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海外ドラマと映画、音楽にゲームやら。自分のメモを兼ねての独り言。
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Recommended CD
Red
Of Beauty And Rage

Alternative rock/Metal
Christian rock/Metal・HR/HM

フルアルバム5枚目!

◆捨て曲ナシ。感無量。
◆でも歌詞カードは欲しかった(ノ∀`)

◆◆◆◆

Gavin DeGraw
Blue-eyed soul/ pop rock/ rock

初のBestアルバム来ましたよ。
既存7曲、別ver2曲、新曲2曲。


念願の5枚目♪
Best I Ever Hadかなやっぱ!


誰もが納得の1枚目
I Don't Want To Beは外せないねー。


割と個性的な2枚目
In Love With A Girlよいですな。


静か過ぎる3枚目
Mountains To Moveが沁みるのよ。

売れ線な4枚目
Soldierいいよねえ。

ヴォーカルもピアノも素敵!
全てお勧めよー(≧∇≦)!
Recommended DVD
パーソン・オブ・インタレスト
Person of Interest

セットで出ましたな。
Season1-3
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
スティーブン・キング。まだまだ・・・。

読んだもの。長編と中篇。
グリーンマイル 1~6       ドリームキャッチャー 1~4
骨の袋 上下           回想のビュイック8 上下
ローズ・マダー 上下       呪われた町 上下
タリスマン 上下         デスペレーション 上下
死のロングウォーク        痩せ行く男
ジェラルドのゲーム        ダーク・ハーフ 上下
ドロレス・クレイボーン      ブラック・ハウス 上下
ザ・スタンド 1~5         シャイニング 上下
トム・ゴードンに恋した少女    キャリー
セル 上下            アトランティスのこころ 上下
デッド・ゾーン 上下

短編集みたいな。
第四解剖室            幸福の25セント硬貨
スタンド・バイ・ミー        ランゴリアーズ
骸骨乗組員            神々のワード・プロセッサ
ミルクマン             ドランのキャデラック
トウモロコシ畑の子供たち    いかしたバンドのいる街で
メイプル・ストリートの家     ブルックリンの八月

現在読んでるもの
トミー・ノッカーズ 上下

部屋の控え
ナイト・フライヤー

終わらない・・・読んでも読んでも先が見えないよ(ノ∀`)
でもそろそろダークタワーかなーと思ってるんだけど、
その前にレギュレイターズ読みたいのよねー。でも売ってないのよねー。
ネットで古本を買う気はないので余計に大変。っつか増刷してくれ(ノ∀`)

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出会いは、20年程昔にTVでやっていた映画版。
私のキング作品の原点がこのデッド・ゾーンなんだよね。
そして敬愛するクリストファー・ウォーケンとの出会いもコレb
この作品で、見事ウォーケン様に落ちました(笑

で、やーっと原作に手を伸ばしてみました(ノ≧∇)ノ

映画の方は切なすぎるラブストーリーが中心。
とても白黒がはっきりしたストーリーだった。

原作の方だって勿論、とても分かりやすいお話。
でも、読んでみて思ったのは映画より連ドラ向けかなーって事。
ジョニー自身の能力は世間に知れているし、いくらでも話作れるよなーって。
私は見ていないけど、実際ドラマ化されて、Season6まで続いてたしね!
まぁ・・6で完了、じゃなくて打ち切り、ってのが悲しいところだけども(ノ∀`)

原作の率直な感想は、うん、非常に面白い。
なんだろう、文章感覚はキャリーを読んでた時と近いかな。
キャリーもそうだけど、キング初心者向けじゃないかな?

私は映画の印象がとても強くて、
マーティン・シーンの演じるスティルソンが核爆弾のスイッチを押す、って未来のシーンね。
これありえないほど分かりやすく映像化されてて(笑
でも、分かりやすいからこそ、怖かったんだよね。

原作でははっきりとこういった事は言ってない。
いや、言ってるんだけど、核戦争についてはかなり後半で少し触れてるぐらい。
これは映画→原作の順番がいいんじゃないかな。
映画でしっかり世界を堪能して、原作で更に内面を読んで行くって感じで。
大きな違いはラブストーリの部分ぐらいかなー。
んでもあながち間違いではないので、違和感はあまり感じないんじゃないかな。

ホントね、キング作品の中でも数少ない映像成功作品なんだよね。
だから、コレを読む人には是非両方楽しんで貰いたい!

