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海外ドラマと映画と音楽と。自分のメモを兼ねての独り言。
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Recommended CD
Red
Of Beauty And Rage

Alternative rock/Metal
Christian rock/Metal・HR/HM

フルアルバム5枚目!

◆捨て曲ナシ。感無量。
◆でも歌詞カードは欲しかった(ノ∀`)

◆◆◆◆

Gavin DeGraw
Blue-eyed soul/ pop rock/ rock

初のBestアルバム来ましたよ。
既存7曲、別ver2曲、新曲2曲。


念願の5枚目♪
Best I Ever Hadかなやっぱ!


誰もが納得の1枚目
I Don't Want To Beは外せないねー。


割と個性的な2枚目
In Love With A Girlよいですな。


静か過ぎる3枚目
Mountains To Moveが沁みるのよ。

売れ線な4枚目
Soldierいいよねえ。

ヴォーカルもピアノも素敵!
全てお勧めよー(≧∇≦)!
Recommended DVD
パーソン・オブ・インタレスト
Person of Interest

セットで出ましたな。
Season1-3
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8
なるほど狂犬病の犬のお話。
完全にネタバレってるので注意。

フランク・ドット(デット・ゾーンの中の殺人鬼)はともかく、
押入れのお化け、これはなんか中途半端だったよなあ?
あそこの不思議は入れなくてもよかったような気がする。

んでも話としてはシンプル。
最後にまさか息子が死んでいたとは。
他はどうかしらないけど、キングの作品で主要メンバーが死亡する時って
その前兆として「彼と言葉を交わしたのはこれが最後だった」みたいな前振りが結構ある。
それで逆にがっかりする事が多いっちうか。先に言うなよ!みたいなさ。
でも、今回のは弱っているのはわかっていたけど、その表現がまったくなかったので
父親が「彼はいつ死んだんだ?」と言った時に母親がショックを受けたであろう時と一緒に読み手の私もショックを受けましたよ。
うん、なんというか、一緒にショックを受けれたのが良かった。

狂犬病の犬の話、と一言で片付けられるけど、
過去作品とのかかわり(バナーマンが死んじゃったよう(TДT))とか
その他住民の心情などなど、やはりこのあたりの表現は面白いよね。
ほんと、そこら辺に居そうな人たちの描写だから、とても伝わりやすい。

ただ、毎度思うのは、登場人物の多さと名前ね。覚えられねえ~;;

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最後にいきなりUFOとか宇宙人とか言われると
「・・・( ´_ゝ`)フーン」
って感じになってしまうけど、
今回は最初からもうそれが判っていたのでその辺りのショックはなく(笑

こーれ面白かったなあ。
キング自身の言葉を借りると「人間が道具となる」ってな。
それが個人規模じゃなくて町全体ってんだから恐ろしい(´□`;)

これは上下巻とはいえ、物凄いボリューム。読み応えばっちり。
そしてそれぞれの人物の個性も面白い。
まあ、割と早めにオチは読めてしまったけどさ。んで、当たってたけどさ(笑

後ね、デーットゾーン先に読んでおいてよかった(笑
キング創造の町(メイン州にあるとされてるデリーとかキャッスルロックとか)が絡む系は
勿論その舞台となっている多数の小説の事件がちょろっと入っていたりしてね!
自分の中で印象的に残ったのは、まずデッド・ゾーンに登場した記者ね。
それからタリスマンのジャック。
でもジャックの登場はなんかなあ。ちょっとあそこだけ空気が違った気がします・・。

ともあれ、下巻のラストに向かっての勢いはやはり凄い。
炎に包まれて壊滅していく様、外から中へ入って倒れていく様、中から終わらせようとする様。
ここのあたりは大興奮で入り込んださ!

