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海外ドラマと映画と音楽と。自分のメモを兼ねての独り言。
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Recommended CD
Red
Of Beauty And Rage

Alternative rock/Metal
Christian rock/Metal・HR/HM

フルアルバム5枚目!

◆捨て曲ナシ。感無量。
◆でも歌詞カードは欲しかった(ノ∀`)

◆◆◆◆

Gavin DeGraw
Blue-eyed soul/ pop rock/ rock

初のBestアルバム来ましたよ。
既存7曲、別ver2曲、新曲2曲。


念願の5枚目♪
Best I Ever Hadかなやっぱ!


誰もが納得の1枚目
I Don't Want To Beは外せないねー。


割と個性的な2枚目
In Love With A Girlよいですな。


静か過ぎる3枚目
Mountains To Moveが沁みるのよ。

売れ線な4枚目
Soldierいいよねえ。

ヴォーカルもピアノも素敵!
全てお勧めよー(≧∇≦)!
Recommended DVD
パーソン・オブ・インタレスト
Person of Interest

セットで出ましたな。
Season1-3
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8
これまたあっという間に読んでしまった・・。
ま、非常に薄い本ではあるんだけどね。

主人公の少女、トリシアが母親と兄貴と3人でハイキング中にはぐれてしまうお話。
少女にここまでの体験をさせるか??ってお話。
描写がこれまたしつこい。とってもキングらしいというか(笑

ああ、因みに1998年のお話で、
トム・ゴードンというのはこの当時はレッド・ソックスのピッチャー。

話は森の中に1人となってしまったトリシアが非常に痛々しいほど頑張る話。

おお・・1行で説明が終ってしまった(笑
9歳の少女のサバイバル。
キングならではのちょっと異世界のような現実のような判断のつかないような。
いつもの不思議雰囲気も勿論あるよw
個人的には、暗い森の中、闇に怯えながらラジオをつけて、
大好きな大好きなトム・ゴードンの試合を
蹲りながら聞いてるトリシアを想像したら・・そらもう目頭熱くなったさ(ノ∀`)

大作ではなないし、映像化するまでもないようなお話なんだけど、悪くはなかったな。
ま、人によっては読み終わってから「・・・・で?」ってなるかもしれないけども(´-`;)

でね・・本棚に何故か2冊あるんだよね、コレ・・・・・・・・orz

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これねー、思った以上に時間がかかってしまった;;

登場人物代表は父親のジャック、母親のウェンディ、息子のダニー。

昔、映画のシャイニングを観た時。
妹と真昼間だったかな。TVでやってるのを観たんだけどね。
そらも~追っかけるジャック、大声を張り上げるジャック、ドアぶち破るジャック。
叩き抜いたドアの間から顔を覗かせるジャック。
コレは余りにも有名なポスターだから、映画見た事無くても知ってる人は多いよね。
まあ、つまりはジャック役のジャック・ニコルソンが恐ろしかった、って事しか覚えてない(笑
もう、ジャックが何かするたびに妹と声上げて観てましたよ(ノ∀`)<コワカッタ
なんか終り方も原作とは全然違ったような。
それに・・映画版ってハローランの印象皆無なんですけど(=_=;)

この映画は作者のキングには不評。自分で作り直したのは有名な話。
で、原作を読んでみて思ったのは、
シャイニングって、こんなに繊細な話だったんだ?って。
映画自体はもうウロ覚えだけども、でも、こんなに繊細だったらもっと覚えているはず。
でもあの映画からはただの「恐怖」しか感じなかったんだよなあ。
そして「シャイニング」が何を指した言葉なのか初めて理解しました(笑
ダニーの持つ力、の事だったんだね。

じゃあ原作がどんだけ面白いのか??っちうと。
確かに面白い。後半に行くにつれジャックの葛藤が、心情が、皆の動きがとても面白い。
でもなー。読みながら、自分のテンションが上がるまでは結構かかったかな(´-`;)
下巻になってやっと、ってカンジ;;
ちょっと集中できない状態で上巻を読んでたから余計に・・。
でも、ホント面白ければそんなの関係なくのめりこむハズなので、
自分に火がついたのが遅かったのは、前半の説明が長すぎと感じてしまったからかも。
というか、上巻がホテルとジャックについて多く語られていて、
それが大きく動き出すのが下巻、ってカンジ。後半はホント面白かったのよ。
ハローランが絡んできた辺りからはもう大興奮よ(゚∀゚)・∴
ドキドキしながら読んでたよ!