主人公ジョニー=ウォーケン様のイメージについては。
もう、ぴったり。誰も文句言わないでしょ!ってぐらい。

でね、結末分かって読んでても、やっぱり最後は切なかったよ・・。
嗚呼、ジョニー~~~(TДT)!!!
って絶対なります・・。

ともあれとても満足な作品なのでした(`∇´)!
次はトミー・ノッカーズを読ぞー!

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同じタイトルで映画化されてるけども、映画は観てません。
でも昔何度もCMを見ていたので存在は知ってる。
そしてそのCMだけでアントン・イェルチンにこっそり落ちてたという(笑

それはさて置き原作だけども。
これ、どうやって映画化したの?ってのが率直な感想。

これ、ある意味中篇集。
でもね、上巻が1つの話、下巻が3つの話なんだけどさ。
しかも上巻については、おもっきしダークタワー繋がりなんですわ。
んでたっぷりと語られているからてっきり下巻ではその続き!と思うじゃんか。
それが全然違うんだよね・・・・。
なんで折角破壊者とか出てきたのにトランプ狂の学生の話になってんだ??みたいな。
非常にがっかり。いつになったらあの世界の続きを??って
下巻に入った頃は、かなりストレス感じながら読んでたな。

でも、最後まで読んでみてその気持ちはどっかいっちゃった。
最初は主人公ボビーと親友サリー、ガールフレンドのキャロルと老人テッドとの話。
古き良きアメリカとダークタワーの世界が絡んでかなり面白かった。
上巻ではものすごーくいいところで終わる。

下巻ではまったく関係ないピートの学生生活の話。
実は同じ大学にキャロルが居るんだよね。主人公はピートだけど、ベトナム戦争時代の大学生の立場、それにキャロルも絡んで彼女のその後をみる事が出来る。

それから幼い時、キャロルのいじめに加わったウィリーのその後。

それから、最終的にボビーとは疎遠になってしまったサリー。
大人になってベトナム戦争に参加。
ここには当然ウィリーが絡んで来て、ピートの同級生の一人も登場する。

そして、最後に年をとったボビーが故郷に帰って・・・。

つまりはすべての話がリンクしてるんだよね。
それとベトナム戦争や当時の学生の動きなどが綴られていてとても興味深かった。
でもね。思うのよ。
最後のオチに結びつける為にダークタワーの世界が持ち出されたのかもしれないけど、
それにしては出しすぎかな、と。
いっそ完全に別物として読みたかったような気がする。
でも、ダークタワーの番外編、という逆の目で読めばかなり面白いのかも。

私はダークタワーは最後にとってあるのでまだ読んでないのね。
だから普通に別のダークファンタジーを楽しめるのか、と思って読んでた。
んでも拍子抜けしつつもやはり結果的には面白かったってのが悔しいというか(笑
うーん・・ダークタワー早く読んだ方がいいのかなあ。
とかいいつつ今既にデッド・ゾーン読んでるんですけどね(笑

この原作で一番好きなところはサリーが見た幻覚のシーン。
凄いよね。すべてがスローモーションで頭に浮かんでくるの。
グランドピアノが落下してくる所なんかドキドキしながら読んでたよ!
携帯電話が頭に刺さった女性、ってのはキングらしすぎて、恐ろしいんだけど笑えた(笑
キングによく見る恐怖と笑いの紙一重のような表現も好きだなー(笑
翻訳の仕方も巧いんだろうなー。

映画の方は年をとったボビーの回想で少年時代のみを描いているみたいね。
別物、という事か。
でもストーリが他に移らないのでこれはこれで楽しめそうだな。
今度観てみよーっと(`∇´)

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携帯電話の恐怖・・・って着信アリではありません(´□`;)

というかず~~~~っとキング作品を読み続けてるけども、
どうやら自分の中で一番最新の作品だわ。いや、一般的にも最新なの?

