で終わってしまうと思うのね。

観る側が無宗教だとしても、聖書をひとつの道徳、教科書として活用した国出身と
そうじゃない国ってのでも価値観がまったく違うと思う。日本人は後者よね。
大昔から受け継がれた礼儀作法、仁義が、自然と身についている国民(例外はいるが
だから秩序を正すための『本』として考えた場合でも、
更に無宗教・他宗教な日本では「ふうん」で終わる可能性が高いと思うわ・・。

ストーリーの展開としては少し物足りなかった気がする。
荒廃した近未来、廃墟、乾いた土地、荒れた人々、雰囲気や色使い、本当に素晴らしい。
だからこそもう少し何かが欲しかった。物足りなかった。なんかもったいないわ。
あ、レイ・スティーブンソンが出てたのは嬉しい限りなんだけど、またスキンヘッドだった・・。
過去私が観てきた中で、スキンヘッドじゃなかったのってダレン・シャンだけだな・・・・。

ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト 鮮血の美学/The Last House on the Left (2009)
開始1時間の遅刻状態、ちょうどお友達が殺されたあたりから観たんだけども。
普段映画の途中参加は数分でも許されない私だけど、そっからでも話が難なく理解できたのと、
トニー・ゴールドウィンスペンサー・トリート・クラークが出てたのでついウッカリ(笑

で、1972年のリメイクなんだと。
前半は見ていないのでかったるいのかテンポいいのか判らないけど、
丁度事が始まった頃に間に合ったようで、すらすらと事が進んで気がついたら終わってた(笑
というか逆に前半1時間はいったい何をやってたんだろう、とも思う・・。

まぁ、実際あらすじを言ってしまうとそれが全部ネタバレに繋がるというぐらい単純な話。
復讐劇。バイオレンスホラーです。・・・タイトルで察して(ノ∀`)
で、スペンサー君はグラディエーターの頃から全然顔が変わらんね。そのまま育ったかんじ(笑

ラブリー・ボーン/The Lovely Bones (2009)
自分の遺体が入った金庫がゴミ処理場?に投げ込まれて沈んでいく中、
そのすぐ傍の家、霊感の強い女の子に乗り移って初恋の男の子とキスをして、
ってすっげーグロテスクなんですけど。
というか霊的な力をもっと犯人逮捕に生かせなかったのか。
そこは子供だから、と割切らないといけないのかしら・・・。

シリアルキラーの最期が一番リアルな気がした。
実際コールドケースになっているものって沢山あると思うんだけど、
うまく隠れ続けた癖に、思いもよらない事故で死んじゃったりとかしてそうというか。
(当然その後は地獄に落ちて業火に焼かれ続けると思うけどな!)
でもこんな終わらせ方だと観終わってすっきりしないよな。
中間世界はとても美しかったけど、
同じシリアルキラーの被害者女性しか居ない世界ってのもどうかと思う・・・。

ダーリンは外国人 (2010)
原作はあんなに面白いのに何故こんな・・・(´;ω;`)

拍手

PR
Comment
name 
title 
color 
mail 
URL
comment 
pass    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

コメントの修正にはpasswordが必要です。任意の英数字を入力して下さい。
管理人のみ閲覧可   
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Template by Crow's nest 忍者ブログ [PR]