でもなあ。ウェンディは最後まで好きになれなかったな・・。
ダニーは、うん、キング作品によく出てくるタイプ。
そして・・レドラム。なるほどレドラムねえ。
REDRUM。うむ。ダニーは最初から答えを口にしてたんだねー。
なるほどなあーって思ったよ(笑

ともあれ近いうちに映画版のシャイニング、観直してみようかと思ったよ。
かれこれ20年ぐらい前に1度観たきりですからw

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ザ・スタンド。これねー、相当の思い入れがねーあるんですよ。
大体キング原作を読もう、と思った切欠がこれですから。

96年にBSでドラマ化されたものが放送してたのよ。映像が先だったの。
でもね、全部見たわけじゃなくて、ほんの断片、時間にして数分だけ。
見た、ってよりは見かけた、だな(笑

ちょうどその頃の私は家には本当に寝に帰るだけ、睡眠時間も極端に短い毎日。
つまり家でまったりする、って時間がこれまた極端に少なかったんだよね。
それでも海外ドラマはしっかり見ていたけど、リアルタイムなんて皆無。
全部ビデオ録画で時間のある時に一挙見。
要するに録画してないドラマは一切見れない。
その場で見かけてもすぐ出かけてしまうので結局見れない。とな。

そんな中で出会ったのがこのザ・スタンド。
遊びに出かける直前になんとなくTVをつけたらやってたんだよね。
ロブ・ロウだー、とか思って目が止まった記憶がある。

強い日差しの中、どこかのゴーストタウン。
聾唖の青年と字の読めない青年が旅をしていた。
コミュニケーションが異様に難しいってのが直ぐ分かるでしょ?
これだけでも充分惹きつけられたの。
でも思いっきり途中から見たわけだから何がなんだか。
それから場面が変わって、幻想的な空と雲と古めかしい家と老婆。
それから別の団体に場面が変わった。
要するには色々なチームが老婆を目指しているんだな、と。
時計に目をやって、もう出かけなきゃ、って思ってTVに目を戻したら丁度ED。
最後に原作者がスティーブン・キング、って出たわけさ。

キングは有名だし、映像化されてる訳だし、原作も出てるよな、と。
今度読んでみよう、と、ここで初めてキングに手を出してみようと思ったのよね。
どうしてもあの乾いたゴーストタウンと幻想的な空が忘れられなくて。
未だにキングに対するイメージが強い日差し、乾いた土、ゴーストタウン、ってのはコレのせい。

でもね、その後本屋さんに行ってみるも、該当の本が無い。
というか海外のこういった小説ってドカンと置いてる所、少なかったのよ・・・。
当時はインターネットも無いから近くの本屋になければそれでアウト。
情報だってどうやって仕入れていいのか分からなかった。そのうちタイトルも忘れてしまった。
でもまあ適当に読んでいれば作品に当たるでしょ、と軽い気持ちで他の作品に手を出してった。
それでもどうしても見つからなかった。

ある時、同僚で自称キングファン!という人物と出合ったの。
おしゃ!と思って同僚に「聾唖の男と字が読めないか目が見えないかの男が旅する話」
と、聞いてみたけど、その同僚は他作品とごっちゃになってて的を得た回答はなかった。

4年程前、横溝正史犬神家の一族が稲垣金田一としてリメイクされ、
石坂金田一大好きだけど原作は手を出していなかったなあ、と読んで見る事にした。
犬神の原作がかなり面白かったので、金田一シリーズ全部読破だ!と半年かかって読んだ。
全作品、2回読み返し、トータル1年かかったけどかなりどっぷり堪能できた。
そこでね、こうやって一気に同人物の書く作品を読むのもいいかもしれない、と思ってね。
今迄はたまーにしか読まなかったキングも一気に行ってみよう!となったの(笑