ともあれね、携帯電話という文明の存在する時代のキング作品を初めて読んだw
そういった意味でなんか色々新鮮だったなー(笑

冒頭のパニックシーンはやはり凄いね。
ぐいぐい引き込まれえていったさ!
人が人でなくなって。
解説にもあった気がするけど、まあゾンビみたいなもん。死んでないけど。
うまいなー。くどいなー。うまいなー。しつこいなー。とか思いつつ読んでたよw

ロメロのゾンビシリーズのゾンビって、最初はもう只のゾンビ。
ゾンビの思考なんて非常に単純なもの。それが段々知恵つけてったよね。
で、理性というものが出始めた。
あの感覚に近いね。

でも後半は納得いかないなー。終わり方じゃなくて後半。
だって頭の中を読まれるはずなのに、最後の作戦とか全然読まれてないじゃん。
電波の届かないところ、つったってさ。
携帯人間からの精神的攻撃を受けてた所であの最後の作戦を練った訳じゃん。
なんでそれを読みとらる事なく、知られる事がなかったのか。
よくわかんなかったなー。

人間の頭の中のリセットやデータ保存とか。
この辺はどうなんだろうねえ。なんか強引過ぎるような気も。
でも、生き残るだろう、と思ってたヒロインが途中で死んでしまうってのは
彼らの世界に贔屓がない、ってのがうまいこと表現されてた気がするね。

ラストは読者の想像で!
クレイと息子のジョニーはあの後どうなったんでしょうね。
クレイは仲間との別れ際、息子を元の人間に戻し、一緒に皆に会いに戻る、と言った。
でも、クレイは仲間とはもう会うことが無かった、と語られてる。
そしてあのラスト。
実際結末までは語られてない。息子は戻るのか?それとも?ってカンジで終わってる。
でも。帰るつもりだったけど帰れなかった。って事だよな。

やっぱ失敗したんだろうな・・・クレイはショックで動けず息子に食い殺されたか
息子を解放(殺)して自殺したんじゃないかな、と真っ暗なエンディングが浮かんだよ(ノ∀`)
息子の結果がだめだとしても、トムとジョーダンの事だけ思ってやっぱり戻ってきて欲しいなぁ。なんかでもあのまま本当に戻ったら、なんとなくクレイとトムは出来上がってしまうんだろうか?とか余計な事も思ってみたり(笑
だってクレイのトムへの感情になにか他のものを感じたんだもん。私は(笑

さてね、この作品2009年に映画化の予定です。
キャストはまだ決まってないんだよなー。
個人的に主人公のクレイはアーロン・エッカートなんていいんじゃん?とか思ったよ(`∇´)

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あまりに面白くてするっと読んでしまった。

この作品は、シャイニング共々有名な映像作品でもあるよね。
私は映画が先で、シシー・スペイセクを知ったのもこの作品。
原作と表現は違うものの、かなりよく出来ている作品だったんだなあ、と実感したよ。

映画の記憶は薄れつつあるけど、大きな違いは
映画の方はキャリーの事件をリアルタイムでみているカンジ。
原作の方は、後日談なんだよね。
それに、当時の事件の真相、心理を上手く織り交ぜたカンジ。

最初からネタバレなんじゃ詰まんないじゃん!って心配はないよ!

超能力、ということで、キャリーの大量殺人事件を研究した文献や
生存者のインタビュー、取調べの記録、などがうま~く入り込んでるの。
いや、逆かな。後日談に事件の真実がうまく入り込んでいる、といった風だね。
冒頭から直ぐ世界に惹き込まれる事間違いなし(ノ≧∇)ノ

そうそう。そんなもんだから、「某記事から抜粋」みたいなところが多々あるわけよ。
その抜粋された記事に○○に関する△△は付録参照、とか書いてあったりすんだけど
読みながら「えーっと付録付録・・・・・ってねえよ!」って独り突っ込みですよ(笑
それだけ入り込んで読んじゃったw

これがキングの処女作として出されたもの、っていうんだから凄いよ。
(今はそれ以前の作品も世に出てるけどね)
最近のキング作品よりもシンプルだけど、やっぱ既にキングなんだよね(当り前(笑
これ、ゴミ箱から見つけてキングに完成を勧めたキングの奥様、タビサ夫人に感謝だよ!