じーさんとビーグル犬の件は涙涙よ~~!
ボビの姉、アンは登場が遅すぎた感はあるけど存在感はばっちり。
それからダメダメなガードナーがあそこまで頑張るなんて思いもしなかったよ~。

で。ドラマでやってんだよね。因みに1993年ね。
今キャストみたら、なんとボビがキャサリン(CSI:LV)なんだよね!
でも、15年前だろ~?180分、カット版で120分か・・。
実際話としてはシンプルだから長さはともかく、問題は迫力だよね。
・・・・評判よくなさそうだなあ。

私の脳内ではあの火事のシーン、過去最高なほど恐ろしいシーンを思い描いちゃったよ?(笑
どうしようもなく燃え盛る炎、町の中に入ろうとして自分をコントロールできなくなる人々、
2次災害、3次災害、もう、中途半端に作ったものは逆に観たくないわ(笑
でも・・今の技術で作ってくれるのであれば、「見た目」はいけると思う。
ただ話を現代にされてしまうと面白さ落ちるだろうけどね。
原作どおり、70年代で作ってくれないかなー。
その当時の身近な家電が不気味に作り変えられてたり、とか現物見てみたい!
後は脚本の問題でさぁね・・。

あ、そうそう。トミーノッカーズ。
簡単に言うと餓死した坑夫の霊、とな。怪談話のひとつみたいなもんなのかなあ。
本作品ではガードナーが、町人を動かす大本の事をこう呼んでいるだけ。
例えば日本が舞台で、主人公が「子泣きじじい」と表現していたら
この本のタイトルは「子泣きじじい」となってた訳だ。そういう感じ(どんな感じよ(笑

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スティーブン・キング。まだまだ・・・。

読んだもの。長編と中篇。
グリーンマイル 1~6       ドリームキャッチャー 1~4
骨の袋 上下           回想のビュイック8 上下
ローズ・マダー 上下       呪われた町 上下
タリスマン 上下         デスペレーション 上下
死のロングウォーク        痩せ行く男
ジェラルドのゲーム        ダーク・ハーフ 上下
ドロレス・クレイボーン      ブラック・ハウス 上下
ザ・スタンド 1~5         シャイニング 上下
トム・ゴードンに恋した少女    キャリー
セル 上下            アトランティスのこころ 上下
デッド・ゾーン 上下

短編集みたいな。
第四解剖室            幸福の25セント硬貨
スタンド・バイ・ミー        ランゴリアーズ
骸骨乗組員            神々のワード・プロセッサ
ミルクマン             ドランのキャデラック
トウモロコシ畑の子供たち    いかしたバンドのいる街で
メイプル・ストリートの家     ブルックリンの八月

現在読んでるもの
トミー・ノッカーズ 上下

部屋の控え
ナイト・フライヤー

終わらない・・・読んでも読んでも先が見えないよ(ノ∀`)
でもそろそろダークタワーかなーと思ってるんだけど、
その前にレギュレイターズ読みたいのよねー。でも売ってないのよねー。
ネットで古本を買う気はないので余計に大変。っつか増刷してくれ(ノ∀`)

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出会いは、20年程昔にTVでやっていた映画版。
私のキング作品の原点がこのデッド・ゾーンなんだよね。
そして敬愛するクリストファー・ウォーケンとの出会いもコレb
この作品で、見事ウォーケン様に落ちました(笑

で、やーっと原作に手を伸ばしてみました(ノ≧∇)ノ

映画の方は切なすぎるラブストーリーが中心。
とても白黒がはっきりしたストーリーだった。

原作の方だって勿論、とても分かりやすいお話。
でも、読んでみて思ったのは映画より連ドラ向けかなーって事。
ジョニー自身の能力は世間に知れているし、いくらでも話作れるよなーって。
私は見ていないけど、実際ドラマ化されて、Season6まで続いてたしね!
まぁ・・6で完了、じゃなくて打ち切り、ってのが悲しいところだけども(ノ∀`)

原作の率直な感想は、うん、非常に面白い。
なんだろう、文章感覚はキャリーを読んでた時と近いかな。
キャリーもそうだけど、キング初心者向けじゃないかな?

私は映画の印象がとても強くて、
マーティン・シーンの演じるスティルソンが核爆弾のスイッチを押す、って未来のシーンね。
これありえないほど分かりやすく映像化されてて(笑
でも、分かりやすいからこそ、怖かったんだよね。

原作でははっきりとこういった事は言ってない。
いや、言ってるんだけど、核戦争についてはかなり後半で少し触れてるぐらい。
これは映画→原作の順番がいいんじゃないかな。
映画でしっかり世界を堪能して、原作で更に内面を読んで行くって感じで。
大きな違いはラブストーリの部分ぐらいかなー。
んでもあながち間違いではないので、違和感はあまり感じないんじゃないかな。

ホントね、キング作品の中でも数少ない映像成功作品なんだよね。
だから、コレを読む人には是非両方楽しんで貰いたい!