で、それから1年半。
読めども読めども、例の、今やタイトルを忘れてしまったあの作品に辿り着かない。
それでも読み進めて行けばいつか・・と思ってね。
そこで古本屋でザ・スタンド、という文庫本を見つけた。全5巻。
その時は、スタンド=イットと勘違いした為、スタンドは後回しする事にした。
イットもキングの別の作品で、これも同じく大昔映像で見て(これは全部見た)
なんつーか・・・期待はずれ、ガッカリした記憶があってね。
だから、コレ(イットと勘違いしてたスタンド)は後でいいや、ってね。
それでも順番はいずれ回ってくる。
やっと1巻を手にする時が来て、裏表紙のあらすじを読んでみたんだけど、ピンと来ない。
しかも初版が2004年。コレじゃないな、と思って他の本をどんどん読み進めてった。

そこで・・・ふと・・・インターネットの存在に気がついた訳だよ(笑
今は2008年、12年前とは情報量が違いますよ!
そしてキングなんだから個人サイトでも大きな所はあるはず!

有名なキングサイトさんからの情報を隅から隅まで読みましたよ。
そこに、別枠でこのスタンドの経緯が長々とあってね。
読み終わって、こ、こ、これだ・・・・・と。後回しにしたあれだ、と(笑
そしてね、なるほどなあ、見つかる訳ねぇじゃんよ?としみじみ一服( ゚Д゚)y─┛ しましたよ(笑
本国で改訂版が出されたのは90年(78年に発売された方は内容が削られてたんだって)。
日本で改訂版の翻訳版がハードカバーで出版されたのが2000年なのよ。
で、文庫化されたのが2004年。
そらー90年代にどんだけ探しても見つからないわけですよ(ノ∀`)

そしてね、古本屋で・・数冊売れてしまってて、3冊入手、抜けていたのを本屋で2冊購入し、
やっと、やっと!辿り着いたのよーー!!(≧∇≦)
わくわくしながら一ヵ月半。ようやく!やっと読み終わったんだよ!
12年前、たった数分見ただけの映像。
その世界を読みたくて読みたくて読みたくて12年!やっと!!
これでつまんなかったらどうしようとか、そういう心配は何故かなかったの。
もうね、大満足ですよ!12年道に迷いに迷ったかいがあった!
本当に面白かったんだよー!!!(`∇´)

もうね、ずっとね、抱えていた事のひとつに決着がついてスッキリ!
友人にキングファンはいないけど、ここのお陰でぶちまける所もあってスッキリ!(笑
また後日にでも感想ぶちまけるぜー!(ノ≧∇)ノ<イェー!

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と、バトンがまわってきた。お題は【キング】とな!
キング自身がどうとか言われても返って困ってしまうけども(笑
キング作品、という事でいいかしら?ともあれやるだけやってみよう!

01.最近思う【キング】 
最近部屋のあちこちに散らばっているキング作品の数々。真剣に置き場に悩んでます(笑
毎日毎日読んでいるのに、最新作にいつまでたっても辿り着けない(ノ∀`)
「待ってたよ最新作!」って口にしてみたい(笑
そして本当に最近思った事。
このキングの文庫どもを積み重ねたら何センチになるのか測ってみたい・・。

02.この【キング】に感動 
感動というか嬉しかったのは最近読んだブラック・ハウス
大好きな作品のひとつ、タリスマンの続編だった事かな。最初続編と知らず読み始めたから。
作品を読みながら色々と考えを巡らす事は多々あるけど、
「感動!!」という所まで心動かされた事はないなー。
別の意味での感動として、カエル(短編・雨きたる)かな(/□≦、)<ギャー!
映像で言ったらショーシャンクの空に

03.直感的【キング】 
世界観⇒カラカラに乾いた土。砂埃。ゴーストタウン。
原作⇒情景がすぐ浮かぶ文章表現。(なのに映像化すると失敗する不思議(笑
   ⇒くどい。
映像作品⇒年末ジャンボ宝くじ。