この作品は映画が先でも原作が先でもどちらでもOKだわね。
今更なあ、って手を拱いている人は拱いてる時間がもったいない!
是非この作品を堪能してみて!

シシーさん主演のデ・パルマ監督作品⇒ キャリー (特別編) (ベストヒット・セレクション) 
キング自身の原作本は・・・古本屋で探しましょう(ノ∀`)

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これまたあっという間に読んでしまった・・。
ま、非常に薄い本ではあるんだけどね。

主人公の少女、トリシアが母親と兄貴と3人でハイキング中にはぐれてしまうお話。
少女にここまでの体験をさせるか??ってお話。
描写がこれまたしつこい。とってもキングらしいというか(笑

ああ、因みに1998年のお話で、
トム・ゴードンというのはこの当時はレッド・ソックスのピッチャー。

話は森の中に1人となってしまったトリシアが非常に痛々しいほど頑張る話。

おお・・1行で説明が終ってしまった(笑
9歳の少女のサバイバル。
キングならではのちょっと異世界のような現実のような判断のつかないような。
いつもの不思議雰囲気も勿論あるよw
個人的には、暗い森の中、闇に怯えながらラジオをつけて、
大好きな大好きなトム・ゴードンの試合を
蹲りながら聞いてるトリシアを想像したら・・そらもう目頭熱くなったさ(ノ∀`)

大作ではなないし、映像化するまでもないようなお話なんだけど、悪くはなかったな。
ま、人によっては読み終わってから「・・・・で?」ってなるかもしれないけども(´-`;)

でね・・本棚に何故か2冊あるんだよね、コレ・・・・・・・・orz

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これねー、思った以上に時間がかかってしまった;;

登場人物代表は父親のジャック、母親のウェンディ、息子のダニー。

昔、映画のシャイニングを観た時。
妹と真昼間だったかな。TVでやってるのを観たんだけどね。
そらも~追っかけるジャック、大声を張り上げるジャック、ドアぶち破るジャック。
叩き抜いたドアの間から顔を覗かせるジャック。
コレは余りにも有名なポスターだから、映画見た事無くても知ってる人は多いよね。
まあ、つまりはジャック役のジャック・ニコルソンが恐ろしかった、って事しか覚えてない(笑
もう、ジャックが何かするたびに妹と声上げて観てましたよ(ノ∀`)<コワカッタ
なんか終り方も原作とは全然違ったような。
それに・・映画版ってハローランの印象皆無なんですけど(=_=;)

この映画は作者のキングには不評。自分で作り直したのは有名な話。
で、原作を読んでみて思ったのは、
シャイニングって、こんなに繊細な話だったんだ?って。
映画自体はもうウロ覚えだけども、でも、こんなに繊細だったらもっと覚えているはず。
でもあの映画からはただの「恐怖」しか感じなかったんだよなあ。
そして「シャイニング」が何を指した言葉なのか初めて理解しました(笑
ダニーの持つ力、の事だったんだね。

じゃあ原作がどんだけ面白いのか??っちうと。
確かに面白い。後半に行くにつれジャックの葛藤が、心情が、皆の動きがとても面白い。
でもなー。読みながら、自分のテンションが上がるまでは結構かかったかな(´-`;)
下巻になってやっと、ってカンジ;;
ちょっと集中できない状態で上巻を読んでたから余計に・・。
でも、ホント面白ければそんなの関係なくのめりこむハズなので、
自分に火がついたのが遅かったのは、前半の説明が長すぎと感じてしまったからかも。
というか、上巻がホテルとジャックについて多く語られていて、
それが大きく動き出すのが下巻、ってカンジ。後半はホント面白かったのよ。
ハローランが絡んできた辺りからはもう大興奮よ(゚∀゚)・∴
ドキドキしながら読んでたよ!