主人公ジョニー=ウォーケン様のイメージについては。
もう、ぴったり。誰も文句言わないでしょ!ってぐらい。

でね、結末分かって読んでても、やっぱり最後は切なかったよ・・。
嗚呼、ジョニー~~~(TДT)!!!
って絶対なります・・。

ともあれとても満足な作品なのでした(`∇´)!
次はトミー・ノッカーズを読ぞー!

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同じタイトルで映画化されてるけども、映画は観てません。
でも昔何度もCMを見ていたので存在は知ってる。
そしてそのCMだけでアントン・イェルチンにこっそり落ちてたという(笑

それはさて置き原作だけども。
これ、どうやって映画化したの?ってのが率直な感想。

これ、ある意味中篇集。
でもね、上巻が1つの話、下巻が3つの話なんだけどさ。
しかも上巻については、おもっきしダークタワー繋がりなんですわ。
んでたっぷりと語られているからてっきり下巻ではその続き!と思うじゃんか。
それが全然違うんだよね・・・・。
なんで折角破壊者とか出てきたのにトランプ狂の学生の話になってんだ??みたいな。
非常にがっかり。いつになったらあの世界の続きを??って
下巻に入った頃は、かなりストレス感じながら読んでたな。

でも、最後まで読んでみてその気持ちはどっかいっちゃった。
最初は主人公ボビーと親友サリー、ガールフレンドのキャロルと老人テッドとの話。
古き良きアメリカとダークタワーの世界が絡んでかなり面白かった。
上巻ではものすごーくいいところで終わる。

下巻ではまったく関係ないピートの学生生活の話。
実は同じ大学にキャロルが居るんだよね。主人公はピートだけど、ベトナム戦争時代の大学生の立場、それにキャロルも絡んで彼女のその後をみる事が出来る。

それから幼い時、キャロルのいじめに加わったウィリーのその後。

それから、最終的にボビーとは疎遠になってしまったサリー。
大人になってベトナム戦争に参加。
ここには当然ウィリーが絡んで来て、ピートの同級生の一人も登場する。

そして、最後に年をとったボビーが故郷に帰って・・・。

つまりはすべての話がリンクしてるんだよね。
それとベトナム戦争や当時の学生の動きなどが綴られていてとても興味深かった。
でもね。思うのよ。
最後のオチに結びつける為にダークタワーの世界が持ち出されたのかもしれないけど、
それにしては出しすぎかな、と。
いっそ完全に別物として読みたかったような気がする。
でも、ダークタワーの番外編、という逆の目で読めばかなり面白いのかも。

私はダークタワーは最後にとってあるのでまだ読んでないのね。
だから普通に別のダークファンタジーを楽しめるのか、と思って読んでた。
んでも拍子抜けしつつもやはり結果的には面白かったってのが悔しいというか(笑
うーん・・ダークタワー早く読んだ方がいいのかなあ。
とかいいつつ今既にデッド・ゾーン読んでるんですけどね(笑

この原作で一番好きなところはサリーが見た幻覚のシーン。
凄いよね。すべてがスローモーションで頭に浮かんでくるの。
グランドピアノが落下してくる所なんかドキドキしながら読んでたよ!
携帯電話が頭に刺さった女性、ってのはキングらしすぎて、恐ろしいんだけど笑えた(笑
キングによく見る恐怖と笑いの紙一重のような表現も好きだなー(笑
翻訳の仕方も巧いんだろうなー。

映画の方は年をとったボビーの回想で少年時代のみを描いているみたいね。
別物、という事か。
でもストーリが他に移らないのでこれはこれで楽しめそうだな。
今度観てみよーっと(`∇´)

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携帯電話の恐怖・・・って着信アリではありません(´□`;)

というかず~~~~っとキング作品を読み続けてるけども、
どうやら自分の中で一番最新の作品だわ。いや、一般的にも最新なの?