04.この世に【キング】がなかったら?
つまりデッドゾーンとの出会いがない。ウォーケン様との出会いが無い。
つまりスタンド・バイミーとの出会いがない。リバーとの出会いがない。
これは今ある私の映画ファン人生として、優先順序がかなり変わる。
よって、困る(笑

05.【キング】をマイミクさんに譲渡するなら誰にする? 
マイミクって(笑 譲渡って(笑 質問の意図がよく判らないんですけど(笑

キング作品はどれも彼の味があるけど、さまざまな種類の作品があります。
映像化されているものも相当あります。勿論原作を読んでいる人も沢山います。
でも原作と映像、両方を楽しんでいる人は案外少ない。
映像しか見た事のない人に一度は「原作」を読んで欲しいと思ってるよ。
なので、「映像しか観た事の無い人に原作を」・・・という答えでいいのか?(笑

06.回してくれた人に何か書いてください
 
キングでまわしてきた、って事は・・キング体験したいんだな?
大量に借りて大量に読んで大量に時間を費やして大量に(ry
つまり、私のキング原作の話し相手としてとことん付き合う覚悟があるんだな?(笑

07.次に回す人10人を【指定】付きで 
このブログ自体は身内2人にしか教えてないし、他に教える気も今の所ない。
ブログ持ちは回してきた某だけ。なので誰にも回さない(笑

そうだ!敢えてここを読む確立の低そうな!(何故
なんとブクマしてくれている上に
週一で訪れては静観してくださっている数少ない奇特且つ有難い方々! (ノ≧∇)<アナタデスw
更にクリミナル・マインドファンの方でブログをやっていたりする方!
指定をクリミナルマインド、ではなくあえて【WOWOW】でどうでしょう?(*´艸`)<見にイケナイケドw
この場を借りて、いつもあんな感想ですいません(ノ∀`)
(うん!確立低!!(っつかこういうのあり?(笑

08.一番好きな【キング】 
一番、って言われると困るなー。まだ全部の作品を読んでないから。
でも、そうね。あえてひとつ上げるとすれば。
一番の思い入れと期待があって、ずっと読みたくて探し続けて見つからなくて、と。
一番辿り着くのに時間がかかったザ・スタンドかな。
現在2巻迄読み進めて、楽しくて楽しくてお陰で毎日寝不足o( ´_ゝ`)ノ

09.【キング】歴何年?
中学生ぐらいにTVでやったデッドゾーン(映画)が初めてとすると・・約20年か!すげ!
デッドゾーンシャイニングスタンド・バイミーキャリーミザリー、多々。
キングの場合映像から入る人が多いと思うの。
その例に漏れず私も映像から入りました (≧∇≦)

原作は一番最初に読んだのは短編集。ミルクマンだったかなあ。
うん、スケルトン・クルーシリーズだな。原作歴は大体10年か。ってこれもすげ!
ここ一年半はゴールをダークタワーと決めて延々読み続けてます。泣きそうです(笑

--------- -------- ------- ------ ----- ---- --- -- -
こうやって改めて考えてみるのって面白いね。
キング歴20年、って、自分が年をとった、という事以前に
自然と自分の生活と共にある、という事に吃驚した。
なるほどなあ・・・因みに小学生の時に初めて手にした娯楽小説は
オルガンをひく幽霊(カロリン・キーン)。
つまり・・キングに出会うのは遅かれ早かれ、って所だったんだなーとしみじみ(笑

なんのかんの、楽しめたよ!ありがとね!りょう!