でもなあ。ウェンディは最後まで好きになれなかったな・・。
ダニーは、うん、キング作品によく出てくるタイプ。
そして・・レドラム。なるほどレドラムねえ。
REDRUM。うむ。ダニーは最初から答えを口にしてたんだねー。
なるほどなあーって思ったよ(笑

ともあれ近いうちに映画版のシャイニング、観直してみようかと思ったよ。
かれこれ20年ぐらい前に1度観たきりですからw

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ザ・スタンド。これねー、相当の思い入れがねーあるんですよ。
大体キング原作を読もう、と思った切欠がこれですから。

96年にBSでドラマ化されたものが放送してたのよ。映像が先だったの。
でもね、全部見たわけじゃなくて、ほんの断片、時間にして数分だけ。
見た、ってよりは見かけた、だな(笑

ちょうどその頃の私は家には本当に寝に帰るだけ、睡眠時間も極端に短い毎日。
つまり家でまったりする、って時間がこれまた極端に少なかったんだよね。
それでも海外ドラマはしっかり見ていたけど、リアルタイムなんて皆無。
全部ビデオ録画で時間のある時に一挙見。
要するに録画してないドラマは一切見れない。
その場で見かけてもすぐ出かけてしまうので結局見れない。とな。

そんな中で出会ったのがこのザ・スタンド。
遊びに出かける直前になんとなくTVをつけたらやってたんだよね。
ロブ・ロウだー、とか思って目が止まった記憶がある。

強い日差しの中、どこかのゴーストタウン。
聾唖の青年と字の読めない青年が旅をしていた。
コミュニケーションが異様に難しいってのが直ぐ分かるでしょ?
これだけでも充分惹きつけられたの。
でも思いっきり途中から見たわけだから何がなんだか。
それから場面が変わって、幻想的な空と雲と古めかしい家と老婆。
それから別の団体に場面が変わった。
要するには色々なチームが老婆を目指しているんだな、と。
時計に目をやって、もう出かけなきゃ、って思ってTVに目を戻したら丁度ED。
最後に原作者がスティーブン・キング、って出たわけさ。

キングは有名だし、映像化されてる訳だし、原作も出てるよな、と。
今度読んでみよう、と、ここで初めてキングに手を出してみようと思ったのよね。
どうしてもあの乾いたゴーストタウンと幻想的な空が忘れられなくて。
未だにキングに対するイメージが強い日差し、乾いた土、ゴーストタウン、ってのはコレのせい。

でもね、その後本屋さんに行ってみるも、該当の本が無い。
というか海外のこういった小説ってドカンと置いてる所、少なかったのよ・・・。
当時はインターネットも無いから近くの本屋になければそれでアウト。
情報だってどうやって仕入れていいのか分からなかった。そのうちタイトルも忘れてしまった。
でもまあ適当に読んでいれば作品に当たるでしょ、と軽い気持ちで他の作品に手を出してった。
それでもどうしても見つからなかった。

ある時、同僚で自称キングファン!という人物と出合ったの。
おしゃ!と思って同僚に「聾唖の男と字が読めないか目が見えないかの男が旅する話」
と、聞いてみたけど、その同僚は他作品とごっちゃになってて的を得た回答はなかった。

4年程前、横溝正史犬神家の一族が稲垣金田一としてリメイクされ、
石坂金田一大好きだけど原作は手を出していなかったなあ、と読んで見る事にした。
犬神の原作がかなり面白かったので、金田一シリーズ全部読破だ!と半年かかって読んだ。
全作品、2回読み返し、トータル1年かかったけどかなりどっぷり堪能できた。
そこでね、こうやって一気に同人物の書く作品を読むのもいいかもしれない、と思ってね。
今迄はたまーにしか読まなかったキングも一気に行ってみよう!となったの(笑