ともあれね、携帯電話という文明の存在する時代のキング作品を初めて読んだw
そういった意味でなんか色々新鮮だったなー(笑

冒頭のパニックシーンはやはり凄いね。
ぐいぐい引き込まれえていったさ!
人が人でなくなって。
解説にもあった気がするけど、まあゾンビみたいなもん。死んでないけど。
うまいなー。くどいなー。うまいなー。しつこいなー。とか思いつつ読んでたよw

ロメロのゾンビシリーズのゾンビって、最初はもう只のゾンビ。
ゾンビの思考なんて非常に単純なもの。それが段々知恵つけてったよね。
で、理性というものが出始めた。
あの感覚に近いね。

でも後半は納得いかないなー。終わり方じゃなくて後半。
だって頭の中を読まれるはずなのに、最後の作戦とか全然読まれてないじゃん。
電波の届かないところ、つったってさ。
携帯人間からの精神的攻撃を受けてた所であの最後の作戦を練った訳じゃん。
なんでそれを読みとらる事なく、知られる事がなかったのか。
よくわかんなかったなー。

人間の頭の中のリセットやデータ保存とか。
この辺はどうなんだろうねえ。なんか強引過ぎるような気も。
でも、生き残るだろう、と思ってたヒロインが途中で死んでしまうってのは
彼らの世界に贔屓がない、ってのがうまいこと表現されてた気がするね。

ラストは読者の想像で!
クレイと息子のジョニーはあの後どうなったんでしょうね。
クレイは仲間との別れ際、息子を元の人間に戻し、一緒に皆に会いに戻る、と言った。
でも、クレイは仲間とはもう会うことが無かった、と語られてる。
そしてあのラスト。
実際結末までは語られてない。息子は戻るのか?それとも?ってカンジで終わってる。
でも。帰るつもりだったけど帰れなかった。って事だよな。

やっぱ失敗したんだろうな・・・クレイはショックで動けず息子に食い殺されたか
息子を解放(殺)して自殺したんじゃないかな、と真っ暗なエンディングが浮かんだよ(ノ∀`)
息子の結果がだめだとしても、トムとジョーダンの事だけ思ってやっぱり戻ってきて欲しいなぁ。なんかでもあのまま本当に戻ったら、なんとなくクレイとトムは出来上がってしまうんだろうか?とか余計な事も思ってみたり(笑
だってクレイのトムへの感情になにか他のものを感じたんだもん。私は(笑

さてね、この作品2009年に映画化の予定です。
キャストはまだ決まってないんだよなー。
個人的に主人公のクレイはアーロン・エッカートなんていいんじゃん?とか思ったよ(`∇´)

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あまりに面白くてするっと読んでしまった。

この作品は、シャイニング共々有名な映像作品でもあるよね。
私は映画が先で、シシー・スペイセクを知ったのもこの作品。
原作と表現は違うものの、かなりよく出来ている作品だったんだなあ、と実感したよ。

映画の記憶は薄れつつあるけど、大きな違いは
映画の方はキャリーの事件をリアルタイムでみているカンジ。
原作の方は、後日談なんだよね。
それに、当時の事件の真相、心理を上手く織り交ぜたカンジ。

最初からネタバレなんじゃ詰まんないじゃん!って心配はないよ!

超能力、ということで、キャリーの大量殺人事件を研究した文献や
生存者のインタビュー、取調べの記録、などがうま~く入り込んでるの。
いや、逆かな。後日談に事件の真実がうまく入り込んでいる、といった風だね。
冒頭から直ぐ世界に惹き込まれる事間違いなし(ノ≧∇)ノ

そうそう。そんなもんだから、「某記事から抜粋」みたいなところが多々あるわけよ。
その抜粋された記事に○○に関する△△は付録参照、とか書いてあったりすんだけど
読みながら「えーっと付録付録・・・・・ってねえよ!」って独り突っ込みですよ(笑
それだけ入り込んで読んじゃったw

これがキングの処女作として出されたもの、っていうんだから凄いよ。
(今はそれ以前の作品も世に出てるけどね)
最近のキング作品よりもシンプルだけど、やっぱ既にキングなんだよね(当り前(笑
これ、ゴミ箱から見つけてキングに完成を勧めたキングの奥様、タビサ夫人に感謝だよ!

この作品は映画が先でも原作が先でもどちらでもOKだわね。
今更なあ、って手を拱いている人は拱いてる時間がもったいない!
是非この作品を堪能してみて!

シシーさん主演のデ・パルマ監督作品⇒ キャリー (特別編) (ベストヒット・セレクション) 
キング自身の原作本は・・・古本屋で探しましょう(ノ∀`)

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