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スティーブン・キング。まだまだ読んでます。

読んだもの。長編と中篇。
グリーンマイル 1~6      ドリームキャッチャー 1~4
骨の袋 上下          回想のビュイック8 上下
ローズ・マダー 上下      呪われた町 上下
タリスマン 上下        デスペレーション 上下
死のロングウォーク       痩せ行く男
ジェラルドのゲーム       ダーク・ハーフ 上下
ドロレス・クレイボーン     ブラック・ハウス 上下

短編集みたいな↓
第四解剖室           幸福の25セント硬貨
スタンド・バイ・ミー       ランゴリアーズ
骸骨乗組員           神々のワード・プロセッサ
ミルクマン
トウモロコシ畑の子供たち   いかしたバンドのいる街で
メイプル・ストリートの家      ブルックリンの八月
ドランのキャデラック

現在読んでるもの
ザ・スタンド 1~4

部屋の控え
シャイニング 上下

読んでも読んでも終わんねー(ノ∀`)

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やーっと読み終わりました~!
上巻を2冊購入、というアホミス犯しましたが無事完結(ノ∀`)

キング×ストラウブのコラボ第2弾!ということで。
第1弾のタリスマンが私の中では大ヒットだったので、もう楽しみにしておりました(ノ≧∇)ノ

でもね、続編だとは知らんかったよw

実際読み始めて、中々主人公出さねえなあ、と読み進め、
ジャック・ソーヤーと出てきて初めて(゚ロ゚ ;ノ)ノとなった始末(笑

嬉しかったのは、前作タリスマンで最もお気に入りのウルフ。
ジャックがウルフの事を忘れる事なく、
しっかりと心に残っているのが語られていてとても嬉しかったんだよ!
一番の笑顔はウルフだ、って一節がとってもとっても嬉しかったんだよ~~(/□≦、)

で、タリスマンの旅がジャックにとって重い心の闇となっていた件は・・。
読んでるこちらとしては心中複雑。
前回ハッピーエンドだったわけだから。
でも、当時ジャックは普通より大人びていたとはいえ、14歳。
確かにハッピーエンドだけど、そこまでの道のりはかなり辛い旅だった。
本作で31歳となって、あの時の事を忘れようと必死なジャックが切なかったなぁ・・。

ブラック・ハウスはタリスマンの続編だけど、勿論単品としても読めます。
あとがきにもそうあるけど、でも私はタリスマンから読む事をお薦めするな。
でないとジャックが渋る理由が判らないでイライラする人もいると思うし。

前作がファンタジーとすれば、今回はシリアルキラーがメインとなっていて、
見ていて渋面になってしまうシーンは多々あります。
でも、この作品は暗黒の塔(ダーウタワー)に強く関連してるとも思われるので
ストラウブの作品の色はよく判らないけど、キング色のが強いんじゃないかなあ。
ガンスリンガー、登場してますよ~。

もう1人の作者、ピーター・ストラウブについては私はココしか読んだ事がないんだよね。
しかもかなり前に途中まで読み、挫折。また数年してから読むものがなくて読んだ、という(´-`;)
なんでかっつうと、ココについては、翻訳の雰囲気が私の好みと合わなくて
読みながら、「面白そうだけど話の中に入れない」という現象を引起してたの(笑
読み終えてどうだったかって?
終始、面白そうだけど、話の中に入れない、というもの以外何も思い出がありません(笑

本作でのお気に入りはサンダーファイブ!カッケー!
リーダーのビーザー。頭に浮かんだのはトニー・カッコ!(Sonata Arctica)
既に読んだ事のある人はトニー・カッコで画像検索かけてみてねw
ワイルドなインテリ!こういう間逆な組み合わせに弱いのよ~う(/Д\)
でも・・作中でのサンダーファイブ自体の活躍は・・・・。
悲しい事にあまり重要性が・・・・・・き、禁句?(>д<;;)
読者にブラックハウスの恐怖体験を見せてくれた・・っつかそれだけじゃ?;;
だって最後「ソーヤー一味」となってもあんまり活躍してないっちゅうか。
後半の決戦(?)があっけなかったんだよね。
もうちょっと、奮闘している所を描いてほしかったな~。

あと!作者が作中でネタバレ(!)って良くないと思うの!!
もー・・・。あれは引いたよ・・・。
あのラスト自体は私は納得してます。怒り狂って怒鳴り込むなんて事はしません!
本国のファンはああやってワンクッション入れとかないと
怒って何か嫌がらせでもしたりするのかしら・・。
あれがなけりゃショーゲキのラスト!となったろうに。