で、それから1年半。
読めども読めども、例の、今やタイトルを忘れてしまったあの作品に辿り着かない。
それでも読み進めて行けばいつか・・と思ってね。
そこで古本屋でザ・スタンド、という文庫本を見つけた。全5巻。
その時は、スタンド=イットと勘違いした為、スタンドは後回しする事にした。
イットもキングの別の作品で、これも同じく大昔映像で見て(これは全部見た)
なんつーか・・・期待はずれ、ガッカリした記憶があってね。
だから、コレ(イットと勘違いしてたスタンド)は後でいいや、ってね。
それでも順番はいずれ回ってくる。
やっと1巻を手にする時が来て、裏表紙のあらすじを読んでみたんだけど、ピンと来ない。
しかも初版が2004年。コレじゃないな、と思って他の本をどんどん読み進めてった。

そこで・・・ふと・・・インターネットの存在に気がついた訳だよ(笑
今は2008年、12年前とは情報量が違いますよ!
そしてキングなんだから個人サイトでも大きな所はあるはず!

有名なキングサイトさんからの情報を隅から隅まで読みましたよ。
そこに、別枠でこのスタンドの経緯が長々とあってね。
読み終わって、こ、こ、これだ・・・・・と。後回しにしたあれだ、と(笑
そしてね、なるほどなあ、見つかる訳ねぇじゃんよ?としみじみ一服( ゚Д゚)y─┛ しましたよ(笑
本国で改訂版が出されたのは90年(78年に発売された方は内容が削られてたんだって)。
日本で改訂版の翻訳版がハードカバーで出版されたのが2000年なのよ。
で、文庫化されたのが2004年。
そらー90年代にどんだけ探しても見つからないわけですよ(ノ∀`)

そしてね、古本屋で・・数冊売れてしまってて、3冊入手、抜けていたのを本屋で2冊購入し、
やっと、やっと!辿り着いたのよーー!!(≧∇≦)
わくわくしながら一ヵ月半。ようやく!やっと読み終わったんだよ!
12年前、たった数分見ただけの映像。
その世界を読みたくて読みたくて読みたくて12年!やっと!!
これでつまんなかったらどうしようとか、そういう心配は何故かなかったの。
もうね、大満足ですよ!12年道に迷いに迷ったかいがあった!
本当に面白かったんだよー!!!(`∇´)

もうね、ずっとね、抱えていた事のひとつに決着がついてスッキリ!
友人にキングファンはいないけど、ここのお陰でぶちまける所もあってスッキリ!(笑
また後日にでも感想ぶちまけるぜー!(ノ≧∇)ノ<イェー!

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と、バトンがまわってきた。お題は【キング】とな!
キング自身がどうとか言われても返って困ってしまうけども(笑
キング作品、という事でいいかしら?ともあれやるだけやってみよう!

01.最近思う【キング】 
最近部屋のあちこちに散らばっているキング作品の数々。真剣に置き場に悩んでます(笑
毎日毎日読んでいるのに、最新作にいつまでたっても辿り着けない(ノ∀`)
「待ってたよ最新作!」って口にしてみたい(笑
そして本当に最近思った事。
このキングの文庫どもを積み重ねたら何センチになるのか測ってみたい・・。

02.この【キング】に感動 
感動というか嬉しかったのは最近読んだブラック・ハウス
大好きな作品のひとつ、タリスマンの続編だった事かな。最初続編と知らず読み始めたから。
作品を読みながら色々と考えを巡らす事は多々あるけど、
「感動!!」という所まで心動かされた事はないなー。
別の意味での感動として、カエル(短編・雨きたる)かな(/□≦、)<ギャー!
映像で言ったらショーシャンクの空に

03.直感的【キング】 
世界観⇒カラカラに乾いた土。砂埃。ゴーストタウン。
原作⇒情景がすぐ浮かぶ文章表現。(なのに映像化すると失敗する不思議(笑
   ⇒くどい。
映像作品⇒年末ジャンボ宝くじ。

04.この世に【キング】がなかったら?
つまりデッドゾーンとの出会いがない。ウォーケン様との出会いが無い。
つまりスタンド・バイミーとの出会いがない。リバーとの出会いがない。
これは今ある私の映画ファン人生として、優先順序がかなり変わる。
よって、困る(笑

05.【キング】をマイミクさんに譲渡するなら誰にする? 
マイミクって(笑 譲渡って(笑 質問の意図がよく判らないんですけど(笑

キング作品はどれも彼の味があるけど、さまざまな種類の作品があります。
映像化されているものも相当あります。勿論原作を読んでいる人も沢山います。
でも原作と映像、両方を楽しんでいる人は案外少ない。
映像しか見た事のない人に一度は「原作」を読んで欲しいと思ってるよ。
なので、「映像しか観た事の無い人に原作を」・・・という答えでいいのか?(笑

06.回してくれた人に何か書いてください
 
キングでまわしてきた、って事は・・キング体験したいんだな?
大量に借りて大量に読んで大量に時間を費やして大量に(ry
つまり、私のキング原作の話し相手としてとことん付き合う覚悟があるんだな?(笑

07.次に回す人10人を【指定】付きで 
このブログ自体は身内2人にしか教えてないし、他に教える気も今の所ない。
ブログ持ちは回してきた某だけ。なので誰にも回さない(笑

そうだ!敢えてここを読む確立の低そうな!(何故
なんとブクマしてくれている上に
週一で訪れては静観してくださっている数少ない奇特且つ有難い方々! (ノ≧∇)<アナタデスw
更にクリミナル・マインドファンの方でブログをやっていたりする方!
指定をクリミナルマインド、ではなくあえて【WOWOW】でどうでしょう?(*´艸`)<見にイケナイケドw
この場を借りて、いつもあんな感想ですいません(ノ∀`)
(うん!確立低!!(っつかこういうのあり?(笑

08.一番好きな【キング】 
一番、って言われると困るなー。まだ全部の作品を読んでないから。
でも、そうね。あえてひとつ上げるとすれば。
一番の思い入れと期待があって、ずっと読みたくて探し続けて見つからなくて、と。
一番辿り着くのに時間がかかったザ・スタンドかな。
現在2巻迄読み進めて、楽しくて楽しくてお陰で毎日寝不足o( ´_ゝ`)ノ

09.【キング】歴何年?
中学生ぐらいにTVでやったデッドゾーン(映画)が初めてとすると・・約20年か!すげ!
デッドゾーンシャイニングスタンド・バイミーキャリーミザリー、多々。
キングの場合映像から入る人が多いと思うの。
その例に漏れず私も映像から入りました (≧∇≦)

原作は一番最初に読んだのは短編集。ミルクマンだったかなあ。
うん、スケルトン・クルーシリーズだな。原作歴は大体10年か。ってこれもすげ!
ここ一年半はゴールをダークタワーと決めて延々読み続けてます。泣きそうです(笑

--------- -------- ------- ------ ----- ---- --- -- -
こうやって改めて考えてみるのって面白いね。
キング歴20年、って、自分が年をとった、という事以前に
自然と自分の生活と共にある、という事に吃驚した。
なるほどなあ・・・因みに小学生の時に初めて手にした娯楽小説は
オルガンをひく幽霊(カロリン・キーン)。
つまり・・キングに出会うのは遅かれ早かれ、って所だったんだなーとしみじみ(笑

なんのかんの、楽しめたよ!ありがとね!りょう!

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スティーブン・キング。まだまだ読んでます。

読んだもの。長編と中篇。
グリーンマイル 1~6      ドリームキャッチャー 1~4
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短編集みたいな↓
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骸骨乗組員           神々のワード・プロセッサ
ミルクマン
トウモロコシ畑の子供たち   いかしたバンドのいる街で
メイプル・ストリートの家      ブルックリンの八月
ドランのキャデラック

現在読んでるもの
ザ・スタンド 1~4

部屋の控え
シャイニング 上下

読んでも読んでも終わんねー(ノ∀`)

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↓Profile
Carniと申します。
Movie
⇒ソー・バトルロワイヤル大変満足!

Drama
⇒最近どのドラマも平熱気味。数はたくさん見てるんだけどね・・。

Game
⇒龍如極2早く遊びたーい(`∇´)

Book
⇒特捜部Qドハマリ中。

MUSIC
⇒Redの6作目!Goneループ中♪♪
  
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