そういえば、下巻は新刊で購入したので帯がついてたんだけどね。
ま、それ自体も何年も前の帯だけどさ。
「タリスマン・スピルバーグで映画化!」
ぽしゃったっつーの・・・。

タリスマンは話が上がっちゃあぽしゃってと長い道のりを経て
今年2008年、ドリームワークスでミニドラマとしての製作が決定してます。
でも、キャストはまだ明かされてないし、どこまで進んでいるのかまったく不明。
実際映画では無理です。2Hでは無理です。
ミニドラマって事は4~6Hぐらいなのかなあ。
楽しみだけど・・・怖くもある;;
テリトリーについてはCGでいけると思うけど・・・俳優が・・14歳のジャック・・・一体誰が;;
考えれば考えるほど・・・そっとしておいた方がいい作品のような気がしてきた(`ロ´;)

さて!次は!ライラと思ってたけど買いに行くのが面倒だったので
我が家のキングの在庫(笑)ザ・スタンドだ!
これは、私の中で、キング作品として、かな~~~り読みたくても読めなかった作品。
やっと、やっと(ノ∀`)

拍手

ブラック・ハウスの上巻2冊購入事件(泣)勃発の為、こちらを一時中断、
とりあえず購入するまで手近にある本を・・・と読み始めたドロレス。

これ、すごい。というのが第一の感想。
ドロレス、という65歳の女性が主人公で舞台は警察の取調べ室。
そこで、ドロレスが延々と話をするの。
話さなくてはいけない事、を、全て、告白するの。

そう。告白。だから、文に切れ目がないのよ!
ず~~~~~~~~~~~っと話しているの。最後まで。
小説によくある場面変更の空白の改行が一行もありません!!!
だから、読み始めると何処で休憩していいか読んでる私が大変だったわ(ノ∀`)
んで、一気に読んでしまった(>д<;;)<ムフー!!

途中、読みながらこのドロレスって、キャシー・ベイツがやったらピカイチだろうなあ、って。
って思って読み終わって調べて見たら「黙秘」というタイトルで映画化、
なんとキャシーさんがドロレスじゃないかーー!なにーー!!(゚ロ゚ ;ノ)ノ
なるほど私は間違ってなかったわけだーー(ノ≧∇)b
今度探して観てみるぞー!

で、この作中の回想に少しだけ出てくる少女。
実はジェラルドのゲームとリンクしてんだって。話は全然単独なんだけど。
ってなにーーーー!
超つまんなくってやっつけ読みだったから全然心当たり無いんですけどー(´□`;)ー!!
うう・・・コレだけの為にアレ読み直すのか・・・うう・・。
女の喋り、という点ではどちらも共通しているのにどうしてこんなに違うのか;;

ドロレスに戻そう。
この作品は派手なところはありません。
最初の1ページを立ち読みして、少しでもいけるな、と思ったら是非読んでみて。
キング作品って割と特殊なので人にほいほい薦める気にはならないけど
この作品はお薦め。1ページ読んで、ってのは文体の好みがあるから。
この調子はダメだわ、って人もいると思うのよ。最後まで徹底して同じ語り口調だから。
語り口調、っていうより、近所のおばさんの昔話を聞いているカンジかな。
でも、1ページ読んでいける、と思った人、是非読んでみてね!
特に男性より女性の方がぐぐぐぐっと惹き込まれる率高いと思うよ!
因みにほのぼのではありません!そこんとこはキングなので!

そして今日、職場近所の4件目の本屋でやっとブラック・ハウス下巻
ザ・スタンドの2巻と4巻を購入・・久し振りに古本でなくちゃんと、購入。
・・・・高!!!!(/□≦、)

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HN⇒Carni
Movie⇒ドクターストレンジ大変楽しかった!

Drama⇒最近どのドラマも平熱気味。数はたくさん見てるんだけどね・・。

Game⇒アサシンクリードが楽しすぎ(`∇´)

Book⇒特捜部Qドハマリ中。

MUSIC⇒Freshgod ApocalypseのKingが凄すぎて(ノ∀`)
  
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